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46
#キルア
きあ
64
てりん
1,713
フェイタン受け集です
若干口調変なところがあるかもしれません
オリジナルの念があります.
モブ×フェイ
『油断にはご注意を』
ある村を襲いに来た.
村の住民は1人残さず殺されていき、廃状態になっていた.
「……まだ生き残りがいるネ.」
「……」
1人の40代くらいのおじさんだった.
ただ、佇んでいるだけ.
正直何がしたいのかわからなかった.
「何見てるネ.お前もあの世行きネ!」
フェイタンが近づいてくる.
こうなってしまっては死ぬのは避けられない.
「じゃあ頼んだよフェイタン」
「わかてるネ」
仲間が消えていく.
男が不気味に笑った.
「……何笑てる?」
鳥肌が立つ.少しだけ怖いと思ってしまった自分が腹立つ.
早く.早く殺してしまおう.
「……ペインパッカーッ!!!」
許されざる者が発動された.
自分が受けた傷を相手に返すらしい.
「とっととくたばるがいいネ!!」
刃が向かってきた.
なのに男は笑っている.
まあいい.
傘が突き刺さった.
何度も何度も.
「はははッ終わりネ!!」
「……お前ほんとバカだなぁ」
「……ぁ゛?」
その瞬間.
「ぁ゛ッ、……」
フェイタンの体が崩れ落ちた.
痛みが全部返ってきている.
血を吐いた.
「ッ、な、なん、で、……ッ」
「これが俺の念だからだよ」
コピー.
一定時間の間、相手の念を使うことができる.尚、使われた相手はしばらく念を使うことができない.
「……殺すネ.わたしを.」
「殺す?そんなことしないさ.」
「お前には」
「壊れてもらおうかなって」
「……は?」
「お前よく見たら可愛い顔してるじゃん.
1発ヤらせてよ.」
「気持ち悪いネ.反吐がでるワ.」
「お前立場わかってんの?」
ボタンが外れていく.
「おい.やめろ.キモいキモいッ、」
明らか怯えている.
「華奢な体してんな」
「黙れヨクズ.」
「ッ、お前どこ触ってるネ、、!」
「乳首ちっちゃくて可愛い〜」
「ぁっ」
フェイタンが口を塞いだ.
顔が真っ赤だ.
「やばい勃つ.もう入れるわ」
「は、キモいキモいキモいッ!!!!
いれるなッ、!!!」
ずぶっ
「ぁ゛ッ、…ぃっ、」
「中きっつ.え童貞?」
「ぅるさい、違うネッぁっ、……」
ぱんぱんぱんぱん.
「んッ〜、ぁっ、あっ、…♡♡♡」
だんだんと抵抗が消えていった.
「んだめネそこッやだ、っ、ネッ〜♡♡」
「同時だめネッ、♡♡」
顔がとろけていた.あのフェイタンが.
「ッぃ、いくッ〜〜っ、……♡♡♡」
中が締まった.
「はぁっ、はぁっ、……もういい加減終わりにするネ……?」
「無理中出しする」
「は、それは聞いてないヨッ、……
ぁ〜〜っ、♡♡」
びゅるるるるる……
「ぁ゛っ、きてる、きてるヨッ、…♡♡」
「おい.まだやるぞ」
「たんま、たんまネッ、ん〜ッ、…♡♡」
堕ちた.
「フェイタンもう終わったかな」
シャルナークが歩いてくる.
流石に終わっていると思っていたがあまりにも遅いので迎えにきたのだ.
ぁ、はぁ、あんッ…♡
誰かの淫らな声がする.
「…性行為とかくだらない」
気にせず歩き始めた
「フェイタンー?」
「フェイタン何処行ったのー?」
何度声をかけてもいない.
いつもは駆けつけてくるのに.
「可笑しいな」
シャルナークは不思議に思いながらも
性行為の声がした方に足を運んだ.
「フェイタン〜、……?」
家の扉を開けた.
フェイタンがいた.
「……フェ、……フェイ、タン……?」
シャルナークの顔が引き攣った.
だって駆けつけた時にはもう.
「あっ、あっ゛〜ッ♡そこ、すきネッ、♡」
フェイタンは堕ちていたのだから.
「君も、する?」
涙がシャルナークの頬を伝った.
the end
コメント
1件
ああ……読み終わって、ちょっと息が詰まったよ。フェイタンがああいう形で堕ちていくの、すごく胸にきた。最初の不気味な笑いとか、許されざる者が返ってくる流れとか、じわじわ追い詰められる感じがうまかった。特にシャルナークが駆けつけたときの「君も、する?」の一言で全部が凍りついた……重いけど、表現としての引力は確かにあった。奏さんの筆致、ちゃんと受け取ったよ🥀