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アカ茜
茜「」
アカネ『』
カコ[]
時計守の境界 。
「 何 ? 急に呼び出して 。 」
[ 新しく人形を作ったんだが 、 ]
[ その人形のお世話係を任せたいんだ ]
「 人形の世話 ? 」
[ これだ ]
カコは部屋から何かを引っ張り出したかと思えば …
「 は ? 」
後ろ髪に橙色の細長い髪を垂らし 、
黒と白のスーツの上に青色の上着を羽織り 、 白の手袋を付けている
時計守の姿の僕と全く同じ姿の人形が出てきた 。
『 お 、 こんにちわ 〜 ! 』( 笑
『 君が茜 ? 』
「 えっ 、 ちょっとどう言うこと !? 」
僕も今は時計守の姿だから本当に瓜二つだ 、
[ 少し 、 実験をしていてな ]
[ 明日 、 早朝に此奴を取りに来て 、 放課後まで面倒を見てくれ 。 ]
「 はぁ ?でも … 」
「 … あ “ っ ! まずいそろそろ完全下校時間だ 、 」( 時計見
「 また明日 っ ! 」( 走
〜〜〜
『 … ? 』
話は少し聞いてたけど僕とかなり似てたな 〜 、
でも、 あの子の手首の関節は球体じゃなくて何も無かった 。
確か 〜 、 にんげ ん ? 。 だっけ ?
まぁ良いや 、 明日の早朝に会えるはずだし !
〜〜〜
次の日の早朝 。
( 教室 )
「 … 、 」( 汗
『 … ♩ 』
取り敢えず世話をする事になった 。
実験内容はあんまり聞かされてない 、 ただ世話をしとけの一言だけ 。
此奴は怪異とあんまり変わらなくて 、
眼鏡を掛けてたら見えないから今日は眼鏡を外しとかないといけない 、 意外とめんどくさいな 。
『 ね 〜 ね ! 』
「 ん 、 何 ? 」
『 僕もそのせぃふく ? って奴着てみたい ! 』
「 はぁ ? 今これしか持ってないけど 、 」
『 じゃあそれ貸して ! 』
「 嫌無理だって 、 授業もうそろそろ始まるし 。 」
『 ちぇ ~ 、 』
僕の外見そっくりだけど中身は子供みたいだな 、 …
何となくミライの面影を感じる 。
ミライも此奴もカコが作ったから自然と似たのだろうか ?
「 … はぁ 、 じゃあ次の休み時間にちょっとだけ着てみる ? 」
『 えいいの !? 』( 目輝
僕がそう問い掛けると目が輝いて
嬉しそうに飛び跳ねる 。
「 その代わり 、 授業中は大人しくしてて 。 」
『 はーい ! 』( 嬉
外見が僕のせいか 、 本当の人間のようだ 。
首とか手首の関節が球体関節で無ければ見分けがつかないな 、
性格は僕に全然似てないけど …
アカ茜ナノデスカネコレ 、
まぁこれで良いでしょう👍🏻(?)