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承認欲求の塊
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「んふふ、太ちゃん、そんなに焦っちゃって可愛いねぇ。まだダメだよ、もっと気持ちよくしてあげるから、力抜いて?」
「んうぅっ……はぁっ…イきそうやったのに…」
柔太朗はふんわりと優しく微笑みながら、熱を帯びた太智の頬をなでる。その物腰はどこまでも柔らかく丁寧なのに、指先や腰の動きは少しも容赦がない。焦らされて涙目になっている太智の耳元に顔を寄せ、甘い声音で囁き続けた。
「ほら、そんなに力が入るともっと気持ちよくなっちゃうよ……? 」
「うっ……、っ、柔たろ、……いじわるや…っ、もう無理、頭おかしくなる……っ!」
「太ちゃん、気持ちよくてトロトロになってる顔、すごく可愛いからさ。ねえ、もっと俺見つめてて」
「手、離せや……っ」
いつもなら、こんな細い腕くらい簡単に振りほどけるはずだった。筋肉のついた太智と、すらりとした柔太朗。力比べをしたら、絶対に太智のほうが強い。
なのにイクのを何度も寸止めされた今は、身体にうまく力が入らない。
「かわいい〜。全然力入ってないね」
柔太朗が、からかうように笑う。
「……うるさいっ…ふぅぅ、ぐぅ」
悔しくて睨みつけるけれど、目元にはいつの間にか涙が溜まっていた。
「それとも、もっとして欲しいってこと?」
「ちゃう……」
否定する声すら弱い。柔太朗が腰を打ち付けると後ろにのけぞって喘ぐ太智。そんな太智を見て、ふっと表情を柔らかくした。
「ごめんね。意地悪したかったわけじゃないよ」
その言葉に、太智は少しだけ顔を背ける。
「……うぅ、意地悪やんか…さっきからイきそうになると腰ゆるめるやんっ」
「うん。でも、太ちゃんがかわいくて」
「……知らん」
生理的に滲んだ涙で、丸い目がきらきらと光っている。柔太朗は思わず顔を近づけて、その目元にそっと口づけた。
「ほんっとにかわいい、太ちゃん」
「……柔太朗のが…かわいいやん」
綺麗な顔が、やったぁ、ありがとー!と喜んでいる。照れたように顔を伏せる太智。
「明日オフなんだからさ」
柔太朗が笑って、優しく髪を撫でる。
「もっとゆっくり楽しも」
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爆裂ミッションのバックハグ🤍💙かっわいい。きいてみ!の2人も恋人繋ぎで喜んでたり…かわいすぎて幻覚かと。
以下落書き。🩷🤍✖️💙
アオノオトのエースたちに挟まれてるやつ
左が🤍で真ん中が💙で右が🩷
この前のバックハグしおたろ
コメント
15件
ストーリーも萌えで、イラストも凄く似てて凄いです✨😆
焦らし🤍と可愛すぎる💙最高でした✨️まさか、最後にイラスト出てきてビックリしました💦一緒に観て良かったのでしょうか?!😭💗絵のタッチが違っててどちらもすごく良いです…!!
しおたろう尊い😭ねむ子ちゃん本当に書くの上手すぎてまじ尊敬✨太ちゃん可愛すぎるやろ😭 え、それな…もうしおたろう好きにはたまらんくて。ぶっ飛びました…