テラーノベル
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🩷「」 🤍『』
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世の中は残酷だ
欲しいものがあってもすぐに手に入れられない
『ねぇ舜、今度ここ行かない?』
何で俺じゃねぇの?
俺なら絶対舜太より幸せにできる
俺はもう限界で先に身体が動いていた
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午後8時。
柔太朗がよく行くコンビニなんて分かってる。
待ち伏せしていると丁度柔太朗が来た。おそらく舜太と電話しているのだろう
『ははっ、笑舜ったら…勇ちゃん?』
「お、柔太朗じゃん」
『舜、勇ちゃんいるよ!』
柔太朗のスマホからは、え、マジで!と舜太の声が聞こえる。
「柔太朗、舜太と話したいから1回貸して」
『あ、いいよー』
スマホを持った瞬間、下に落とす。何回も何回もコンビニの壁に叩きつける。
『勇ちゃん、!?なにして……!』
「ごめんな柔太朗」
『わっ!ちょっと離して!』
柔太朗をお姫様抱っこの形で担いで車に乗せる。
「……やっと手に入れた、俺のお姫様♡」
コメント
1件
あらら、これは結構えぐい展開きたわね……!「俺なら絶対舜太より幸せにできる」って思考から、待ち伏せ→強引に拉致、しかもお姫様抱っこで「俺のお姫様♡」って台詞、背筋がゾクッとした。嫉妬と執着が一気に暴走してる感じがひしひし伝わってきて、続きがすごく気になる。柔太朗がこれからどうなるのか、早く読みたい🔥