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お待たせしてしまい申し訳ないです。
説明は前回と同じです。
R18です
無人「さぁ、始めようか。
そう言うとシュルッとネクタイを解きながら、俺の寝ているベッドに乗った。
四季「く⋯んなっ、、!
俺は必死に手足を使って押し返すもビクリともせず、終いには押し倒されてしまった。
四季「ッ、、
無人「四季
四季「んだよ、、!
無人「大人のキスを教えてやるよ
四季「ッ、、
怪しげに目を細める無陀先はいつもの数倍怖く見え、俺は反射的に身体を震わせる。
そんな姿を見ながら、無陀野は四季の顎を引いて唇を強引に奪う。
ちゅッ⋯、、
四季「んむッ、、!?
れろぉッ⋯、、じゅるッ、、♡
四季「んーんッ、、!!
無人「⋯⋯⋯、、
四季「んんッ、、♡
舌を入れられ、軽くパニック状態に陥る。
辞めさせるよう顔を左右に動かすも無陀野の大きな左手が四季の頬を包み込み、加えて顔を動かして逃げられないように右手の親指でぐいっと顎を押し上げられる。
四季「ッ、、!!
じゅるッ、、ぐちゅッ⋯ぐちゅッ、、♡
四季「んんッ、、!?♡
無陀野は入れた舌で四季の口内を遠慮なく虐めていく。
そんな無陀野の舌から逃れるよう、自分の舌を必死に動かすが無駄な抵抗に。
そして無陀野は四季の舌を絡め取ったかと思えば、溢れ出る唾液を力強く吸い取っていく。
じゅッ⋯じゅるるっ、、、♡♡
四季「んんッ!?んぐッ、、♡
ぐちゅ、じゅるッ、、じゅるるるッッ、、、!!♡♡
四季「ふッ、、♡んんッ、、
四季「⋯⋯⋯、、
四季「んーんッ、、!!
口が離れる少しの間を見計らって必死に息をしようと試みる。
だが⋯⋯
そんな時間を与える程無陀野は優しくない。
くちゅッくちゅッ、、れろぉッ⋯⋯くちゅッ、、♡
畳み掛けるように深いキスをする。
四季「んんんッ、、、!!♡♡”
四季「んんッ、、、♡
必死に押し返そうとしていた四季の腕も、いつの間にか力が抜け、シーツを弱々しく掴むことしかできない。
ぷはっ、、、
四季「、、!
四季「んぐッ、ふーッ⋯ふーッ、、
ようやく唇が離れた時、二人の間に銀色の糸がとろりと伸びる。
四季「無陀⋯せんッ、、♡
無人「まだだ⋯⋯
無人「まだ終わらないぞ。
四季「⋯!?
無陀野はそれを拭う暇も与えず、今度は四季の下唇を強引に吸い上げた。
ちゅッ、、⋯⋯じゅるるるるッ、、♡
四季「ぅあッ、、、♡♡んぐッ、、、
大人のキスと言う言葉通り、それは深く未知の快楽であった。
四季が酸欠で目を潤ませ、視線を彷徨わせるたびに無陀野はその瞳を覗き込むようにして、さらに角度を変えて深く、深く、突き刺すようなキスを繰り返す。
ちゅッ、くちゅ、くちゅッ、、♡
四季「んんッ♡♡
ちゅッ⋯⋯ぷはっ、、
四季「んッ、、♡ふーッ、ふーッ、♡
無人「⋯そんな顔をするのだな、
四季「ふッ、んむッ、、、♡♡
無人「終わった気になっているが、まだたっぷりと教えてやるよ
四季「ぁえッ、、、♡♡
無陀野満足げに目を細めると、今度は四季の耳たぶを甘噛みし、再びその唇へと、より深く、より激しいキスをした。
四季「んんッ、、!!♡♡
数時間程キスをした無陀野は、四季の頬を撫でながら言う。
無人「四季⋯因みにだが、俺の実験内容は
【キスで堕ちるのか】
無人「だ。
無人「⋯⋯⋯
無人「まぁ、今言っても聞こえていないか。
無陀野は涙や唾液でぐちゃぐちゃになり、顔を真っ赤にして意識を飛ばしかけている四季を見下ろしながらそう呟いた。
静まり返った部屋に、着信音が鳴り響く。
無陀野は、そっとスマホを取って通話に出た。
?「そろそろ時間かぁ?
無人「あぁ。
無人「丁度今終わった。
?「あ、そう
?「なら今すぐ向かう。
無人「了解だ。
お疲れ様です。
やっぱりキスだけだと難しいな〜
さて、次は誰でしょうね💕︎
それでは次のお話でお会いしましょう🎵
コメント
34件
続きが楽しみです!
ピッタリな作品すぎて好きという言葉しか出てこない꒪꒫꒪)꒪꒫꒪)꒪꒫꒪)
え、まじ最高ですね、! キスでここまで書けるっていうのもだけど、もう、文章の書き方とかもマジで良いです!! ほんと尊敬します〜 次も楽しみにしてますー!