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も ち さ ん の ハ ヤ ト 呼 び 助 か る ~ .ᐟ💖 も ち さ ん 学 生 だ も ん ね ~ 、そ こ で 泣 く の 解 釈一 致 す ぎ た .ᐟ 😖💞 こ の 後 は 、、せ っ く、、、、こ ん な こ と 考 え て ん の は 一 旦 や ば い か、、、 .ᐣ や ば く ね ~ よ ☆ (???)
剣×加
剣「」 加『』
夢で見た剣加なので前半はほぼほぼ自分の妄想を積み込んでいます。
「はっ、…っ、!」
「くそっ、何処だよっ..!」
何故僕がこんな必死に走ってるのかは、数分前、いや、数時間前からのことである…
『剣持さん、お時間…よろしいですか、?』
「時間?んー…」
僕はそういい時間を見て配信までまだ時間があることを確認した
「あ、全然行けますよ!どうしたんですか?」
『実はこれから学生時代の同期に遊びに誘われまして』
(あー、つまりご飯とか先に食べといてってことかな?)
「わかった!学生時代の同期でしょ?僕のことは気にせずに沢山楽しんで来なよ!笑」
『ほんとですか、!?すみません本当に、!汗
ではお言葉に甘えて楽しんできます!笑』
「うん!あ、何時ぐらいに帰ってくるとかある?」
『そー、ですね、21時には帰ると思います』
「わかった!行ってらっしゃい! 笑」
『行ってきます!!笑』
元気よくそう言った社長はいつものように
可愛い笑顔を僕に向けてくれた。
時刻は21時30分になった。
久しぶりの同期と遊びだ、まぁ長引いてしまっているのだろうと僕はその時は気にしなかった。
流石に遅いと心配になったのが22時を過ぎた時だ。いつもの社長なら22時過ぎには誰であろうと、何があろうと帰ってくる時間だったからだ。
連絡をつけても返事が来ない、なんなら既読も全くつかないのである。
流石に心配で我慢の限界が来た僕は社長を探すことにした。
かと言っても恋人の遊ぶ場所を聞くなんてそんな真似はしたくないしGPSをつけるのも嫌なため居場所は分からない。
こういう時はほんとになんで居場所を聞かないのかと自分に少し腹が立って仕方がない、そんな心配や怒りなどで僕の感情はぐちゃぐちゃになっていた。
探し始めて何分かたった。
居場所も聞いていない、GPSもない、こんな状況で見つけれる訳がないのは分かっていた
そんな中あの人ゴリラだから心配ないんじゃないかと思っていた、
だが体は1歩、また1歩とスピードをあげ前を歩き続けている。心の奥底で心配しているんだなと思いながらも案外自分が心配性なのも分からされてしまった。
何時間歩き回ったか分からない、そんな時、聞き覚えのある声が聞こえた僕はすぐさま声を聞こえた方に向かった。
そこには酒を飲んで酔っているであろう同期を背負って地図を見ている社長が居た。
(地図見てるなら連絡くらいくれてもいいじゃないの、!?)
など、少し自分でもめんどくさい奴だなと思いながら社長の方に向かった
「社長ー、?」
『あ、え、…え!?剣持さん!?』
〈何故こんな所に剣持さんが、!?それよりよく居場所が分かりましたね!?〉
など言いたげな顔をして驚いていた。それはこっちのセリフだ!!なんでこんな人混みの少ない所にいるんだよぉ、この天然めッッ!!
『すみませんここが何処なのかまったく分からなくて、汗』
「その言い方は友達の家はわかってる感じ?」
『ですです、!ただ隣町で、終電逃したでしょうしそこら辺のホテルに泊めさせようとしたんですけどもうそこも分からなくて…』
「この近くのホテル…あ、ありました!着いてきてください!」
『が、学生すごぉぉぉ!?』
『いやぁ、ほんと助かりました、』
そう言った社長はへにゃっと笑った
話を聞いた頃20時には解散していたのだが同期の家に行くまでの道のりがわからなく、僕が来るまでほぼあの状態だったそう。
最初は「そうだったんだ、お疲れ様」とでも言いたかったがやはりLINEの既読や、その状況を教えてくれなかった事に僕は許せなかった。
『剣持さん?大丈夫ですか?あ、もしかして長時間歩いたので疲れましたか、!?すみません気づけなくて、! 汗』
「あ、違う違うちょっと考え事してて 笑』
社長は少し僕の笑い方に違和感を感じたのか手を握ってきた
『今年の夜は寒いですね、剣持さんの手は暖かくて落ち着きます』
「…あっそ、それ媚び?」
『違いますよ!?いやほんとに!』
こんな会話をしたあと暫く沈黙が続いた
「…ねぇ、社長さ、LINEの既読なんで付けなかったの?」
『え、LINE?LINEなんて来てなかった気がし…ま、すねぇ…、』
と言いながらLINEを開いたら何件も剣持から連絡がきているのに気づいてすぐに僕の方を向いた。
『ほんっっっとすみません!!!言い訳になるかもですが何故かLINEの通知が来てなくて、 』
そう謝ってきた社長に僕はイラッときた
ドンッ
僕は社長の腕を掴み近くの壁に社長を押し付けた
『い”ッっ….け、剣持さん、?』
「あのさ社長、僕謝って欲しい訳じゃないんだよ、なんでわかってくれないの?」
剣持は力は強いが顔は凄く…幼い子供が1人にされたような悲しい顔をしていた、
『す、すみません、』
「だからッ、!!謝んないでってば!!!」
『ッ…!!』
「あっ、いや、そのっ…」
涙目になった社長を慰めようとしたが社長が泣いてるのをみて僕は言葉が出なかった。
それで力が緩んでいる時社長は僕を突き飛ばして場所も分かっていないのに走り出してしまった。僕は急いで状況を把握して社長を追いかけた
「ねぇ社長!?社長、!!」
「はっ、…っ、!」
「くそっ、何処だよっ..!」
「っ、!社長!!」
『ッ…!』
社長は返事をしてくれずただ逃げるだけだった。
社長との距離が少し縮まって僕は前に倒れるように社長の手を握ろうと手をぐっと伸ばし体を前に伸ばした。
「っ、待ってって!!」
そう言い僕は社長の手首を掴んだ。
『離してくださっ、…いッ!?』
私が後ろを振り返ったと同時に剣持さんとの唇と私の唇が重なり合った。
私は状況が読み込めず ポカン としていた
そんな私を前にして剣持さんは私に見えないように静かに泣いていた。
「ごめんッ..ごめん僕っ…社長探してる時ほんと凄い心配っ、しててっ、いつもの時間帯に帰ってこないし、居場所聞いてないから探そうにも探せないしっ、ッ…LINEのッ、既読、つかないっ、し、 泣」
「ごっ、めん、ほんとに、自分勝手でッ…でもただ、ただずっと、社長…ハヤトに嫌われたくなかっ、たんだッ.. 泣」
そうやってボロボロと涙が出てくる僕をみて社長は僕を抱きしめて優しい手つきで頭を撫でてきた。
その後の話はどうしたかって?
そりゃもちろんこの後は僕と社長の…おっと、流石にこれは独り占めしたいから言えないね。