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〜一条視点ー
見習「30…25」
また次が来る…
飯塚さん達早くしてくださいよ!!!
見習「20…15」(矢をドアに向かって放ちまくる)
一条「…何してるんですか?」
見習「秘密です…10」
一条「…」
絶対トラップか何かですよね
見習「5…2,1,0…っ」(さっきのに重なるように切る)
一条「ぃ”っ…」(涙流し)
あ…泣きたくないのに…止まれ止まれ…!
見習「んーそれにしても遅いですねー」
一条「…っ」(〃)
やっぱり見捨てられたんでしょうか
助けるリスクは高いですし…
見習「あ!いいこと思いついた!」
一条「…なんですか?」
絶対によからぬ事ですね
見習「じっとしててくださいね」(傷口にポーションを垂らす)
一条「ぅ”っ?…何して…」
染みる…めっちゃ痛いです
見習「そろそろ時間ですね…イヤホンに声聞こえるようにしてください」
一条「…?本当に何するんですか?」
村上『なんか急に繋がった…?一条どうしたの?』
見習「行きますよー」(頬をさっきより深く切る)
一条「ぃ”っ…ふーっ」(涙流し)
村上『一条くん?どうしたの?』
見習「今からアイテム届けられるまで30秒ごとに一条さんの頬を傷つけます」
金久保『は?』
見習「早くしてくださいねー…30」(ポーションを垂らす)
一条「っ?」
相変わらず染みる…のに痛いのは変わらない…
最悪だ
見習「25…20」
村上『ねぇ飯塚くんまだ?! 』
飯塚『もうちょっと待ってよ!!』
見習「15…10」
ーー