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斎条あと
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nmmm注意
地雷さんはさようなら
本人様関係ありません
…….side桃…….
深夜1時
夜の街にひとりで降り立つ
いつも通っている道でも灯りがないだけで違く見える
先程まで取引先の会社との飲み会に出ていた
終電を逃してしまったため、事務所へと歩みを進めていた
そこそこの量になってしまったエナドリの空き缶と資料の山を目の前に
「今日も”また”あの部屋で日を跨ぐのだろうか」
なんて考える
メンバーに知られたら怒られるなんてもんじゃ済まないことくらい分かってる
けどそのくらいやらないと
だって”リーダー”で”社長”なんだから
ほんのり体が熱いような気がするが、
『俺ならできる』
そう自分に言い聞かせてPCとにらめっこを始めてから一体何時間経ったのだろう
適量を超えた数の錠剤を流し込む
今日は低気圧が酷いみたいだ
外が明るくなり始めたので、 一旦PCの電源を落とし少しばかり片付ける
そうした後に会社を去り、再び出社する
まるで今来たかのように
こうして俺の日々はすぎてゆく
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