テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
452
1
3,644
「おらっ、w」
『…』
「チッ つまんねーの」
「まぁ、いいや。今日はこれぐらいにしてやる。」
「じゃあな、、嫌われ者さんよ。w」
『…ふぅ、、』
僕は見ての通りいじめられている。
あることがきっかけでね。
みんな、そんなに僕を嫌うならわざわざ構ってくる必要ないのに、、、
僕は、教室にいかない、、。
行ったってみんな笑ってくるから、先生までも、、。
だから、今通っている中学校の隣にある旧校舎にだいたいいる。
資金の関係で取り壊しできないらしい。
あ、忘れてた、!
僕の名前は如月優香っていって、中学二年生、、。
ほんっと、こんないい年をしていじめなんてほんとひどいよね、、。
大体、この学校通っている時間は旧校舎にいる、。
ちなみに、親にもいってない、。
心配、してほしくないから、迷惑かけたくないから。
それに、むやみに学校休むとバレるんだよね、。
だから、旧校舎にいる。
ここの周りは人通りも少ないし、まさに隠れ場所にはうってつけの場所ってわけ!
でも、やっぱり暇なんだよなぁ、、、。
『なんか持ってきてたっけ?』
『あ!』
『歌、、歌うか、、』
校則で禁止されているスマホを見つけ、そう騒ぐ、。
『じゃ、あ。何歌おうかな?』
『あ!この曲いいな…。これ歌うか』
こうやって、いつも暇つぶしをしている。
毎回歌うたびに録音して、いいのは動画配信サイトに投稿しているのは別のお話、。
こうして帰りの時間になった_____
『ふぁ…そろそろ帰らないと、、。とっとと帰って勉強だ、!』
『ふんふふんふーん♪』
『やっぱ、いいね!歌歌うのって…!』
『そうと決まれば早く家に帰るぞー!』
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!