テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
三人視点が見たいってコメントあったから書くよ!
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ある日に
屋上から
落ちてく
k=を見た
fu「k=!」
k=「あ⋯」
ドシャって音といっしょに
rmが言った
rm「救急車⋯!」
俺は焦ってk=の名前を言った
syu「k=!」
ちゃんと
起きてくれって
k=は意識不明のまま
ずっと寝たきりで
もしかしたら目をさまさないかも
なんて
まだ一週間だし⋯
絶対起きるだろって
k=だし、起きなかったら逆におかしいしね⋯笑
おかしい⋯し⋯
三週間が立った頃
今までずっと夢でk=と話す夢を見てた
だけど
今日だけ違った
なんて言うか⋯いつもと違うみたいな⋯?
kn「あ!三人とも!」
fu「⋯は」
rm「⋯k⋯n⋯?」
二人は夢ではknを見ないらしいから
驚いてた
syu「⋯」
すぐに分かったさ
こいつは偽物だって
どれだけ本物になりたがってる
偽物を見てきたと思ってんだよ
って考えた
kn「帰ろ?」
fu「ぇ⋯?」
kn「?今下校時間でしょ?」
fu「あ、ああ!そうだな⋯!」
rm「⋯そう⋯だな⋯?」
kn「ほらっ!syuも!」
syu「⋯うん」
何故か
断われなかった
少し歩いて、
fu,rm,俺の足は止まった
「この先へ行ったら駄目な気がする」
三人でそう考えた
kn「⋯?」
kn「どうしたの?三人とも」
fu「いや⋯その⋯」
rm「⋯別に何もない⋯よ」
kn「⋯何かよくないものでも考えた?(笑」
fu「⋯ううん!特に何も⋯!」
syu「⋯」
何も言えない
返せない
kn「みんな早く帰ってゲームしよ?」
syu「⋯そうだね」
また断れなかった
理由がわかった気がした
脳はこいつをkzだと判断してる
最悪だよ
偽物と本物の区別がつかないとか
本当に、
鬱陶しい
kzになりすます
knも
knをkzだと
判断する俺も
rm「⋯」
syu「⋯」
fu「⋯帰ろっか?」
kn「そうだね」
rm,syu「お前誰だよ」
fu,kn「⋯え?」
rm「お前⋯kzじゃないだろ」
kn「⋯なんの話?」
syu「何とぼけたこと行ってんだよ」
syu「どれだけkzのこと知らないんだよ」
syu「お前、kzの突然変異だろ」
syu「なぁ?呪い人形kz」
呪い人形kz「⋯バレたか」
呪い人形kz「だけどこいつは手遅れね?(笑」
fu「え⋯」
rm「fu!」
呪い人形kz「良かったね」
呪い人形kz「騙されなかった君たちは本物に会えるかも(笑」
呪い人形kz「ま、あえないかもだけど(笑」
rm,syu「逃がすかよ!」
呪い人形kz「⋯」
呪い人形kz「変なの(笑」
呪い人形kz「暗闇に入ったらもう戻れないよ?(笑」
syu「⋯三人なら出れる(笑」
rm「kzに会いに行くって思い」
rm「馬鹿にすんな(笑」
fu「⋯少しうれしかったな」
fu「偽物だとしても」
fu「kzだと思えたからさ」
fu「⋯ねぇ」
呪い人形kz「⋯」
fu「kzは起きてる?」
呪い人形kz「さぁな」
呪い人形kz「出口は向こう」
呪い人形kz「⋯あいつが起きる保証はない」
rm「⋯」
syu「⋯」
呪い人形kz「あいつが騙されるか騙されないかのどちらかだ」
呪い人形kz「⋯まぁ」
呪い人形kz「お前らが俺を偽物だって見破ったんならあいつも見破れるさ(笑」
fu「⋯ありがと!」
呪い人形kz「⋯(笑」
rm「⋯帰るか!」
rm「kzのもとに!」
fu,syu「応!」
ここから先は前回と同じです
この物語の説明↓
毎日のように自分が落ちる夢を見たkzさんは
ある日に誤って現実で落ちて
意識不明のままでした
ある日にink四人が見た
突然変異との夢
そこで四人は偽物を見破って現実世界に戻ります
この後syuさんは時々部屋から出てくるようになりましたが
部屋にいる時間のほうがずっと長かったです
rmさんも少し笑うようになりましたが
嘘で笑うのは止まりませんでした
fuさんは一週間に四回行っていたお見舞いを
毎日行くようになりました
kzさんは意識を取り戻し、
fuさんと病室で鉢合わせます
次の日にfuさんがrmさんとsyuさんを病室へ連れ出し
ink四人が全員本物として会えました
その後いつもの日常が戻ってきました
syuさんは部屋に引きこもるのをやめ
rmさんは嘘で笑うのをやめました
なぜならやる「理由」が無くなったからです
と言う感じです
長いですよね
完結!
次回作でお会いしましょう!
コメント
3件
ヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪ 三人称ktkr 神だね神(語彙力の消失)