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はーい、リクエストです
いや…それにしても今日ですね、最終回
なんか今國ら辺が怪しいと思うんだけど…絶対予想外の展開で終わるよね…まぁ絶対胸糞悪い終わり方だけど
それで、最終回だから投稿するのかは…まぁ、しないよね〜……
…ある程度皆がここを離れていったらね
それまでは投稿するよ、リクエストとかまだたくさん書いていきたいこともあるからね
…皆がリクエストしてくれたらずっと書いていくんだけどね、私は
…ちょっと空気重くなったのでスタート
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・タボキン要素が多いですm(_ _)m
キングの家にて
キング視点
キ「……」
タ「キング?お酒飲まないのか?」
キ「ぁ…いや、飲んではいるけど……」
タ「…なんかあったのか?」
キ「…実は、最近変なことが多くてよ」
キ「先週ぐらいから物が無くなったり、位置が変わってることが多くてよ」
タ「いや、それは警察に行った方が」
キ「そうだけど…でもこれぐらいは自分で解決できると思ってよ」
キ「今度監視カメラ買おうか迷ってる」
タ「お前がそれでいいんならいいけどよ……何かあったらすぐに言えよ?」
キ「…おう、ありがとうな」
タ「ちなみに、それって俺にしか言ってないのか?」
キ「そうだけど…」
タ「…なぁキング」
キ「……どうした?」
タ「いや…なんでもない、忘れてくれ」
キ「そ…そうか……」
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数日後
キ「…まただ、またなくなってる」
キ「…買いに行こうかな、監視カメラ」
(プルルルルル…プルルルルル…
キ「…うっちゃん」
キ『…うっちゃん、どうした?』
宇『高木、今夜暇だったらよ飲まないか、2人だけで』
キ『…2人でか?』
宇『あぁ、いいだろたまには』
キ『まぁ…いいけど、時間は?』
宇『ん〜…じゃあ〇〇ってところに18時に集合な』
キ『分かった、またあとでな』
キ「…楽しみだな」
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キ「…うっちゃん」
宇「よっ高木、元気してたか?」
キ「ん〜……元気ではないかな」
宇「んだよそれらしくねぇな…ぁ、すみませんハイボール下さい」
キ「…俺も同じので」
宇「…で、どうしたんだよ」
キ「…実は、最近変なことが起きててよ」
宇「変なこと?」
キ「家の物がなくなったり移動したりしててさ…だから最近監視カメラ買ったんだよ」
宇「ふーん……そうなんだな」
宇「ところで、どのくらい無くなっているんだ?」
キ「…なんでそんなの言わなきゃいけないんだよ」
宇「良いだろそれぐらい、それによっては大分変わってくるぞ?」
キ「…結構無くなってるな、俺の寝室とか」
宇「……寝室とか?」
キ「…うっちゃん?」
宇「…ぁ、悪い独り言だ」
宇「それで、俺以外に誰か話したのか?」
キ「ん〜…ターボーぐらいかな」
宇「そうか…もし高木が良かったら今度実際に見せてくれないか?」
キ「まぁ…うっちゃんなら安心だな」
宇「だろ?でも一応監視カメラを確認しといてくれ」
宇「あと、なにか分かったらすぐに言えよ」
キ「おう」
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後日
キ「……」
(ドンドンッ
キ「…うっちゃん?来たのか?」
宇「高木、開けてくれよ」
(ガチャ
宇「よっ、あれからどうだ?」
高「一応確認はしてるけど、なにもないよ」
宇「そうか…なぁ高木」
高「ん?」
宇「もし俺だって言ったら、どうする?」
キ「………ぇ、何言って」
宇「俺の部屋にな、高木の部屋を新しく作り直したんだよ」
宇「だってこのままだと殺されるかもしれないだろ?一人でいるより俺と一緒にいる方が安心じゃないか?」
キ「…いや、さっきから何を」
宇「まぁ急にそんなこと言われても無理はないよな……わりぃわりぃ」
宇「まだ準備が終わってないから1回帰るわ…でも直ぐに戻るから、逃げんなよ?」
キ「ッ……」
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(((((┏ º ωº)┓ドゥルルルルル
キ「ッはぁ…はぁ…はぁ……ひとまず逃げたが……多分バレてるよな」
キ「…ターボーに連絡して助けにきてもらうしか」
その時、スマホの通知音がなり
『速報です、先程小山隆弘さんが死亡しているのが見つかり、警察は殺人とみて調査を』
キ「……ッは…?んだよこれ……」
キ「…ターボーが……ッ死んだ…?」
(コツッ……コツッ…コツッ…こつっ
宇「高木〜」(首元にナイフを出す
宇「…何してんだ?こんな所で」
キ「ッうっちゃん…何してッ……」
宇「…あぁそのニュース…速いな〜出回るのは」
キ「……ッまさか…なぁ嘘だよな…?」
宇「嘘じゃないぞ?小山は俺が殺したんだ」
宇「羽立も中島も桜井も武田も…あと大谷も」
宇「全員俺が殺したんだ」
キ「……ッ」
宇「だから言ったろ?1人だと危ないって…いつ殺されるかわかんないからな?」
宇「安心しろよ?これからは死ぬ心配をしなくていいんだからな…」
宇「俺が、悪いやつらからずぅーと守ってやるよ♡」
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〇〇日後
キ「………」
あれからどのくらい経ったのか分からない
あいつに監禁されてからどのくらい経ったのか
俺の部屋と監禁されてる部屋はほぼほぼ一緒で、うっちゃんが毎朝俺に挨拶をして、行ってきますのキスをしてからうっちゃんが仕事に行く…正直いってキスは気持ち悪い……
ちなみに俺はベットの上で足に鎖、手は手錠をかけられている、最初は逃げ出そうと考えていたが監視カメラがあるから下手に動けないし拘束されているからかなり行動が限られている
それから数時間ほど経ったらうっちゃんが帰ってきて、ご飯をたべさせられて、お風呂にはいらされて、寝る前にお休みのキスをして逃げないように俺に抱きついて寝る……マジで気持ち悪いからやめて欲しい
…あと、いつかご飯に髪の毛とか入ってきそうではやくここから逃げたい
ちなみに今はあいつはどこかに出かけている
キ「でもなー…バレたら何されるかたまったもんじゃねぇよ……」
キ「…ごめんな皆、俺のせいで死んじまって……俺はずっと悪い子なんかもな……w ポロポロッ」
キ「ターボー……ッごめん…俺のせいで……」
(コツッ……コツッ……コツッ……
キ「…!」
キ(もう帰ってきたのか……?いや、だとしても早すぎる…気がする)
(コツッ…コツッ……
キ「ッ………」
寝たフリをして乗り越えようとベットに横になり寝たフリをする
(コツッ…ガチャ
キ「…帰ってきた……?」
(コツッ………コツッコツッコツッコツッ
キ「…ん?走ってきてる?俺殺されるのか?」
(コツッコツッ……
???「ッ……はぁ…はぁ……」
キ(怖い…ッたのむ、命だけはとらないでくれ)
???「ッキング!…はぁ……はぁ……」
キ「……ぇ」
その声………まさかと思い振り向くと
キ「……ターボー……なんで…死んだんじゃ」
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ターボー視点
タ「……ん………あれ、ここは…」
園「…小山さん!……良かった、無事で」
タ「どの子……なんで、俺は生きて」
園「あなたの部下が見つけてくれて、すぐに救急車を呼んでくださったんですよ」
園「…でも、貴方はもう世間では死んだことになってます……どうしますか?」
タ「……どの子、俺が生きていることは秘密にしてくれないか?もし生きてるのがあいつに知られたら俺は殺される」
園「…分かりました、病院側にはこちらから伝えておきます」
タ「あぁ、それと明日もここに来てくれないか?」
園「…ここにですか?」
タ「あぁ、もう夜も遅いだろ?だから明日情報共有をしよう、キングも呼んで」
園「そうですね、分かりました……ではお休みなさい」
タ「あぁ、お休み」
次の日
園「……あれ?高木さんは?」
タ「来てないが…何かあったのか?」
園「おかしいですね……そういや昨日の夜連絡したけど繋がらなかったような」
タ「まさか……ッ誘拐されたんじゃ」
園「!…だとしたら誰が」
タ「宇都見…宇都見刑事だ」
タ「俺は昨日あいつに首を絞められた……もしかしたらあの後キングに会いに行って誘拐した可能性がある」
園「そんな…ッ分かりました、その件については私が調べておきます」
園子 「ひとまず、情報共有としましょう」
数十分後
園「…これで全部ですかね」
タ「…どの子、何か分かったらすぐに教えてくれ、あいつを助けたいんだ」
園「分かってます、それはこちらも同じです」
数週間後
タ『…もしもし、何か分かったのか?』
園 『えぇ、色々調べていたら数週間前に宇都見と見られるものが男と一緒に自宅に入るという証言がありました』
園『恐らくですが、自宅に監禁されているのかと』
タ『そうか、ありがとう…あとは俺に任せろ』
園『え?ちょっとそれはどういう』
(ピッ
タ「…これは、俺が何とかするしかないんだ」
タ「ひとまず…正確な場所を特定して、監視カメラがないか確認して、ボディガードを用意して……あとは」
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現在
タ「良かった……無事だったんだな」
キ「…ッそれはこっちのセリフだバカ……!」
タ「…そうだな、すまなかったキング」
それから俺は拘束を外し逃げる準備をする
タ「逃げようキング、あいつが帰ってくる前に」
キ「でも…もしバレたら、ターボーが殺されちゃ」
タ「…安心しろ、俺は死なねぇよ」
タ「ほら、手握ってやるから」
キ「!……おう」
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キング視点
それからは、ボディガードに案内されてターボーと一緒に車に乗った…それにしてもボディガードを連れてるなんて凄いな…
タ「なぁキング、何もされてないか?」
キ「あぁ、なにもされてない」
タ「…そうか、良かった……本当に」
キ「ほんと、ターボーは大袈裟なんだから…」
このまま俺の家に送って貰ってからどうしようか……
……そういや、この前うっちゃんに話した時
【……寝室だけ?】って言ってたよな……まぁあいつは寝室を再現
…『寝室』だけ…?それ以外には再現していなかった……でも俺の家は寝室
そして、リビングの物が無くなってる
キ「……なぁターボー、1つ聞きたいことがあるんだけどさ」
タ「どうした?」
キ「これって、今どこに向かってるんだ?」
タ「決まってるだろ?俺の家だ」
キ「いや…俺の家に向かってからだよn」
タ「いや?お前の家には向かわず俺の家に向かうんだ」
キ「ッ…ごめんターボ、泊めてくれるのは嬉しいけど俺1回自分の家に」
タ「さっきから何言ってるんだキング?」
タ「俺の家に一緒に住むの間違いだろ?」
キ「ッ!」
タ「いやぁ…相談に乗った時は驚いたよ、監視カメラつけるとか言い出すからよ……ハッキングするの大変だったんだぜ?」
キ「な…なんで」
タ「…決まってるだろ?お前を守りたいんだよ」
タ「安心しろ、お前がいない間にぜーんぶ持ってきてやったからよ」(手を重ねる
キ「ッ」
タ「…絶対に、離さないからな♡」
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…はい、タボキンが多くなってしまいました、すみません
監禁要素結構少なかったし…色々反省点が多めですね😭
ちなみにこの時点で最終回始まる前の約10分前ですので終わります
皆さん、次投稿する時は恐らく泣いています😭
…感想、リクエストお待ちしております
……誰も死にませんように、そしてキングが偽物だったりしませんように
コメント
4件
最終回見てモヤモヤしてた気持ちが晴れました(;;)ありがとうございます、すごく美味しいです
天才ですか?天才ですね! ありがとうございます‼️