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脱出方法【乳首責めでイかないと出られません】
「おぉ」
「ぺ、ぺいんとから乳首という記憶と概念を消せーっ!!」
目が覚めたらぺいんとと見知らぬ部屋に閉じ込められていた。
閉じ込められていたというのも、部屋中を調べまわって出た結果だ。
困り果てたところに、今までうんともすんとも言わなかったモニターが急に点きこんな馬鹿げた文面が表示された。
「つーかお前がされる側前提で言ってんだな笑」
「っな…⁈」
ぺいんととはそういう関係でもあり、やることもやってる仲ではある。
受ける側の俺がそれをされると思うのは自然なことで。
「やっぱトラゾー乳首弄られるの好きなんじゃん」
服の上から触られることはあっても直接触られたことはない。
直接は触らせてない。
「好きとかじゃなくて…触る必要ないだろッ」
擽ったさはあるけど、気持ちいいとは感じない。
それを言えば擽ったいとこって性感帯になるらしいとぺいんとに笑われながら言われた。
けど俺が嫌だって言ったことはぺいんとは絶対にしてくることはなかった。
服の上からは触られるけど。
なんでって聞いたら開発中って言い返された。
「てか見られるの嫌なん?」
「そ、そうじゃなくて…」
いや。
そうだ。
乳首だけは絶対に見られたくない。
「旅行先でも知らない間に風呂とか1人で入ってるし、……見せたくない傷でもある?それなら無理させたくねぇけど…」
心配そうに俺を見るぺいんとに良心が痛む。
でも、モニターに映し出された条件をクリアしないとこの部屋から出してもらえそうにない。
「どうにか出れる方法考え……トラゾー?」
俺から背を向けてまた部屋の中を歩こうとするぺいんとのパーカーを掴んだ。
「ち、がうんだって…」
「?違うって?」
「傷とか、が、あるとか、じゃなくて…」
恋人のぺいんとにならと思って意を決して上着を脱いで黒いTシャツを捲り上げる。
「…………………は」
素で驚いた顔のぺいんと。
恥ずかしすぎて死にそうだ。
ぷるぷるとTシャツを持つ手は震えている。
「お、俺…っ、そ、その…ッ」
「はぁ?陥没乳首とかエロすぎん?てかめっちゃピンクやん」
「ばっ!バカッ///!!色なんてどうでも、…ひゃっ⁈」
すり、と撫でられてびくりと肩が跳ねる。
直接、他人に触らせたことがなくて驚く。
「病院行ってどうにかしてもらわねーの?」
「は、恥ずかしいじゃんか…」
「じゃあどうしてたんだよ」
「じぶ、んで…触って、出してたから…ッ」
どんな羞恥プレイだ。
でも放置は良くないから風呂に入る時とかに触って出していた。
だから、事務的にしてるせいであまり気持ちよさを感じていなかったのに。
「へぇ?それなのにこんな可愛い色のままなんだ」
「ふぁッ…ちょっ、遊ぶなって…!」
くりくりと指先で弄られ肩が竦む。
なのにぺいんとに触られて違う感覚に首を振った。
「じゃあ脱出はできそうやん」
とんと肩を押されてベッドに座り込む。
「わっ、」
背後に回って俺を抱き込むようにして座ったぺいんと肩越しに胸を覗き込んだ。
「絶景〜」
「バッカ…!」
トラゾーのおっぱいとか言いながら揉んでくるけど、これはおっぱいじゃなくて胸筋だ。
そう言ってるのにぺいんとは言い方を変えない。
「ん、も、ッや、めっ…!揉むなって、ばっ!」
「おっきくなっちゃうもんな?」
「わ、かってん、なら、やめろよ!」
何故かぺいんとに揉まれ出して、膨らみが出てしまった胸。
フィクションで女の子にしか当てはまらないことだと思っていた。
こんな考え方もよろしくないんだろうけど。
「気持ちよくなんのは女ばっかじゃねぇんだぜ」
俺から一旦離れてチェストを開けたぺいんとが手の平に収まる大きさのボトルを持って同じ体勢に戻った。
「ローション…?」
「痛いだろ?なんかで濡らしてやんないと」
手の平にそれを出して温めるように揉んでいた。
というか、腰とお尻にすごい当たってる。
ぺいんとの反応してるモノが。
「(まさか俺の乳首見て、勃ってんの…?)」
恥ずかしさの中に嬉しさがあった。
身体が密着して押し付けられるように当たる硬いぺいんとの。
「ん、いいかな」
なんともないと声にも顔にも出さずにいるぺいんとのそのギャップにきゅっと触られもしてない下腹部が疼いた。
「触るぞ」
「ぅん…」
ぬるつく手の平が優しく胸を揉みながら指先は乳首を触ってくる。
「ぅンッ!」
Tシャツを持っていた手を離しそうになって、布をぎゅっと握り締めた。
乳輪の形を確かめるようにしながら、時々陥没して隠れてるソコをくにくにとつついてくる。
「ぁ!ん、ゃッ、くぅ、ン…っ」
爪先に力が籠ってぎゅっと身体が丸まっていく。
ぺいんとだから気持ちよくなってきていた。
優しくすりすりと撫で上げられ、指先がソコへ突っ込まれ。
「ぁ、んッ!」
「可愛いなトラゾー。もっとお前の気持ちよさそうな声聞かせろよ」
耳元で低く囁かれて身体が跳ねた。
「ひゃッん!」
指で伸ばされるように広げられ爪先で引っ掻かれる。
「んッ♡、んぅ!ぁ、いッ、ゃ、!」
「なかなか出てこねぇな。恥ずかしがってんのかよ」
「ふぁっ♡」
自分の声が触られてることに快楽を感じ始めて変わってきていた。
脚に力が入って膝を擦り合わせて勃ってる自分のモノを隠そうとした。
「トラゾーの可愛い乳首早く見たいなー?」
「ど、こに、はなし、かけて…っ♡」
「乳首」
「ひゃうッ♡」
押し出すようにして摘まれて先っちょが少しだけのぞく。
引っ込まないようにくにくにと揉まれる。
「や、んッ♡」
「やん♡だって。俺以外にその声聞かせんじゃねえぞ」
「きか、せれ、るかッ、ばかぁ…♡!」
そもそもこんなことするのぺいんとしかいないし、他の人間に触らせるわけないのに。
「なんかの拍子におっぱい触られて可愛い声聞かせそうじゃんか。ただでさえお前の声ってエロいのに」
「は、ぁ♡⁇」
「不意打ちで出たり咄嗟に出た短い声がエロすぎなんだよ」
「いッ♡あ、ン♡!」
少し出てる先っちょを抓られる。
「しら、なぃし…っ♡」
「知らんでいいけど、覚えとけよ。そう考えてる奴は俺以外にもいるってこと」
抓られた右側を引っ張られ無理矢理出された。
「ひぃいんッ♡」
「はい、トラゾーの右の乳首こんにちわ♡」
びくびくしてるソコを掠めるようにして撫でてきてピンッと弾かれた。
「ひぁぁんっ♡♡!!」
下着の中が濡れる。
乳首だけでイかされた。
そしたらびくともしなかったドアからガチャリと鍵の開く音がしたのだ。
「ぁ♡、ぺぃんと、ッ♡あいた、ぜ♡」
やっと解放されると思ったのに背後に回って俺を抱えるぺいんとの力が強くなる。
「……」
「ぺいんと…♡?」
絶頂が抜け切らなくて赤くなってるだろう顔を振り向かせ、上擦った声で呼びかける。
「ぺい、んぁあッ♡⁈も、もぉ、ぃいってばぁっ♡♡か、ぎ、開い、たのにぃ♡♡!」
「もう片方が出てねぇし。イかせるのも一回ってわけじゃないし」
「な、んかい♡と、も、なってッ♡ねぇ、じゃん、か♡♡!」
出されて勃ち上がる乳首をきゅっと引っ張られる。
「ぁんンンっ♡!!」
「引っ込まないように引っ張っててやるから、コッチもちゃんと出てこような♡」
左側を同じように触られてTシャツから手を離した。
「おいちゃんと持っとけよ」
「ん゛ぁ♡」
引っ張られてる右に爪を立てられて身体が仰け反った。
「お、またイッたな♡」
「だめ、だめぇッ♡い、った♡♡も、っ、イッた、かりゃぁ…っ♡!」
ピンッ♡と勃つ右の乳首を触られ続け、左を押し出すようにして引っ張り出された。
「ひゃぁあんッ♡♡!」
「こんなトラゾー見れるのも俺だけってのすっげぇ優越、感じるわ」
敏感になってる両方を擦られて甘イキする。
「トラゾー乳首気持ちーな♡」
「きも、ちぃッ♡か、ら、ッ、もぅ、やぁぁ♡♡」
「でさローション見つけた時こんなんもあったんだけど、試してみようぜ♡?」
ぺいんとが見せてきたのは、小さなカップ?の内側に何か付属された機械のようなものだった。
Tシャツを脱がされ、びくびくしながらそれを首を傾げて見る。
「なに、そ、れ…♡⁇」
「これはな?」
丁度、乳首を覆うような大きさのそれがソコにくっつけられる。
「へぁっ♡⁈」
「こうして」
内側の何かが乳首にぴたりと吸い付くようにくっつけられる。
「んで、」
「ゃ、やッ♡、ま、さかっ♡」
「こう♡」
「んゃぁあ゛あっっ♡♡」
ちゅうっ♡と吸われながら振動する機械。
そのせいでイくのを止められない。
「乳首バイブあったんだよなぁ♡吸引タイプの♡」
「いゃぁ♡♡す、すっちゃ、♡だめぇぇっ♡!イッ、た、ばっか、ッ♡い、った、ばっかぁぁ…♡♡!!」
正直こんなことになっても乳首でイくわけないと思っていたのに狂いそうなくらいの気持ちよさに胸に装着されたソレを取ろうとした。
「こら振動強くすんぜ?」
「ひゃあぁあ゛ッ♡♡⁈」
振動が速くなって吸引が強くなる。
これ以上強くされたらおかしくなる。
「へ、ぃんろぉ、とめ、ッ♡とめへぇぇ♡♡!!」
「やーだ♡」
ぎゅっとシーツを握って快楽から逃げようとしても機械の動きは止まってくれない。
断続的に与えられる刺激に身体も頭も変になっていく。
「俺はコッチ気持ちよくしてやるよ♡」
ベッドに完全に倒されて下も全部脱がされる。
「はッ♡ぐっちょぐちょ♡」
白濁で濡れる俺のに指を這わせてそのまま後ろに手を伸ばした。
「俺のが欲しくてヒクついてんのかよ♡俺のトラゾーはホントに健気で可愛い奴だなぁ♡」
くぱっと拡げられ指が入ってきた。
鋭敏になってる身体の状態で前立腺を抉るように押された。
「ぁ゛〜〜〜ッッ♡♡!!」
ナカにいるぺいんとの指をきゅぅうと締め付けながら潮吹きしてしまった。
「これじゃどっちでイッてんのか分かんねぇじゃん♡」
腰を上げられて、後ろに擦り付けられるぺいんとの。
さっきまでずっと当てられていた熱にきゅっと締まる。
「期待してんな♡かーわいっ♡!!」
「ッッ〜〜゛~~〜♡、──゛─♡♡゛__♡!!」
「めっちゃ気持ちいい♡」
どちゅどちゅと激しい水音を立てられながら乱暴に奥まで突き上げられる。
「ぁ゛ひぃ゛っ♡ぺぃんろ、ッ♡らめ、っ♡!ち、くびの、♡はずひ、へぇ…ッッ♡♡!イ゛ッ、くぅ゛〜〜♡♡♡!!」
シーツに潮を吹き出してびしょびしょに濡らす。
「トラゾー漏らしてるみてぇ♡」
ちゅぽっと音を立てて機械が外された。
「あっは♡♡超勃ってる♡あんなピンクで可愛い色してたのに真っ赤に腫れてすげーエロい乳首になってるぜ♡よかったなー、トラゾー♡」
ぺいんとの手で乳首を触られてびくんっと身体が大きく跳ねた。
「ひゃぅゔゔ♡♡!!」
神経を直接触られているくらいの気持ちよさにナカを突くぺいんとのをメスイキしながら強く締め付けた。
「まぁドアは開いたしトラゾーも乳首イキ覚えたし♡俺にとっちゃいいこと尽くめだったな♡」
ピンッ♡と弾かれてまたメスイキする。
「ふにゃ゛ぁあっ♡!!」
「トラゾーの乳首がまた隠れたら今度は俺が吸い出してやるよ♡」
「へ、んた、ぃ゛♡♡」
「あ?男はみんなそうだろ。クロノアさんだってトラゾーの陥没乳首見たらおんなじ反応するって。絶ッッ対に見せねぇけど」
なんでここでクロノアさんが出てくるんだ。
あの人が俺の乳首見てそんなんなるわけない。
と反論しようにも喘ぎ声しか出なかった。
乳首を痛くなるくらい弄り倒されナカも奥を抉られ、気持よすぎてぺいんとのことしか考えられなくなる。
「ひ、ッ♡ぉ、か、しくな、る゛ッッ♡♡」
「トラゾーの乳首ずっと見てられるわ♡」
「み゛ん、なよぉ…っ♡」
「見られるだけでビクビクしてるもんな♡」
「〜〜、ーーー゛♡♡゛♡!!?」
真っ赤に腫れて勃つ乳首をぺいんとがじっと見てくる。
「もっとえっちな乳首になるよう俺が開発してやるから任せとけよ♡」
対面に座らされ下から奥を突き上げられる。
丁度、ぺいんとの目の前に俺の腫れた乳首がきてしまった。
下からの突き上げでしがみつかなきゃいけなくなって。
「そんなに吸って欲しいなら今してやるよ♡」
ぢゅうっ♡と粘膜に包まれて舌で飴のように転がされる。
「いぁあ゛ああぁっ♡♡!!」
きゅうとナカが締まってぺいんとのモノのカタチを余計に感じてしまう。
「ち、くび、だめぇ♡ほ、ほん、とにッ♡♡だめに、なっちゃゔぅ♡♡!!」
陥没する度にこんなことされる。
狂いそうになりながら奥底で期待してる自分が現れ始める。
「ぺ、いんとッ♡♡ちゅう、っ♡も、おれ、とちゅー、してよ…ッ♡♡ちく、び、ばっか…♡♡!」
ぢゅっと強く乳首を吸われながら甘噛みされメスイキした。
「トラゾーは俺とのキスが1番好きだもんなぁ♡?」
「す、きッ♡だか、ら♡こっち、ちゅーして、っ♡⁇」
ぱかっと小さく口を開けた。
その間も下から容赦ない突き上げは続いている。
「もー♡本来は乳首責めせんといけんのに♡トラゾーってば欲張りなんやから♡」
なかなかキスしてくれないぺいんとの頭を抱き寄せて上から口を塞いでやった。
「んちゅっ♡」
「んッ♡」
お互いの呼吸や熱を交換してるみたいでキスが1番好きだ。
舌で互いの粘膜が溶け合うみたいで。
ぺいんとの胸元に手を置いて、ふと悪戯心が湧いた。
服の上から乳首があるであろう部分に爪を立てて軽く引っ掻いてやった。
「んぁっ♡」
口を離したぺいんとから可愛い声が漏れる。
そしてナカに広がっていく熱いモノ。
どくどくと脈打ちながら注がれるソレに目を細めて笑った。
「ふへっ♡おかえし♡ぺいんとかわいーな♡♡」
最初に話した通り俺だけの話じゃないなら、ぺいんとも乳首でイかせてもいいはずだ。
タイミングよくイッてくれて、よかった。
「ね♡?ぺいんとも、ちくび、きもちかった♡?」
「………」
「ぺいんと♡⁇」
下を向いたぺいんとを覗き込もうとしたら、ばっと顔を上げてきた。
それを見ておかしくなっていた頭から血の気が引いていく。
「ブ・チ・犯・す♡♡」
青筋を立てながら笑ったぺいんとに腰を強く掴まれ結腸にハメ込まれ、そのままぐりぐりと抉られ突き上げられる。
「ぉ゛ふゔッ♡♡!?」
「ふはッ、もうドア開いてるとか関係ねぇお前のことブチ犯してわからせてやるよ。ホントの乳首責めで啼き叫ばせてやっからな⁇」
早口に低い声で言われブンブンと首を振った。
「勃ちっぱなしになるくらい弄ってやるよ♡」
脱出成功
【乳首でイかせることができたので脱出可能とします。尚、今後身体に変化が出たとしても一切の責任は負いませんのでご了承ください】
ブチ切れたぺいんとはまさに有言実行を成した。
お陰で陥没は治ってしまったけど、服がちょっとでも擦れるだけで甘イキする身体になり、泣く泣く軟膏を塗って絆創膏を貼る生活を送る羽目になった。
のちに自己開発するくらいなら俺が丁寧に軟膏塗り込んでやるよと言って、めちゃくちゃイかされたのは少し先のことだ。
コメント
2件
え、ちょ、まって神すぎん? 推しかぷがち×び攻めやってんだけど!? 最高かよっっ!!!