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はい。いつものです。
何日ぶりですかね?知りませんよんなこと
毎度の如く解釈不一致は許してもらおうとか最近は思ってません。解釈不一致起こしたらほんとすみません。
あと一部分クラスメイトの呼び方がわかっておりません。
そして今回ほんといきなりの挑戦です。
夢ではない…かな、胸糞悪いモブが増えます
小学生の頃、推しっていじめたくなっちゃうとか言ってたリア友の気持ちがよーーーーーーくわかった気がする…前後編ありまーす
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今日は転校生が来ると聞いた。岡島によると女子らしい。
俺には「へー…」としか思えなかったが。
クラスがそんな話題で盛り上がっている中、例のターゲットが教室のドアを開け、入ってきた。
「さぁみなさん!今日は少し特別なお知らせがありますよッ。」
沈黙。
「少しぐらい興味持ったらどうですか!?律さんの時は写真だけ見てはしゃいでた人いましたよね!?!?!?」
んまぁ、あの後の転校生はヤバいやつだったからな。この教室の転校生=ヤバいやつだと定着されてるんだろうきっと
「あ、今回は殺し屋とは無関係ですよ。」
先生以外が言う。「先に言え!」、「いらん心配しただろうが!」この声とともに、これでもかと言うほどの発砲音が教室中に響く。
…相変わらず先生は全て避けてしまうが。
「あ、そろそろ紹介しなければ…転校生の、──さんです!」
へー。この子が…と思った。典型的な黒髪ロングの清楚っぽい子だ。
ていうか、どっかで見た事あったような気が…
まぁいいか。
転校生の視線が千葉に向いて居るのに気づく。
…なんか、やけに俺の方をみつめてないか?…気のせいだとは思うが…
席は奥田さんの後ろ。業の隣だ。
そうして授業を受け、4時間が過ぎ昼休みになった。
俺は速水と机を合わせて食べている。
まぁするのは暗殺と射撃の話だが。それ以外は特に話さない。少し気まずいとは思うが、速水はどう思ってるんだろうか…
と考え込んでいると、転校生が机を「ガッ」と音が鳴るほど強く、くっつけてきた。
俺も速水も、近くにいたクラスの友達も驚いているみたいだ…
そして、転校生はすぐ言った。
「千葉さんだっけ?少し話そう!」
…………????
机はそんなに強く打つ必要あったのか?
話しかけるぐらいなら別に食ったあとでも良かったんじゃ…
速水「…ふん。」
速水が机を離してしまった。
矢田と倉橋のグループに「入れて」と言わんばかりに、近くの椅子を寄せそこで弁当を食べ始めた。
後で聞いた話だと、なにか小言をボソボソと呟いていたらしい。
昼休み終了5分前。今日の日直は速水だ。
殺せんせーに「理科で使う道具を持ってきてもらえると助かります…先生今から中国に行って中華料理食べてきますから」と頼まれて、マッハ20で飛び去っていく姿を虚無の目で見ていた速水を、俺は見た。
速水「…あ、髪ゴムどっちも切れた…しばらく使ってたし、仕方ないか…後で誰かに借りようかな。」
速水「あっ。実験道具。」
急いで準備室に向かう速水が心配になった俺は、ひっそり速水について行った。
案の定、速水は身長が足りないせいで、棚の上にあるダンボールが取れなくてずっと背伸びで意地を張っては、軽くジャンプ3回を繰り返している。
そこに渚が来た。
渚はいう。「手伝うよ」と。
速水は答える。
「え?無理でしょ。あんた私と1センチしか差がないじゃない。」
渚「うっ…!でも1センチも差があるでしょ?少しは変わるよ!」
速水「…変わるとは思わないけどね…」
仕方ない、ここは俺が出るか…
この様子を、転校生は一部始終見ていた。
自分の手を赤くなるほど握りしめながら。
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うーん…なんか微妙ですね
後編は出そうと思ったら出します
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