テラーノベル
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盟友組が‼️
描きたい‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
もちろん恋仲‼️‼️‼️‼️‼️
ほんとに大好きなんですああいうの
ほのぼのしてんじゃないかな
てことでどぞ
復興後なのでアニメ勢はネタバレ注意
ホテルの屋上に出た。
初冬の冷ややかな風が、暖房で火照った身体に当たって心地よい。
身体が段々と冷えていくのを感じながら、煙草に火をつける。
ふぅ、と煙を吐き出し、
🚬「なんで俺なんて呼んだんかね、」
と、何もない空に向かって投げかける。
今日はここのバンケットホールで龍水財閥主催のパーティが行われている。
俺もそれに招待されたうちの1人だ。
だが、そもそも”パーティ”というものが性に合わない。
だからこうして抜け出して来て、煙草を吸っているわけだ。
煙と一緒に戻る気力も抜けていってしまいそうだ。
🚬「龍水と話すだけでいいんだけどな」
なんてボヤきながら煙草の火を消す。
もう1本吸おうと思い、煙草の箱に手を伸ばしたところで、扉の開く音がした。
🐉「ハッハー!やはりここにいたか」
快活な声を出す。
🚬「ん、龍水か」
龍水財閥の当主で、今日のパーティの主催者である七海龍水だ。
🐉「む、あまり驚いていないようだな」
🚬「別に驚かねぇよ」
🚬「ちょうどお前のこと考えてたしな」
そう言い、いたずらっぽく笑うと、龍水は一瞬驚いたような顔をして、また太陽のような笑みを浮かべる。
🐉「奇遇だな、俺もちょうど貴様のことを考えていたところだ!!!」
🚬「ふ、そりゃ嬉しいな」(笑
思わず、吹き出してしまう。
こうやって思ったことを全部言うところも好きだ。
🚬「でも、こんなとこいていいのか?」
🚬「お前、一応龍水財閥の当主だろ?」
2本目の煙草に火をつけながら、そう問いかける。
🐉「それなら心配しなくても大丈夫だ!」
🐉「フランソワに伝えてから来たからな!」
🚬「…はっ、元々長話するつもりで来たって訳か」
🚬「お宅の執事さんもそうだが、ほんと用意周到だな」
🐉「それは褒め言葉と捉えていいな?」
🚬「あー、まぁどっちでもいいわ」
びっくりするくらいポジティブだな、こいつ。
驚きつつ、火をつけた煙草に口をつければ
🐉「…スタンリー、貴様はなぜいつも煙草を吸っているのだ」
🐉「美味しい、のか?」
と、純粋な疑問を投げかけられる。
🚬「ねぇと口が寂しいからな」
🚬「龍水も吸ってみるか?」
🐉「…いいや、遠慮しておこう 」
🐉「煙草はやはり健康を害するからな」
数秒悩み、そう答える。
🚬「…は、的は得てるな」(笑
🚬「ま、龍水は吸わなくてもいいんじゃねぇの」
そう言い、吸った煙を龍水の顔目掛けて吐き出す。
🐉「う”ッ、ゲホッ、」(煙払
🐉「スタンリー」(怒
🚬「あーわりぃわりぃ」(笑
さっきの表情とは一変し、今度はぶすくれた顔をしている。
🚬「ほんと、可愛いな」
ついつい頭を撫でてしまう。
石化で歳が近くなったとはいえ、龍水は年下だ。
どんな顔をしていても可愛く見える。
🐉「フゥン、俺は可愛いではなくかっこいいと言われたいのだがな」
🚬「そうか?ならもっと頑張んな」
そう言うと、がちゃりと扉の開く音がした。
✖️「スタン!こんなところにいたのか」
✖️「また毒ガス吸引なんてして、何度やめろといえば…」
🚬「うるせぇなぁ、」
🚬「もう行くけど、龍水も行くか?」
🐉「…いいや、俺はもう少しここで外の空気を吸っておく!」
🚬「そうか、んじゃまたあとでな」
そう言い、もう一度龍水の頭をくしゃりと撫で、そのまま踵を返す。
✖️「君はいつもそうだ、今日だってこのストーンワールドでも貴重な宇宙飛行士だと言うのに君は…」
🚬「わーったって、イラつきすぎだぜ?センセ」
✖️「誰のせいだと思っているんだい?」
🚬「…俺だな」
✖️「自覚はあるんだね」
ぶつくさと文句を垂れ流すゼノとともに廊下を進む。
たぶん、バンケットホールに戻るのだろう。
🚬「龍水、置いてきちまったな」
✖️「…随分と彼を気にかけるじゃないか」
🚬「そりゃあな、ゼノだってあいつと俺の関係知ってるだろ」
✖️「あぁ、もちろんとも」
✖️「さすがの僕でも驚いたよ、」
✖️「あのスタンが、とね」
からかうように笑う。
🚬「あんた、ばかにしてんね」
✖️「してないさ、むしろ応援しているのだよ」
歩を進めながら話す。
ゼノは俺と龍水の関係を知っている数少ない人のうちの一人だ。
🚬「そういうことにしといてやるよ」
✖️「おぉ、そんなに僕のことを信頼してないのかい?」
🚬「してるけど、それとこれとは別件なんでね」
✖️「それは初耳だな、スタン」
🚬「初めて言ったかんね」
こっちお久しぶり更新で申し訳ない
ゲン千に狂わされてて…
h×hのキャラ達にも脳を焼かれてて…
で、しかも文章力も落ちるというね
カスすぎる
それでも読んでくれたあなた、大好きです
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