テラーノベル
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さめ主🦈
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#男主人公
✦ルナ✦(全垢フォロー✕)
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天使『んぅ』
弔「やっと起きたか」
黒霧「おはようございます」
天使『ん』
弔「なんか機嫌悪くないか」
黒霧「顔を洗ってきてはどうですか」
天使『洗面所どこ』
黒霧「あちらです」
天使 テチテチ
弔「朝弱いんだな」
天使『ねぇ、今日だっけ、襲撃』
弔「あぁ」
黒霧「2人とも行きますよ」
天使『わかった』
嘘の災害や事故ルームー
?「ッ全員ひとかたまりになって動くな!」
「13号生徒を守れ!」
誰だろあの人、あぁ、あの人”イレイザーヘッド”だ
?「なんだありゃ?!試験みたいにもう始まってるパターンか?!」
イレイザー「動くなッあれは、、、敵だ!!」
イレイザー「13号避難開始!学校に電話試せ!!上鳴おまえも個性で電話試せ!! 」
上鳴「ッス!」
?「先生は?!ひとりで戦うんですか?!」
「あの数じゃいくら個性を消すって言ってもッ」
バカだなぁ、もし敵側に耳がいいやつがいたらすぐにバレる
イレイザーヘッド、個性は抹消かな
イレイザー「…一芸だけじゃヒーローは務まらん」
天使『ねぇ弔くん、僕は何をすればいい』
弔「適当に誰か…」
天使『…わかった』
イレイザー「は、」
イレイザー(学ラン来てるあいつは恐らく中学生くらいじゃねぇか?!若すぎるにも程があるだろッ)
?「ねぇ、あの学ランを来てる子、中学生じゃないかしら」
?「はぁ?!なんで中学生がいるんだよ?!」
?「もしかしたら敵側の人質?!いやでも抵抗してる様子はないし、敵側の人達と話してたしブツブツブツブツ」
13号「皆さん!速やかに避難をッ」
黒霧「させませんよ」
全員「?!」
黒霧「初めまして、我々は”敵連合”」
黒霧「僭越ながらこの度雄英高校に入らせて頂いたのは、平和の象徴・オールマイトに、
との思ってのことでして」
?「その前に俺たちにやられるとは考えなかったのかッ」
まぁあっちはほっといていいかな
とりあえず飛ぼっかな
天使 バサッ
?「飛んだ?!あの中学生くらいの子の個性は鳥かな、いや、でも頭に輪っかみたいなのが着いてるしもしかしたら個性は…
あ、あのそばかすの子 やだな
すぐに個性がバレたや
でも今は殺すつもりはないし、
?「────────ッ!」
黒霧さん、やっとやったんだ
じゃあどこに行こ
あの子でも行こうかな
天使『ねぇ』
?「?!なんできずいて?!」
天使『姿は見えないけど、気配がバレバレだもん』
この人の個性は透明化かな
?「、ねぇ」
天使『?何』
?「き、君はどうして敵になったの?まだ中学生くらいじゃないの?」
なんで?ヒーローが嫌いだから
天使『なんで、か…わかんないや 』
?!思った言葉が出ない?!
?「?!」
まぁいいや、そうだ
天使『じゃあ君に聞くけど、君は何のために”ヒーロー”を目指すの?お金のため?自分のため?それとも人のため?』
?「それは、人のためだよッ」
?「───のためよ」
?「───のため?あぁそんなの嘘に決まってるじゃないw」
天使『そんなの綺麗事じゃんか、』
?「ッ綺麗事でも!人の笑顔を守りたいから目指すの!!」
天使『なんでそこまでして、人の笑顔を守りたいの、』
?「理由なんかないよ、”守りたい気持ち”に理由なんていらないよ」
天使『、、ょ』
?「?」
天使『わかんないよッなんでそこまで人を思えるの?!みんなッみんな自分のことばっかじゃん!!』
?「ねぇ、君はどんな人生を過ごしてるの?」
天使『どうせ聞いてもわかんないよッどうせ、どうせバカにするんだ』
?「君ね、最初見つかった時すごく怖かった、でもッ君は、君はッ悲しい顔してるの」
天使『ッ』
嘘だ、これもきっと嘘 だ、どうせわかってない
?「君は、本当に敵になりたかったの?」
天使『ッうるさいッうるさいんだよッ何も、わかんない癖にッ』バサッ
?「ぁッ行っちゃった 」
?(あの子本当に悲しい顔してた、今にも泣き出しそうで、今にも崩れてしまいそうな、そんな顔、私は、あの子を、悲しい顔したあの子をッ
コメント
1件
はる。です!第6話、読み終えたよー。 葉隠さんとの対話シーンがめちゃくちゃ刺さった。天使くんの「わかんないよ」と叫ぶところ、胸がぎゅってなった。自分の気持ちを言葉にできなくて、でも本当はすごく苦しんでる感じが伝わってきた。葉隠さんが「悲しい顔してる」って言ったの、あれが天使くんの心にどう響くのか気になる…。 敵連合の一員としての立場と、まだ子供っぽい脆さのギャップがたまらん。続きが楽しみすぎる🔥