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コメント
5件
振り回すそうちんが可愛いです……🥹🥹💞
みぅだよ🤍🥀 第20話、読み終えたよ…! もうね、冒頭の「幼馴染という関係は、時に残酷だ」ってところから、真人の切なさがじわじわ伝わってきて胸がぎゅってなった。壮大が無自覚に距離を詰めるたびに、真人が自分に言い聞かせる「あっちはそんな感情ないんだから」が痛いほどわかって…。 でも最後、あの壮大の豹変、めっちゃ良かった。「誰にでもするわけねぇじゃん」って言い返したとき、ずっと待ってたのは真人だけじゃなかったんだって気づいて、なんかもう尊すぎて読んでるこっちが照れたよ…! 二人ともお互いのことだけ見てたんだね、本当に良かったね…!!! 初々しい恋、これからも応援してるよ🌙 素敵なお話ありがとうございます!
幼馴染だけど、、
⚠️年齢操作ありです!
🐧🐬
🐬なー、真人。これ見てよ
壮大はいつものように、真人の部屋のベッドにごろりとあたかも自分の部屋のように寝転び、スマホの画面を掲げて見せてくる。
幼馴染という関係は、時に残酷だ、まぁ、真人にとってはとても。
触れ合う肩の熱さも、すぐ隣にある端正な横顔も、壮大にとっては「当たり前」の日常でしかない、少なくとも真人はそう思っていた。
🐧、、壮大、近い笑
真人は少し無理をした明るい声を意識して、壮大から少し距離を取った。
その瞬間、
胸の奥が、ズキリと痛む。
その度に真人は自分に言い聞かせる。
🐧(あっちは、、そんな感情ないんだから)
🐬えー、なんだよ冷たくない?昔はもっとくっついてきたじゃーん笑
そういいながら壮大はへらっと笑いながら、真人の腰に腕を回して引き寄せようとする。
その無自覚な距離の近さに、真人の中でずっと 張り詰めていた糸が、プツンと切れた。
ペシッ
🐧、、もう、そういうのやめてよ、!
そういいながら真人は壮大の手を思わず強く振り払った。
ベッドの上に、気まずい沈黙が流れる。
🐧、、、
🐬、、、
1、、、20秒くらいたったとき、壮大が沈黙を破いた。
🐬ま、、真人、、! 俺、なんか怒らせるようなことした?
戸惑う壮大の瞳を見て、真人の目から罪悪感とどうすればいいかの不安で、涙が溢れ落ちた。
そして、恐る恐る口を開いて震える声で言った。
🐧壮大は、誰にでもそうやってッ、 期待させるようなことするんだ、、、!でも俺は、、、俺は、!!幼馴染のままじゃ、もう無理なんだよ、、、。!!
🐬ぇ、真人、、それって、、、、!
🐧壮大が好きなんだよ、、! 男として、ずっと、、!_____
ドサッ
言い切る前に、真人の身体は強い力でベッドに押し倒されていた。
視界が壮大顔で埋め尽くされている。
真人が見上げる壮大の目は、いつもの幼馴染ようなへらへらした目ではなかった。
完全に、一人の男としての、待ちに待ったとでも言いたげな飢えた獣の目だった。
🐬誰にでもするわけねぇじゃん、、!俺がずっと、誰だけを見てきたと思ってんだよ、どんだけ待ったか分かってんの?
🐧、、へっ?、ん?、む、、ッッ♡!?
真人が困惑で遠くを見ているのを見て待てないというように貪るような荒々しいキスを降らした。
そのまま壮大の手が真人の服を剥ぎ取り、 服の盾を外した無防備な身体に、迷わず 唇を押し当て印をつけた。
🐧壮大ッッ、、!!ぁ♡本当に、俺で、いいの、、、? 夢じゃ、ないよね、、、??
「信じられない」とでも言いたげな真人の顔を見下ろしてから、むぎゅっと顔を包み込みながら額と額をくっつけて言った。
🐬夢じゃねぇよ、真人ガ、ずっと欲しかったし、真人以外見てなかった。
そのままちゅっ、と唇に甘いキスを落として呟いた。
🐬、、うれし、、これからは、幼馴染としての真人じゃなくて、恋人としての俺、の真人なんだな。好きだよ。
そして照れたように真人が顔を赤くしながら答える。
🐧、、ぅん、、/// 俺も、、その、、
そう言って照れながら
🐧好きだよ、
と言い返した。
二人の初々しい恋はまだまだこれからであった。
終わり
ぅわー!!ほんと!この2人のアオハルは描いてて楽しいかもです!リクエストありがとうございます!!!