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みんなー!元気〜?今日はさのじん推しの皆様が下手したら鼻血が出てしまう物語でーーす
すたーてぃん
ある満月の日の夜
勇斗と姫はふたりで夜散歩に出かけた。
勇斗が先に距離を詰めた。
迷いのない一歩で、姫の前に立つ。
勇斗 ……逃げると思った
仁人 思ってたら、ここにいない
勇斗は低く息を吐いて、姫の顎のあたりに視線を落とす。
視線だけで、近づく理由を作る。
勇斗 ほんま
勇斗 黙ってるときの顔、ずるい
姫が何か言おうとした瞬間、勇斗が間を詰める。
半歩。
確実に、勇斗から。
勇斗 喋るな
仁人 ……
勇斗 今は、聞きたくない
額が、ほとんど触れる距離。
勇斗は逃げない。下がらない。
勇斗 俺が近づいてるの、分かってるやろ
仁人 ……分かってる
勇斗 止めるなら、今や
止めない。
姫は、ただ見上げる。
勇斗 ……そういうとこやって
勇斗がさらに前に出る。
呼吸が混ざって、唇の位置がはっきり分かる距離。
勇斗 ……え、止めないの?
仁人 ……
勇斗の動きが、一瞬だけ止まる。
唇が触れる直前で、呼吸が重なる。
勇斗 ……っ
勇斗 ……無理や
勇斗は、ギリギリで止まった。
額は近いまま、声だけが低く落ちる。
勇斗 ここから先は超えたらだめ、
仁人 ……ずる
勇斗 知ってる
距離は、まだ近い。
仁人 ねぇ、知ってる?満月の夜にちゅーすると恋が実るらしいよ?
)そんな情報は知りまへん
勇斗 ……というと、?
チュッ
勇斗 ……!だめだって、
仁人 いーのいーの、だっておれ、勇斗のこと好きだもん。
勇斗 ……は、?
仁人 そのまんまじゃん。
勇斗 ンフ、俺も好き
勇斗 本当は俺から言いたかった。
仁人、付き合ってください
仁人 ……泣、俺で良ければ…泣
)なんだYOどうしたんだYO
えんどぅいんぐー👊
皆様皆様🤝最高傑作じゃないですか!!!!ほんま!まだまだ下手なのでこれからもっともっと腕を上げていこーと思います!あ、これからはさのじん付き合っちゃってるからね、?そこんとこよろしく