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初投稿ですわ
展開意味不
下手すぎて笑えます
おのかみ注意
2人は付き合ってる設定です
それでも大丈夫な方はどうぞ!
小野D視点
今年の夏はやけに暑い。わき汗声優の小野大輔としては死活問題だ。まぁ最近は梶くんにその異名
を奪われつつあり、そんな俺には気持ち悪さしか残らないが…いい意味でね!!
だが、やっぱり夏は嫌いだ。でも暑くなると夏に浮かれてるあの人がみれるから暑さがどーでも良くなっちゃうときも時々ある。
あやべ想像してたらにやにやしてきた…。
「…小野さん気持ち悪いです。」
「いい意味で?」
「良くねぇよばぁか」
俺たちは今神谷さんの家にいる。珍しく2人とも仕事がなかったので泊まらせてもらっている。
天気予報をみていると、今日は耳を疑う30度。いつもは涼しく感じる神谷さんの部屋も
心なしか暑い。あ…やばいわき汗が…。
「あー…あっつぅ…今日は外出れねぇ…」
「…っ!」
そんなことより今新たな問題がある。神谷さんの格好だ。
今の神谷さんの格好はロンT1枚。もう一度言う、ロンT1枚だ。ちなみに残念ながらパンツは
はいている。更にだ、見栄をはって大きいサイズを買ったせいかかなりだぼだぼになっている。
正直可愛すぎて目の毒だ。だが、だぼっとしているせいで乳首が見えるか見えないかチラチラして
いるのがまたえっちでいいな…
そして、ロンTの裾からでている細い両足。その太ももに挟まれたい…
完全にえろい目で見ていたことがバレたのか神谷さんの目はとても冷たい。
うん、今の俺にはその目はごちそうさまです。
「お前今絶対えろいこと考えてただろ…」
「家の中だからって彼氏のまえでそんな格好する神谷さんが悪い!」
「別にじぶんちだからいいだろ!」
「もぅ…」
まったく俺の性欲を舐めないでもらいたい。46になっても49のおじさんにムラムラするのは相変わらずで、むしろどんどんひどくなって自覚がある。それもこれも年不相応に可愛すぎる神谷さんが悪い!
—–ん?
すーっと、神谷さんがこっちに寄ってきた。さながら猫みたいだ。あれ、そういえば、
にゃんこ先生がいない… どこ行ったんだろう…
「…おのくん」
どくり、とはっきり自分の心臓の音が聞こえた。耳元で発せられたその声はあまりにも甘すぎて、
今の俺には刺激が強すぎる。
神谷さんは俺の右隣に体育座りをして、小さい頭を両膝の頂にちょこんとのせて上目遣いで
こちらを見てくる。
「あ、の…か、みやさん?」
「…なぁに?」
怪しげな笑みを浮かべながらそう言うと、今度はあぐらをかいている俺の上に跨ってきた。
膝立ちのままなため、必然俺は神谷さんを見上げ、神谷さんは俺を見下ろしている。至近距離に
ある神谷さんの顔は今だ妖しげな、何かを企んでいて心底楽しそうな表情だ。
心臓が、どくどくして止まらない。でもそれが心地良いことを俺はもう知ってる。その先が更に
俺を溺れさせることも—。
「浩史…っ!」
「んっ…んぅ…っ、は…」
完全に煽られた俺は、我慢なんてできるわけがなく、夢中で神谷さんの口内を貪る。
神谷さんもいつもに増して積極的に舌を絡めてくれる。気持ちが良すぎて思考がまとまらない。
流れ落ちる汗なんてどうでもいい。神谷さんは俺の髪を梳いたり、耳の後ろをなでたり、
俺をどんどん煽ってくる。とにかく神谷さんに触れたくてしかたがない。
「ん、ん…ふぁっ、!」
「ねぇ、浩史…」
ロンTの上から乳首を見つけ出し軽く触ると俺の大好きな声が高く響く。
名前だけ呼んでその先はあえて言ってやらない。ここまで煽った責任はとってもらわなきゃ。
ちょっと疲れたのできります