テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
銀色の魂は精神不安定
三者視点
いつものの日常、のはずだったのに、ドラックが現れてから
銀時「ふぁぁ~、はよぉ 」
新八「おはようです!」
神楽
「おはようネ!」
銀時「んじゃ、ちょっくら外へ行ってくるわ~」
新八「は~い」
外へ
銀時「ん~風が気持ちいなぁ」スクーター🛵に乗って風を感じる
ドラックが角を曲がる
銀時「え、まっt」
キーーーどーーーーーーん
ピーポーピーポー🚨
銀時「ん、、んぅ?」
担当医「!目覚めましたか?」
銀時「だ、、れ?」
担当医「あなたの担当医です」
銀時「いしゃ?」
担当医「はい、名前と家、職業は言えますか?」
銀時「ぎん、銀時、職業、わかんない、いえも、わかんない、なまえしか、おぼえてない」
担当医「そうですか、では、あなたの友人のことは?」
銀時「しん、ぱち、かぐら、さだはる、おおぐしくん、そーいちろうくん、ごりら、ひくすぎ、づら、すとーかー(さっちゃんのことだよ)、つっきー」
担当医「そこまでていいですよ、名前以外に覚えてることは?」
銀時「ん~ん、ない」
担当医「そうですk」
どーん
高杉「銀時ィ!大丈夫が!?」
銀時「、、、たか、、すぎ?っ!?ぅぁ、、あぁぁぁ!」ずきずきと痛む頭を抱え、思えだす
高杉「銀時ィ!?」
銀時「ごめ、なさっ、ごめな、さい、しん、すけぇ、、おれの、おれのせいで、しんすけ、のめが、ごめん、なさっ」
高杉「!、気にすんなよ、何もオメェのせぇじゃねぇ、おr」
桂「銀時ィィィィィ!」
銀時「づ、ら?、ぅ、、あ、ぁ、、あぁぁぁ!」まだ、ずきずきと痛む頭を抱えこむ、そして思えだす
桂「銀時?高杉、説明お願いする」
高杉「ちっ、わぁった」
説明する
銀時「ごめ、ごめんなさい、、こた、こたぁ、いつも、きをつかわせて、ごめん、ごめなさっ 」
桂「気にするでない!、して、銀時よ、あまり自分を責めるな、が、言っても意味ないだろうな、だか、自分を嫌いになるな」
銀時「うぅ、、でも、おれが、おれがっ、 」
辰馬「大丈夫が、おんしら?」
銀時「たつ、ま、たつまぁ」
辰馬「おんしらしくないのう」
銀時「っ、ぅあぁぁ、いたい、いたい、、」
松陽「どうしたんですか?、あっ」
高杉&桂「先生!?」
銀時「しょ、、うょぅ?あ、ぅ、ぁ、う、うわあああああああああああ」ずきずきと割れそうに痛む頭を抱え込む
松陽「!銀時!」
なんとか落ち着かせ、寝てしまった
桂「先生、説明しでください」
松陽「うっ、、なんでいうか、、なんか、生きてました、はい、私にも分からないのです、、」
本当は虚をなんとか抑え込んで虚が落ち着いただけだけどね!?(by松陽)
高杉「そう、ですか、、」
松陽「泣いてもいいんですよ?」
そして
銀時「ん、、んぅ?」
新八「銀さん!」
神楽「銀ちゃん!」
坂田銀にゃん
53
坂田銀にゃん
2
坂田銀にゃん
37
坂田銀にゃん
27
銀時「し、ぱち?かぐぁ?、しょうよぅ、は?、しんにぃは?、こたにぃは、、?、たちゅまは?」
担当医「ふむ、精神が不安定になって、精神年齢が低くなってる可能性がありますね」
松陽「そうですか、、」
銀時「しょうよぅ」ぎゅっ
松陽「大丈夫ですよ」なでなで
そして
銀時「すぅ、、すぅ」
松陽&高杉&桂「天使だ!」
辰馬「親バカと兄バカ発動してしもったか」
新八「なんっすかそれ!?」
新八がツッコミした瞬間、見えない速さで
??「、、、」急に謎の人物が真刀を寝てる銀時の首元に
松陽「銀時!」
??「コロシは、シナイ、カら、アンシンしロ」
コメント
3件
ああ、読ませていただきました…!もう冒頭の「ふぁぁ〜、はよぉ」からの事故、そして目覚めた銀時さんの「だ、れ?」のところで胸がぎゅっとなりました。記憶が断片的で、それでも新八くんや神楽ちゃん、高杉さんや桂さんの名前は覚えてて…でも「ずきずき」と痛むたびに思い出してしまう罪悪感の描写が切なくて。最後の謎の人物、不気味な存在感が漂ってて続きが気になります…!銀時さんの精神年齢が低くなってる設定も、この先どう絡んでくるんだろう。