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本日二本目の小説……!
千空だってたまには甘えたい……!なので今回は糖質バイヤーな甘々回です。
前置きの雑談なしでそれではどうぞ⬇️
夜、 幻の部屋
テスト期間ってことで一応勉強会のはずなのに、参考書はほぼ開かれてない。
それどころかソファに並んで座る
2人
幻「……千空ちゃん?」
返事なし。
でもさっきから距離が妙に近く、
肩はぴったりで 腕が触れてる。
幻「……今日やけに静かじゃない?」
千空「別に」
じわっと体重かけてくる。
幻「重いんだけど?」
千空「気のせいだ」
幻「気のせいで体重乗る?」
千空「……」
幻「え、なに」
千空「……ちょっとだけ」
幻「(声ちっさぁ、)」
幻「ん?」
視線は逸らしたままで、
千空「今日、疲れた」
幻「おいで」
そう言われた途端一瞬迷ってしまい、
でもすぐ、幻の肩に額こつんと、 腕は遠慮がちに回した
( ギュッ…… )
千空「……5分」
幻「うん」
千空「充電」
幻「はいはい」
離れるどころか
むしろどんどん密着してくる。
幻「ねぇ千空ちゃん」
千空「なんだ」
幻「……これ5分で済む?」
しばらく間が空いたあと、 ぎゅううっと力強くなる。
千空「……延長」
幻「素直でよろしい」
千空は顔隠したまま、
千空「勘違いすんな。俺は別に甘えてなんかいねぇ」
幻「思ってない思ってない」
千空「……100億%思ってるだろ」
幻「あ、バレた?笑 まぁ、思ってるけど可愛いから問題なし」
ちょっと潤んだ目で顔を上げる
千空「可愛いとか言うな……!///」
幻「事実だもん〜♡」
千空「俺は可愛くねぇ」
幻「うん、ジーマーでバイヤーなくらい可愛い」
千空「あ゛〜もう」
千空「……でも」
小さく、
千空「お前の前だけだからな」
と言う。
幻「なにがよ〜♪」
千空「お前分かって言ってるだろ」
千空「……こういうの」
抱きついたまま視線を逸らした。
耳まで赤い。
千空「他でやらねーよ」
幻「知ってる」
千空「……もっと」
幻「ん」
千空「もうちょい撫でろ」
幻(バイヤ〜千空ちゃん完全甘えモードじゃん……)
千空はそれに合わせて静かに呼吸整っていく。
幻「ねぇ」
千空「なんだ」
幻「好きだよ」
ぴたりと動きが止まる。
それから、ぎゅって抱きしめ直していた。
千空「……あぁ」
千空「俺もだ」
いかがでしょうか?最後らへん微妙なんですけど、♡&フォローしてくれたら嬉しいです……!
それではまた次回で👋
コメント
2件
Twitterで呟いてるのを見ましたが、tikumiiru🍢さんがテラーやってるとは……‼️絵もお上手なのに文章力もえげつな過ぎます……😭🙏✨✨ 尊い小説ありがとうございました🤦♀️💓これからも小説と絵描き続けてください……‼️