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????年司帝国
氷月「此処です」
案内された場所はさっきの森林とは打って変わって岩の沢山ある場所だった
そこには沢山の原始の国から来た様な人々が居た
「まずは杠君 の所へ向かいましょうか」
レイチェル「ユズリハ…?」
─────────────────
〃|林
氷月「杠君この方の服を頼めますか?」
杠「新入りの子?わおっ、可愛い!!」
レイチェル「あ、ありがとうございます」
杠「何か要望ある?無ければ私がデザインしちゃうけど」
レイチェル「じゃあ…お願いします」
杠「了解!!ちょっと待っててね」
と言い、彼女はもの凄いスピードで服を縫い始めた。
あっという間に服が完成した
「はいっ、着てみて!!」
作って貰った服を着てみて思ったのが…
際どい、かなり
この|石の世界ではこれが普通なのか…?
「どう!?」
レイチェル「いいと思います、ありがとうございました」
杠「いえいえ!レイチェルちゃんスタイル良いし、絶対似合うと思ったんだよね!!」
と、きらきらと目を輝かせて言った
レイチェル「そうでしょうか、」
杠「うん!後色にもこだわったんだけどね~」
﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋
杠さんの話を一通り聞いてやっとヒョウガさんの所へ行く事が出来た
レイチェル「どうでしょうか、?」
一応、服の感想を聞く事にした
氷月「……」
頭の先からつま先までじっくり見られた
少しくすぐったい感じがした
「こんな服の私が言うのもアレですが、際どくないですか?」
レイチェル「私も思いました…」
良かった、私だけじゃないようだ
氷月「それにしても杠君、この短時間でこのクオリティ…いいですね、ちゃんとしている」
「それでは司君の所に行きましょうか」
返事をしたものの、司帝国に来て早々帰りたいと思った
──────────────────
〃洞窟
レイチェル「この洞窟にツカサさんという方が?」
「ツカサさんってどのような方なのでしょうか…」
彼は歩きながら答えた
氷月「ええ」
「司君…そうですね、旧世界では霊長類最強の高校生と呼ばれていました」
「まあ私も昨日復活したばかりなので詳しく知りませんが」
「レイチェル君も一度くらい名前を聞いた事があるでしょう?」
きっと有名な方なんだろうけど全然知らない
私が知っているのは|人類最強の兵士くらいだ
…戦ったらどっちが勝つんだろう
そんな事を考えながら歩いていると数人の見張りと玉座らしきものに座っている人がいる所に着いた
・「やあ、君がレイチェルかい?」
レイチェル「はい、レイチェル・ランドールと申します」
・「うん、いい名前だね」
司「俺は獅子王司、よろしく」
氷月さんとタイプは違うけれど紳士そうな長髪の男性が話しかけてきた
名をツカサと名乗り、氷月さんの言っていた霊長類最強の高校生で間違いないだろう
(↑高校生がなにか分からないが)
「ここは人類石化から3700年後の石の世界だ」
156
#ナンパ
るぅ
6
#夢小説
結紀
793
nagi.
4,445
レイチェル「3700年後って事は…4550年ですか」
司「いや、今は5739年だね」
氷月「ちゃんとしてくださいレイチェル君」
「私達は2017年に石化して約3700年後に目覚めたので今は5739年ですよ」
レイチェル「2017年…?」
司「嗚呼、ところできみは石神千空という男を知っているか?」
レイチェル「いいえ、?」
急にまた知らない人の名前が出てきた…
それより、私は850年から来たはず…
だが私には、過ごしたはずのない時間の記憶がある
“未来の記憶”だ
確かに、私は850年から来て、丁度壁外調査をしていた
だが、私はそこで最期を迎えた様ではないようだ
この人達が間違えているのか、あるいは…等と考えているとツカサさんが話し始めた
司「…うん、とりあえず氷月の下につけよう」
「氷月、お願いできるかい?」
氷月「はい、勿論」
どうやら私はヒョウガさんの下に着くことになったらしい
司「これからよろしくね」
レイチェル「はい」
﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋
司「君はレイチェルが嘘をついているように見えたかい?」
・「いいえ、嘘をついているときに起こる特有の声の揺らぎがなかった…」
「真実なのか、あるいはとんでもない嘘吐きなのか、そこまでは見抜けなかった、」
司「うん、どちらにせよ、今は泳がせておこう」
「氷月が目を離して隙ができたら話し掛けてみてくれるかい?」
・「了解」
─────────────────
5739年|広場
氷月「レイチェル君、私は今から復活させたい人物がいるので石化を解きに行きますので少し待っていてください」
レイチェル「了解です」
氷月「あまり遠くへは行かないで下さいよ」
レイチェル「分かりました、行ってらっしゃい」
なんか過保護だな…と思いながら見送った
姿が小さくなって見えなくなった時、後ろから気配を感じた
誰かと思い振り返ると、青年が居た
歳はミカサやエレンと同じくらいだろうか
こんな10代の若い青年も復活したのかと関心していると
・「あれ、ばれちゃった…?」
「気配消してたつもりだったんだけど…」
微笑しながら物陰から出てきて
羽京「はじめまして、僕は西園寺羽京。
よろしくね!」
ウキョウ君と言うらしい、彼も白髪で驚きだ
未来では白髪は普通なのだろうか、?
(↑仮に自分が過去から来たとして)
レイチェル「レイチェル・ランドール」
「貴方、さっきツカサさんの後ろにいた人?」
羽京「えっ、そこもばれてたの!?」
「あはは、もっと訓練しないとなぁ…」
彼は参った様に笑った
レイチェル「ところでどうしたの?」
羽京「少しお話したいなって思って!」
レイチェル「そう…」
少し周りを見てこようかと思ったけれど無理そうだ
羽京「そこの岩にでも座って話そうか」
彼は目線で岩を指して誘導した
﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋﹋
羽京「氷月や司からこの世界の事は聞いた?」
レイチェル「いえ、人類が石化して3700年後の世界としか…」
羽京「そっか、じゃあ僕が説明するよ! 」
ウキョウ君は 司帝国はどのようなところなのか、石化前の世界の様子、復活液のこと、イシガミセンクウという人物について教えてくれた
「だいたいこんな感じかな、なにか質問ある?」
レイチェル「そうですね…何故人類は石化したのでしょうか、?」
羽京「う~ん、現状では何も判明していないんだ」
「ごめんね、答えてあげられなくて」
レイチェル「いえ、私こそごめんなさい…」
「自分より若い方に何もかも教えていただいて…」
羽京「…もしかして、僕の事10代と思ってる?」
レイチェル「えっ、だってこんなに可愛らしいというかなんというか…」
羽京「あはは、よく言われるよ!」
「でも残念、僕 今24歳だから可愛くもなんともないよ」
レイチェル「同い歳…」
羽京「えっ、嘘!?」
堂顔すぎて20代超えている事に物凄く驚いた
此処に来てから驚かされてばかりだ
レイチェル「ウキョウ君、全然20代に見えない…」
羽京「レイチェルちゃんって身長高いしどうしても周りが幼く見えちゃうよね」
「ちなみに何cm?」
レイチェル「確か…」
春頃の定期検診で測った身長は…
「171cmだったような、」
羽京「改めて聞くと高いね…」
「身長的には僕の方が少し高いけど氷月と並んだ時の威圧感が凄くてびっくりしたよ」
「なんだか、右腕!って感じだよね!」
レイチェル「右腕…」
羽京「うん、氷月が誰かを近くに置こうとするの初めて見たし! 」
「もう1人復活させたい人が居るとは聞いてるけど…誰なんだろ?」
レイチェル「私も詳しくは聞いていません」
羽京「だよね、」
「じゃあ氷月待ってる間に今度はレイチェルちゃんの話聞かせて!」
レイチェル「別に面白い事なんて1つもないですよ、?」
羽京「いいの!」
「誕生日とか、好きな食べ物とかそういうのでいいから!」
レイチェル「じゃあ…」
ヒョウガさんを待つ間、2人で他愛のない会話を通してした
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ルビが上手く振れない…
空白開けたはずなのに縮まってるし、
改善方法頼む😓🙏