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ここは何処だろうか…
!あれは…
四季※幼少期
「父さん!」
父
「おはよう、四季!」
母
「おはよう四季!」
四季
「ねぇねぇ!今日はお散歩できる?」
父
「それが…」
父さんは窓のカーテンを開けた
そしたら、外は大雨だった
四季
「昨日は晴れてたのに…」
耳がぺたっとなった
俺は水があまり好きじゃない
ぞわぞわするから…
母
「仕方ないわ。なら、今日は中で遊びましょう!」
四季
「!やった(パァァァ✨」
父
「よし!ならー-------」
そこから、雨音を聞きながらも俺達は楽しく遊んだ。
笑い合える日が、最後とも知らずに____
母
「あら、もうこんな時間だわ。そろそろご飯を食べましょうか」
四季
「え〜もっと遊びたかったのに〜」
父
「ちょ、ちょっと休憩にしよう💦ハァ、ハァ 」
四季
「は〜い…」
数分後
母
「ほら!出来たわよ〜母特製きのこたっぷりグラタン」
四季
「わぁ!美味しそう!」
父
「それじゃ」
全員
「いただきます/いっただっきまーす!」
四季
「フーフー パクッ ん〜✨美味しい! 」
母
「よかったわ〜」
父
「母さんの料理が世界一だからな!」
四季
「世界一!」
母
「嬉しいわ〜」
ろうそくの淡い光で照らされながら、家族みんなで談笑した。
幸せだった
四季
「ご馳走様〜」
母
「歯を磨いて、もう寝ましょうか」
父
「こっちへおいで」
歯磨きをしてもらって、3人同じベットに入った
四季
「んぅ…おやすみ、、」
父
「ああ、おやすみ(チュッ」
母
「おやすみ(チュッ」
2人の真ん中で寝るのが日課だ
そして、寝る前に頬にちゅってしてくれる
もう限界を迎えた視界を俺はそっと閉じた
数時間後____
四季
「…パチッ お水、、」
なぜか、その時深夜に起きた
その時の外は、風も強くなり窓をガタガタと揺らし雨だけではなく雷までなっていた。
その様子を窓から見ながら、起こさないようにそっとベットから降りようとした…
その時
ガタガタガタ
ゴロゴロゴビシャンッ⚡️
暗闇が明るくなった瞬間
大きな人影が目に飛び込んだ
四季
「ヒッ」
そして____
〈ガンガンガン
窓を強く叩く音が響く
四季
「ビクビク」
怖くて声も出ない時、ぎゅっと抱きしめられた
父
「四季、あそこに隠れるんだ。いいと言われるまで、決して声を出しちゃいけないよ。」
いつの間にか起きていた父さんは、クローゼットを指差した
四季
「ふ、2人は…?」
涙ぐみながら聞いた
母
「四季はクローゼットに居て。大丈夫だから」
四季
「でもッ」
父
「大丈夫、あれはお父さんの知り合いなんだ。そしてその人は隠れんぼが好きでね?四季に隠れていて欲しいんだ…いいかい?あの人に見つからないように静かにするんだ。いいな?」
四季
「…コク 」
母
「いい子ね。なら、行っておいで」
静かに部屋を抜け出して、父が指を差した方にあるクローゼットの中に入った
震えが止まらない…あの時見た影が忘れられない、、、
本当に友達なの…?
俺が隠れてからすぐに
〈ガシャンバリバリ
ガラスの割れる音が響いた
四季
「ビク」
怖くて、服に包まった。
すると、すぐに誰かの声が聞こえた。
上手くは聞こえない…
〈ガシャンッバンバンッ
〈ドゴッガッシャンバキッ
鈍い音と、聞いたことのない音が聞こえる
〈あxksなk↑wづzんすあkバンバンッ
〈バコッドゴッガシャングチャッ
なんて言葉かわからない…
獣人の言葉じゃない、、なんなの?
父さんは?母さんは?大丈夫なの、、?
よくわからない言語と聞いたことのない音…
永遠と繰り返された
早く終わってくれ…ただそれだけを願って
数十分…その恐怖は無くなった
音も何もしなくなった…きっと、大丈夫になったんだ。
だから、少しだけクローゼットの扉を開けた
そしたら…
〈ゴロゴロゴバジャンッ⚡️
四季
「ヒュッ」
雷の強い光が照らしたのは父さんと母さんが、大きな男に引きずられていたところだった。
一瞬の光で、全てわかった
あの人は友達なんかじゃない
それに、父さんの母さんが血まみれだった
俺も、見つかれば殺される…
また、服に包まった
父さんと母さんの匂いが残ってる大きな服に…
四季
「バッ ハァハァ」
夢…
四季
「2人は…ボソ」
幸い、あの時は見つからなかったんだっけ…
嫌な夢見たな、、最悪
真澄
「パチッ…」
四季
「あ…真澄、さん、、」
真澄
「…テメェ呼吸荒いぞ、、、って、なんで“泣いて”んだよ」
俺が抱きついてたからそこで顔を上げて俺をじっと見てからそう言った
四季
「え…」
京夜
「ん、ん゛…おはよ〜、、って、え?泣いてるの?まって、ちょ、起きてダノッチ!」
次に起きた京夜さんが慌てて、手を伸ばして無人を起こす
無人
「なんだ…って、、は?」
無人
「真澄…お前が泣かしたのか?」
真澄
「は?んなわけねぇだろ」
京夜
「いやいや、まっすーしかいないじゃん!」
四季
「いや、ちが」
京夜
「何したのか知らないけど泣かしちゃダメだよまっすー!」
無人
「やりすぎるな」
真澄
「あ゛?だからやってねぇって言ってんだろ」
京夜
「じゃあ誰が泣かしたの!!」
真澄
「知るかよ」
四季
「あ、あの!」
京夜
「四季くん、大丈夫?何されたの?」
無人
「言ってみろ」
四季
「いや、違くて…」
京夜
「庇わなくたって、、」
四季
「こ、怖い夢見ちゃって!それで、勝手に泣いちゃっただけ!真澄さんは…悪く無いよ」
真澄
「ほらな。俺はなんもしてねぇよ」
京夜
「マジ?そっか〜まっすーごめんね?」
無人
「すまなかったな」
真澄
「ケッ」
四季
「あはは💦…お騒がせしました、、」
京夜
「でも、怖い夢って…どんな?」
四季
「ビクッ いや…そのぉ、、山菜取ってたら、いっぱい虫が出てきたって夢!💦」
京夜
「…そっか、、虫嫌だよね〜確かに怖い夢」
無人
「本当n」
京夜
「あ〜💦ダノッチも虫嫌いだったよね〜四季くんと同じじゃ〜ん💦」
真澄
「今度虫お前の枕元に置いてやるよ。なぁ京夜ぁ?」
京夜
「なんで?!」
真澄
「俺を四季を泣かせた犯人って決めつけた罰だばーか笑」
京夜
「それは仕方ないじゃん!!」
真澄
「うるせぇ、せいぜい覚悟しとくんだな笑」
四季
「あはは、、💦」
お終い
やばい…これ以上思いつけない
マジで展開がわからない、、
案があればください!!💦
それではさようなら
コメント
10件
まじで辛いけど好きぃ💓 無陀野さんがほんとうか聞こうとして京夜さんがむりやり止めるのさすがだ😊💕 なんていうんだろ、なんか四季くんの過去がバレるようなことが起きて泣きながらみんなにおしえてほしi((殴
最高です😭😭四季くんの過去が辛すぎる……幸せになってくれ!無陀野さん、もしかして四季の嘘見抜いちゃってる感じですか、!?
続きが楽しみです!