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こんちにあ〜〜
この作品が3000いいねいったことに喜んでるかきでぇーす!
まぁ、今回で、最終話でーす
ここまで、沢山のいいねありがとうございますッ!!
まっじで嬉しすぎる…
それでは〜本編どーぞ〜!
gt side
らっだぁが記憶喪失になって1年、
また何か、あったら危ないから一緒に住むことにした
そして、ある日ソファーでスマホを見ている俺にらっだぁは言った
r「ねぇ、ぐちつぼ
g「…ン?なんだ?
r「ここ、行ってみない、?
チラシに張られた海の写真を見る
この海は見覚えがある…
俺とらっだぁが 付き合った場所だ、
なんで、記憶喪失になってから、一回も
一緒に行ってないのに…
偶然って凄いな…と思うが
偶然では無いだろうな、とも思う…
rd side
ぐちつぼに海に行かないか、? と誘ってみる、
俺の携帯の写真を見た時に何故か、胸が
苦しくなった…
なんで、? なんで、
なんで、俺は泣いてるんだ、?
g「…行く、
r「…!じゃあ明日行こ!
r「ぐちつぼ〜?準備できたぁ〜?
g「お、おう!出来た!
r「…?うん、行こ!
g「、あぁ、
砂浜を歩く音
波がこっちに流れてくる音
そして、貴方が振り返った時に見せる笑顔
三年前、ここに来た、
記憶がある貴方と…ここに来た、
らっだぁが独り言のように言う
r「俺ね、ここに来たことがある感じがしてさ、
g「…!それって、
r「記憶がある前の俺と来たところなんだね
g「…コクコク
r「そっか、記憶がある前の俺、か、
らっだぁは悲しそうな顔で俺の事を見る
r「記憶、戻したいなぁ、ボソッ
g「…ッ、
聞こえたくなかった、
らっだぁからそんな弱音を聞きたくなかった、
ごめんなぁ、何もできなくて、
r「チラッ
g「…?、
r「そんな俺が記憶が戻ってたらどうする、?
g「へ、?
g「嘘、だろ?
r「…ほんとだよ
g「ほんとに記憶が戻ったのか、?
r「うん、全部思い出したよ、
g「ぁ、あ、泣
g「らっだぁ、!泣
r「ビクッ…もう急に抱きつかないでよ、!笑
g「だってぇ、記憶が戻るなんて、泣
r「改めて、俺とこのまま一生居てくれますか、?
g「はぃ!もちろん!泣ニコ