テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4,416
559
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
プロフィール的なのやってから
本題行きます!!
【山口 涼太】
ヒーロー。余命宣告された。
やりたい事は特にないが、
最後まで楽しい人生で居たいと
思っている。誰かを幸せにしたい。
学校では、クラスの中心にいるようなタイプ
ちなみに彼女、好きな人はできたことない。
【坂井 愛菜】
ヒロイン。生きる理由がない
無気力タイプ
人に頼まれた事が生きがいみたいな感じ
自分のことどうでもいいと思ってる。
ちなみに彼氏は1度できたことがあるが
クズだった
「」の前に名前の頭文字やっときます!
例えば、、、
愛「テラノーベル」 とかです!
初ノベル頑張る
本編れっつらごー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もう何回言われただろうか、
モ「坂井さん!これお願いしてもいい?」
モ「愛菜さん、これお願いしまーす」
もう数えられないほど言われたな、
まあでも私はやること
ないしいいんだけど。
今日は掃除か、奥からやろ。
掃除箱を開けるとほうきが落ちてきた
愛「きゃー!!」
??「どーした?大丈夫?」
誰、?てか、私ほうきごときで
大声出しすぎた
??「坂井さん?」
愛「?山口くん?」
涼「大丈夫?大声がしたから来たけど」
愛「ごめん、ほうき落としちゃって」
涼「そーなんだ、怪我ない?」
愛「大丈夫。ありがとう」
なんでこんな心配してくるんだろう
涼「俺も手伝うよ掃除」
愛「いいよ。私が頼まれたし。」
涼「俺がやりたいの。それに、1人より
二人でやった方が楽しいしね!」
愛「じゃあお願いしようかな、」
それから私は、山口くんと
掃除を終わらした。
愛「ありがとう山口くん」
涼「あ、うん大丈夫だよ。」
「あのさ、坂井さんって、
生きる理由とかある?」
愛「え、?」
涼「あ、ごめん変なこときい」
愛「ないって言ったら、
どんな反応するの?」
愛菜のその目は光を宿していない
真っ黒な目だった
涼「、、、どうも思わない」
愛「なにそれ、聞いてきたくせに」
涼「ねえ、生きる理由欲しいと思わないの?」
愛「ちょっとは思うよ。」
涼「ちょっとってどれくらい?
最高100%で例えたら」
愛「30%くらい?」
涼「意外にあるな」
間を開けて
涼「じゃあさ、俺と楽しいこといっぱいしよ」
愛「いいけど、なんで急に?」
涼「何でって、、俺さ」
「余命宣告されたんだよね」
愛「、、、がち?」
涼「冗談だと思う?」
愛菜が首を横に振る
愛「でもなんで私?」
涼「さっき言ったでしょ生きる理由ないって」
「じゃあ俺を生きる理由にしてみない?」
愛「私は別にいいけど、山口くんのこと
楽しませれるかわかんないよ?」
涼「いいよそれでも。俺は1人でも多くの
人に生きていて欲しいから。」
愛「私自殺する前提??」
涼「ちげーよ。違うくないけど」
「とりまLINE交換しよーぜ!」
愛「いいよー」
涼「酒井さんって花好きなんだ」
愛「うん。好きだよ」
「てかもう下の名前でいいよ。」
涼「がち?じゃあ俺もいいよ」
愛「はいはい。」
涼「試しに呼んでみてよ」
愛「えー、いいよ」
「涼太くん。はい呼んだよ」
涼「いいねー言い方愛菜ちゃん」
愛「なんか怖い企んでそう」
涼「企んでねえよ!!」
愛「あはは笑」
涼「愛菜ちゃんの笑ってるところ
初めて見たかも」
愛「元々喋んなかったしね」
涼「早速明日遊ぼーよ
マクドナルドとか」
愛「マクドナルドであそぶん?」
涼「半分はね」
愛「わかった何時くらい? 」
涼「明日確か特別日課だったから、
3時からとかどう?」
愛「いいよ。」
外を見て
「ほら、もう外暗いしかえろ」
涼「おう!!」
私たちはそんな特別なことを話すことはなく
帰っていった。