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kgru 約300字

攻 叢雲カゲツ

受 小柳ロウ

mnru 約400字

攻 緋八マナ

受 小柳ロウ

riru 約400字

攻 伊波ライ

受 小柳ロウ

rbru 約350字

攻 星導ショウ

受 小柳ロウ

ttru 400字

攻 佐伯イッテツ

受 小柳ロウ

wnru 約350字

攻 赤城ウェン

受 小柳ロウ

rtru 約600字

攻 宇佐美リト

受 小柳ロウ


nmmn 短編集


名前をお借りしているだけなので実際のライバーさんには関係ありません。


本編では名前は伏せませんがコメント等では伏せ字をお願いします🙇


初心者なので誤字脱字、おかしいところがあるかもしれないのであれば教えてくれると嬉しいです☺️


シチュエーションボックスのお題を借りさせていただきました。


一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一



kgru


小柳視点

「オオカミィィ‼︎」

部屋でゆっくりしているととんでもない大声

が飛んできた。

キッチンにいるカゲツからだ、

俺のために料理を作ってくれているらしい

… けど、

『っ…!、何?急に』

「なんか辛いんやけど…どうしたらいいん

やぁ…」

『ははっ、今行く』

そうしてキッチンに向かおうと走ったとき足がもつれた

『あっ…』

やば、コケる…

「ッッこやなぎ!!」

『ぅ…って…え、カゲツ…?』

気付いたらカゲツに抱きしめてられていた

「っっっ!ほんっと危なっかしいわ!!」

意外と力あるんだこいつ…かっこいいとこあんじゃん/

『ありがと…/』




mnru


緋八視点

『もう知らない!』

それだけ言ってロウは部屋に戻ってももうた

「あっ、ちょっと待ってや!!」

喧嘩の発端はホンマに些細なことやった、

ただ2人とも譲れんくて意地張ってたってゆう

ただそれだけのこと

「謝った方がええか…?いや、ロウにも非はあるはずや…!」

折角の休みも結局一人で過ごした

スマホをいじるロウとネタ出し中の俺、同じ部屋にいるのに離れてるみたいで寂しい

「ろぉ、俺もう寝るでな?あんま夜更かししんようにな」

それだけ言って布団に潜った

ーー10分後

横からゴソゴソという音が聞こえてきた。十中八九ロウだろう。 ほら、『まな?』と言いながらこちらをのぞいてくる。 こんなかわいい恋人を前にして怒れる奴がいるのか。

「ん、どしたん?」

『キス』

そう言って見つめるロウが可愛くてしょうがない。

「はいよー」 『ん』

慣れた手つきで口を付ける

『今日、ごめん』「〜〜っっっ‼︎こっちこそごめんなぁ〜!!泣」

そのまま俺らは今日も手を繋いで寝た




riru


伊波視点

ロウは定期的に狼の本能が出るらしい、普段から甘えてくるけどそのときはもう本当に甘えた

ほら、今も 『ライ〜?』なんて甘えた声で呼んでくる。しかも上目遣いというおまけ付き。

「どうしたの?」

『呼んだだけ』

頭を撫でる手が止まらないけどそれもこれもロウが可愛すぎるのが悪いよね!

「もぉ〜!かわいいんだからぁ! 」

『俺かわいい?』

「そりゃあもう世界一!」

素直なロウが新鮮でつい甘やかしたくなる、いつもこうならいいのになー。もちろんいつものツンデレも好きだけどね‼︎


ーー翌日

小柳視点

リビングでゆっくりしてたら急にライがにやにやしながら近づいてきた。

「この前の”あれ”可愛かったよ笑」

からかうような言い方に腹が立って言い返す

俺は『いつもは可愛くないのかよ、』って言って唇を尖らせた。

「違うって‼︎ロウはいつでもかわいいよ〜‼︎」

そうすればライはすぐ可愛いって言ってくれるからちょろいもんだ。




rbru

星導視点

「ーーっっ!だからそれは小柳くんが言ったんでしょう!?」

こんにちは、星導です。ただいま小柳くんと喧嘩中なんですけど小柳くんってば勝てないくせして毎回言い返すしてくるんですよね。負けてるくせに。

『それはそうだけど違うじゃん!』

ほら、また犬みたいにキャンキャン吠えてる。何が違うんだか

「何が違うんです?事実じゃないですか」

これは勝てる。そう確信して畳み掛ける

「今さっきご自分で言ったじゃないですか。『そうです』って、それとも何ですか?自分の発言も覚えられないほど老いたんですか? 」

『〜〜〜ッッ!!泣』

「あ」

やばい

『そんなこと言う星導なんて大っ嫌い!!』

「ぅ…」

可愛い恋人にこんなこと言われてはいくら俺でも堪える。

「…ごめんなさい、俺も大人気なかったですね」

「ほら、仲直りのちゅーしましょ」

『ん』




ttru

佐伯視点

『ねーイッテツ?スマホ取ってぇ』

「はい!これで良い?」

ロウくんは移動すらも面倒くさいみたいでこうやってよく俺に頼みごとをする。俺も頼ってもらえて嬉しいしWin-Winだと思う。

『うん、いつもあ…ぁりがと』

「じゃあお礼にチューしてよ〜」

『ぁぅ…ん。今日だけ、ね/』

そんな風にいつも通りおちゃらけた調子で言う。まあ来ないだろうな、そう思っていると口に熱が移った。思考はショート寸前だ

ふと我に帰った頃にはロウくんは布団に潜ってミノムシ状態だった。

「あの、ロウく〜ん?」俺が呼びかけると、 『……忘れて。今のは事件』と震える声で返ってきた。

今の、気のせいじゃないよね…俺、ロウくんとキス、しちゃったんだ……柔らかかったな、唇。

「ロウくん…」

『……なに』

「……もう一回……もう一回だけ、今度は俺から……」掠れた声で懇願する。そしたら

『一回だけって言った……!』ぅ…。そう言われたら何も言えない 。




wnru

小柳視点

俺には誰にも言えない習慣がある。恋人のウェンに触ることだ。主に触るのは二の腕、ほっぺた、お腹とかちょっと柔らかいとこ。触るといっても寝てる時にちょっとぷにぷにするだけだし、今日も…

『ふふっ笑』

『きもちぃ‥』

ずっと続けてたい……のに

ーー翌日

「……ぃ…ぅ」なんかウェンが一人で喋ってる。

『ウェン、何してんの?』

「あっ!ロウ!実は最近太った気がして〜、リトのとこで鍛えてもらおうかな〜?って思ってるんだけどとう?」

ヤバイ‥俺のぷにぷにが無くなる…!それだけは絶対にイヤ!だから俺は

『良いんじゃない?行かなくても』って返した。

「えー?でもロウとためにももっと男らしくならなくちゃな〜」

『だ……だめ…!もうかっこいいから!いいの!』

別にこれは本心だし…実際そうだから仕方ない

「えぇ〜、そこまで言うならやめとこうかな〜」

『ん、それで良い』




rtru

リト視点

『俺、今日飲み行ってくるから』

突然告げられた衝撃の予定。飯に誘われても行かない小柳だから安心してたのに、これで変な虫でもついたらどうするつもりだ。

「ダメ」

『別に良いじゃん、俺の自由だろ』

お前のことを思って、なんて言おうとしてすんでのところで飲み込んだ。

「誰と行くんだよ」

『ヒーロー協会のお偉いさんと』

『Dyticaもいるし良いだろ』

Dyticaがいるなら、と言うことで了承した。


ーー数時間後

『じゃあ行ってくるわ』

「待て」

いくらDyticaもいると言っても誰が小柳を狙ってるか分からない。

「下心溢れてるヤツの隣には?」

『座らない』

「席外してる間に置いといた酒は?」

『飲まない』

「よし、行っておいで」

『ん』

ここまで言えば大丈夫だろう。…大丈夫だとは思うが念のためるべに連絡を入れる。

🦒[るべ]

🐙[何ですか?]

🦒[小柳が変なヤツに近づかないように見てて]

星導視点

全員集まったところでリトから連絡が来た。小柳くんに怪しい人に合わせるなと言う旨だった。全く、100歳越えのおじいちゃんに過保護すぎないか。

「ライ、カゲツ、これ見てくださいよ」

そう言って二人に見せる。

「うわ、何やそれ」

「w愛されてんねぇ〜、小柳」

片方は引き、もう片方はゲラゲラ笑ってる

『何話してんの?』

「ほら、彼氏さんから伝言ですよー。ほんと、愛されてますね」

『はぁ?別に愛してなきゃ付き合ってなんてくれねぇだろ。』

これは酷い。リトが嘆く気持ちも少し分かった気がした。



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