テラーノベル
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コメント
9件
まって遅れたすまぬ!!! 先のこと考えると頭が腐の感情に染まるんだが???最っっ高だね!君! いつも投稿ありがとう御座います…!
え、えまって色々と神だし癖だし尊すぎるんだが…??🫵🏻 ノベルめちゃくちゃ書くの上手すぎて尊敬しかない… 先生 × 生徒はほんと美味しすぎるんだから… 事故キスもてぇてすぎて茈さんも赫さんも照れてるのが最高です可愛すぎます 😭 個人的にずっと読んでたいくらい大好きです🫶🏻🫶🏻 茈さん成人する前にヤッちゃえよ(((
やばい、この後の展開考えただけで頭にヒビ入りそうなんですけど...。(末期 バドエンとかメリバとか色んな方向性考えてたけど全然くっついて終わってくれたから頭の中がはっぴーすぎます🙄夕日さんのノベル書く時の表現の仕方まじ好きなんですよね💖 語彙の違いか...🤦♀️事故ちゅーしちゃった所でもう画面叩き割りに行きたかったほんとに尊いの塊だと思いますが‼️投稿早い人尊敬まじ分かります
冷凍食品
今回は甘くないです。 私が読んでて辛くなる系です( ᐛ ) そういえばずっと思ってたけどさ、なんでみなさんそんな書くの早いの((
私書くの遅いから毎回ノベルで読み切りにしてんですけど、連結とかしてる人たち何者???
くそ尊敬です
てか書き方教えて~( ´△`)
紫赫R18あり
地雷さんばっく
nmmn ご本人様とは関係ないです
窓側の席で赫は頬杖をついていた
少し暖かい4月の匂いがクラスに香る。新学期だからだ。
俺は話しかけに行くのでもなく、ただ座っていた
すると見覚えのある先生が教室の前を通っていった。
まさに俺の胸騒ぎの原因
去年の担任の篠崎先生、来年も篠崎先生のクラスがいいくらい凄く優しくていい先生だった。
でもそんな願いは叶ったことがない。予想通り担任は先生じゃなかった。唯一同じ学年の先生になっていた。そのかわり、先生のクラスの人たちが羨ましい。
先生と離れてからなぜか寂しくなった。関わる時間が減って悲しい。そう思う度に胸騒ぎがする。
新しい先生は女の先生、前までの俺だったら興奮して喜んでだのかな笑
今はなんも感じねぇや
そういえば去年クラスに馴染めなかった俺を先生が助けてくれたなぁなんて考えながら窓越しに少し曇ってる空を眺める。まるで俺の心みたい
紫)なつ?
赫)えっ……先生?
なんでここに居るんだろ
紫)次体育だろ、行かねぇと
赫)あ、やばっ
気づいたら時間が過ぎていた。そして周りのやつも居なくなっていた。
教室に俺1人残されていたらしい。そうだ次体育じゃん、最悪
てかなんで誰も声掛けてくんねぇの、時間過ぎてんのに
赫)ありがとうございます、行きますね
紫)おう
好きだった先生との会話もどこか今までとは違う距離を感じる。話してると胸がざわざわする
行くと言ってもこの時間だと欠席扱いだろう。だったら行かない方がマシだ、行きたくもねぇし。先生と話を終えてグラウンドとは反対の屋上に足を運ぶ。
屋上は何時でも解放されてて俺でも簡単に入ることができる。
ため息をつきながらドアノブを下に下げ、開くと風が俺を迎えた
下を覗くと俺のクラスが体育をしていた。1人だけサボってここに居るという事に少し背徳感を感じる。
寝ようかと思った時、ドアノブを開ける音がした。
赫)っ…!?
紫)なつ…
赫)ぁ、ごめんなさっ…
嘘だろ、なんでいんだよ
怒られる?嫌われちゃうかな……
紫)グラウンドと全く方向が違くて着いてきたんだよ。
赫)っ……(うるっ
声が出ない
今はただ、怒られる事よりも嫌われる事の方が怖かった。
紫)なんでサボってんの?
先生はゆっくり俺に近づきながら隣に座る
赫)っ…///
顔が近くて緊張するが、俺は口を開く
赫)……だるかった、から……
発した言葉は、惨めで、か弱かった。
紫)んな事かよ
赫)……(俯く
紫)……なんかあった?
赫)……なんも無いです、笑
先生のせいなんだけどね、
紫)なら良かった、もう戻れ
赫)え、?
紫)今から参加はキツイだろ笑
赫)っ!ありがとうございます
優しいなぁ、先生のこういうところが好き
先生に許して貰ったから次の授業はちゃんと出ようと席に座る。
時間割を目を細めて見ると次は保健体育……
まじか、
さすがに嘘だろうともう一度目を細めるが、書いてることは変わらずさっきよりもはっきりと保健体育が見えた。
保健体育ってなんだよ、体育の後に持ってくるか普通
紫)授業やるぞ~
すると篠崎先生が扉を開けて教室に入ってきた
なんでだよ、最近目がおかしくなったのか
思い返すと今日は担任が休みだった。息子の入学式とかなんとか言ってたな
そういうことか、代わりで篠崎先生が授業しに来たのか。
紫)今日〇〇先生休みなので先生が授業やります
やっぱりか、たまに先生が授業したりするから慣れては居るけど、女子たちがやたらとそわそわするから嫌いだ
どうせ先生の顔がいいからだろう。
紫)号令
あぁ、かっこいい
なんでそんないい声で、ビジュ強いの
そしてなんで手に入らないんだろ
こんなん思ってたら女子と同じかなんて思いながらも先生の事ばっか見てしまう
授業なんて全く耳に入らない
頭の中は先生でいっぱいだった。
紫)じゃあ今日は終わり、あ~なつ!ノート職員室に持ってきてくれ
赫)あぇ、?
え、?ノート届ける?
だるいけど先生といれるからいいか
紫)なつ、行くぞ
赫)あ、はい!
うわなにこれおっも、きつ……
紫)ありがとな、助かるよ
赫)はいっ…よかったですッ
紫)……
赫)……っ
ちょっと気まずいな、……
気にしないようにしないと、
がくっ!
赫)ぁ、っ!?
その時、階段に躓いてしまった。
その事しか考えてなくて前が見えなかった。
少しの痛みと、浮遊感が体に感じる。
これ、やばいやつだ、
紫)なつ!?
がしっ、どさっ!
ちゅっ♡
いるまがなつを掴み、そのまま床に倒れた。その衝撃でいるまとなつの唇が触れる
周りになつの持っていたノートたちが散らばり、衝撃が走る。
赫)んぅっ…!?
紫)んっ……ぁ、なつ、ごめッ…///
赫)ぇ?
今、俺先生とキスした?
目を開けたら先生が俺の上に乗っていて、照れたような顔で俺に謝る先生の姿があった。
紫)まじすまんッ怪我してないか?…///
赫)ぁ…///(プシュゥゥ♡
何も考えられない、先生が凄い近くにいて、確かにキスをした事で頭が爆発しそうだった。
紫)なつ!、なつ?
やばい、どんどん遠くなっていってる、
赫)ん、ぅ……?
あれ、どこここ……
先生)起きた?
赫)あ、はい
先生)君階段でくじいて頭打ったそうだね
赫)はい
先生)痛くない?
赫)痛くないです
先生)ならもう戻っていいよ
赫)はい、ありがとうございます
そう言って保健室を後にする。
どうやら俺は頭を打ってから今まで寝ていたらしい。
どうやって保険室に行ったのか謎だが、多分篠崎先生だろう、あとで感謝をしなければ
あ、そっかキスしたんだった、ちょっと気まづいかも…///
赫)っ…///
あ、篠崎先生だ
お礼言わなきゃ
赫)せんせっ…
紫)~?笑
モブ)~!笑
あぁ、そっか先生モテるもんね、
俺といる時はあんな笑顔見せないのに
なんて思っちゃだめか、
でもちょっと胸が苦しい
紫)……(ぱちっ
赫)……!
あ、すぐ逸らされちゃった……
……今日は帰ろ
なんか気持ちがへんだ
赫)……
眠れなかった。
なぜか先生の事で頭がいっぱい
あ、先生だ
赫)あのっ…
紫)あ~……〇〇先生?この事について、
なんで、?
避けられた、俺
絶対目合ってから逸らされた……
なんかしちゃった?
……キスしたから?
キスしちゃったから避けられてんの、?
やっぱ俺とのキスすごい嫌だったんだな、
だから避けてるんだ
ちょっと嬉しかったのは俺だけか
もしかしたらって調子のっちゃった……笑
やばい、泣きそう
泣きそうなのを堪えて先生の前を後にした。
いつもよりなつの背中が悲しく見えた。
あれからまともに会話をしていなくて心配だが、俺だって嫌われてないか心配で余裕がない
これで関係が終わってもう関わる事がなくなるのか?
そんなことは……
でもなつに嫌われて、これ以上気まづくなったらどうしようと思う自分がいた。
今俺が追いかけなかったら赫の性格上自分を責めて追い込んでしまうだろう
なら俺が行かなければ、
もと担任として
俺は気づいたら屋上に足を運んでいた。
運ぶ足は重く、1歩1歩が果てしなく感じる。
そういえば前屋上に行った時先生が来たなぁなんて思いながら重い扉を開ける。
静かだ
するとそんな空気を破って先生が入ってきた
紫)なつ…!
赫)ぇ…?(ポロポロ
振り向くと自然に涙が零れた。
先生の顔を見たからだろうか
紫)…好きだ、なつの事が
赫)……ぇ、?
何を言ってるんだこの人は、問題解決の為にでも言ってんの?
俺が先生のこと好きになっちゃったから、落ち着かせようって言ってんのかな
やっぱ迷惑なんだ、好きになっちゃいけないんだよ
最初から分かっていたのに、今更なに気づいてんだよ俺
紫)ずっと好きだった
赫)……嘘でしょ、笑
んなの違う、
紫)違う、本当になつの事が好きだ(抱き寄せる
赫)そんなことっ…教師が言ったらだめだろ……(ポロポロ
生徒と先生が付き合うなんてありえない。
だめなのに、言葉を信じてしまう自分がいる
もしかしたらって゛また ゛期待してしまう自分がいる。
紫)でもそんなリスクを犯してでもお前を手に入れたい
赫)っ……ほんと?
だめ、だめなの、に……そんなこと言われたら信じちゃう……
けど、
紫)うん、俺と、付き合ってください
赫)……はい、笑
篠崎先生だから、信じて見ようかな
紫)ありがとう、なつ。ほんとにありがとう(強く抱き締める
赫)ほんとに、俺先生の彼女?笑(ポロポロ
今この世で信じられないことが起きて、でもそれ以上に幸せで、今までの悩みがふっと消えた
紫)そうだよ、お前の彼氏笑…てか先生呼び変えて、もう俺のでしょ?笑
赫)え、…///
紫)なつ?笑お前は俺の彼女なの。(ぐいっ
近い、緊張しちゃう
紫)彼氏のことなんて呼ぶの?笑
赫)……い、るまっ…///(ぶわっ♡
紫)うん、好き…///(くいっ
赫)あっ…///
ちゅ♡
こんどは事故じゃない、ちゃんとしたちゅ~だ
嬉しい、それだけで幸せ
紫)だめ、可愛すぎる…///
赫)っ…///
紫)あ゛~まじで、今日早退するぞ…///
赫)えっ…///
その直後、俺は抱き抱えられせんせ……いるまの…///家に連れていかれた。
その後家に着いたら沢山キスされ、くっつかれ、今までが嘘のようにどろどろに甘やかされた。
一応誘ってはみたが、まだ大事にしたいから成人するまでお預けだそう。
でもそんなの俺が嫌なのでこれからもいっぱい誘惑して誘います。いるまの理性がいつ切れるか楽しみ