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🤖×🕶️ 腐
解釈不一致あるかも
まだくっついてまもない頃のうぶいかんじ
深夜。
私がアジトの扉を開けるといつものソファーの部屋に明かりがついていた。
覗いてみる。
「……ジョアさん?」
「お疲れ様です。ケイン先輩」
「まだ起きていたんですね」
「はい、たまたま」
「そうですか」
ソファに座ったまま彼を見る。
「眠れないのであればこちらへどうぞ」
「いや、別に眠れないわけじゃ……」
「では、なぜここに?」
「……」
「?」
「………先輩が…ないから…」
「それはどういう意味でしょう」
「……なんでもないです」
彼はため息をついて結局ソファの端に座った。
少し離れて それを見ていた。
「ジョアさん」
「なんですか?」
膝に手をやりポンポンする。
「こちらへ」
「なんですか?」
「距離があります」
「ありますね」
「寂しいです」
「…………」
彼がこちらを見たまま固まる。
「……今、なんて?」
「寂しい、と」
「ケイン先輩そういうこと言うんだ……」
「はい。学習しました」
「学習……」
彼は困ったように笑う。
それから身体を預けた。
「……これでいいですか?」
「はい」
満足そうに頷く。
彼はその顔を見て小さく笑う。
「ほんとにロボットですか」
「変でしょうか」
「まあ」
「あなたがそう変えたのですよ」
「……僕に責任押し付けないでください」
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イケ
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コメント
1件
ジョアさん、素直すぎてかわいいですね…!「寂しいです」ってストレートに伝えるロボット、めちゃくちゃいいです。ケイン先輩が「学習…」って呆れつつもちゃんと身体を預けるところ、距離感の描き方が絶妙でした。まだくっついて間もない頃の空気、すごく伝わってきました🫶