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あれから3年

柊は植物状態から目が覚めていない

あれから俺は高校を卒業した後大学に進学しながら親父の会社を継ぐために勉強している

柊の兄達は今までのように失敗しないように柊のような子を出さないように会社というよりは組織を立ち上げ成功してる

双子の雪は元の病弱さがうそのように今は兄達の会社に入社できるように猛勉強をしている父親は今まで以上に仕事に打ち込みながら前よりも子供たちを気にかけるようになったらしい

そしてプロジェクトをいくつも成功させて今は社長の座を継いだらしいだから

「早く目を覚ましてくれ、柊」

「まだ、伝えてないことがあるんだ」

ピクッ

「!!!」

柊「じ ん?」

「柊!!」

柊「こ こは」

ごほごほ

「!無理すんなここは病院だお前3年も寝てたんだぞ」

 医者「目が覚めてよかったですね精密検査をしなくてはいけませんが今のところ問題はありません」

皆「よかった~!」

父「柊ごめんねもっと俺は家に帰ったり連絡入れるべきだったね」

楓「柊ごめん謝っただけで許されるとは思わないけど柊が大切なのは本当だ」

椿「柊本当にごめんねもっときちんと柊を見るべきだったねでもね柊は本当に大切な僕の弟だよ」

雪「柊ごめんね僕のせいでもっと家のこと柊のこと聞くべきだったねお兄ちゃん失格だねでもね僕も柊は大切なんだよ」

柊「みんな、本当に?」

(まぁ、もうやめてもいいかな)

皆「ああ、勿論皆柊のことが大切だし大好きだよ」

柊「俺も、俺もみんなが大好き」

何故か皆が帰った後も仁だけは残ってた

「柊」

柊「なに?」

「俺はお前のことが好きだ」

「友達としてじゃない恋愛感情としてお前のことを愛してる」

「俺と付き合ってくれ」

柊「最初はただの共犯者で面白い奴だとしか思ってなかったのにな」

柊「俺も好きだ、どうぞよろしくな」

愉悦部所属の主人公が転生したら

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