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濁点喘ぎ、♡、攻め喘ぎ、最初受け優位
これが苦手な人はプラウザバック
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「…ん?」
目を覚ますと知らない天井。真っ白な部屋に一人、体を起こした。ぼんやりとしたまま周りを見渡す。手を周りに這わせると、なにかに触れた。それは微かに上下に動いている。微かな寝息も聞こえてくる
「ッ……は!?」
目を向けると、そこには目をパチリと開けてこちらを見上げている人物がいた。驚きすぎてベッドの上から転げ落ちる。その男はケラケラと笑ったかと思えば「もーなにしてんの奏斗ぉ」と言いながら僕に手を差し出してきた
「大丈夫か奏斗?」
ソイツは、紫色とピンクのインナーが入った綺麗な髪を後ろでくくって、ハーフアップをした華奢な男。声は少し低く、ダボッとしたTシャツにスラッとした足。そしてチラリと見える八重歯。そう、…アイツ。僕の相棒で恋人のアイツに似ているのに、髪の毛の長さ、身長の高さ。全部が全部アイツと違かった。そして、何故だかものすごい色気を感じる。なんというか、綺麗な目の前の彼に息を呑んだ
混乱し切った頭の中。白い部屋の中。震える声で、でも目の前の男に届くように少し声を張り上げる
「……アンタ、誰?」
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「?俺は渡会雲雀やけど、お前…やっぱ奏斗やんね?」
思わず頭を押さえる。目の前の男はハッキリと【渡会雲雀】と口にした。思わずため息が口から溢れる。混乱しきった頭の中で色々考えるが、結局答えは出なくその場に立ち尽くす。目の前の雲雀?は、俺に近づいて肩を叩いた。その手の指の細さと、白さは雲雀そのまんまだ
「…なんか、ごめんな?…てかお前なんか、可愛らしいなぁ…ちっちゃくなったか?」
「いやいや、待ってよ。雲雀の方こそ、なんでそんなデカくなってんの?…というか…本当に雲雀?」
「んは、まだ信じてないん?俺は正真正銘の渡会雲雀やぞ?」
ニパリと笑ってみせる雲雀は、僕が知ってる雲雀とそのまんまだった。その後も、思い出話やら、二人しか知らない秘密など、どんどん言い当てていく目の前の男。どうやら、本当に渡会雲雀のようだ。
「……でも、なんでこんな変わってる…?薬とか飲まされた?…いやいや、雲雀がそんなヘマするわけないし。‥いやでも流石にこれはあり得ない…俺の幻覚?」
一人でブツブツ言ってると、雲雀は「あ!」と声を上げて俺の顔を見た
「もしかしてお前、20の時の奏斗か?」
「……?うん…俺、20だけど…………、雲雀は?」
随分含みのある言い方をするな。
これじゃあまるで、過去の僕のことを思い出しているみたいな言い方だ。
少し違和感を感じながらそう返事をすると、雲雀は目を開いてニパッ!と笑った
「なんか幼ねえなと思ったらやっぱり!…おれ、27やもん!」
「…………………は?」
__________
どうやら雲雀が説明するには、奏斗と二人で寝てて目を覚ましたら僕がここにいたようだ。僕が幸せそうに眠っていたからそのまま寝かせていたそうだ。僕としては起こして欲しかったのだが雲雀は「奏斗が可愛かったから!」と変な言い訳をしてその場をうまく言い逃れていた。
「…なんとなーく分かったけどさ。………ここ、どこ?」
長年の疑問を雲雀に言うと、雲雀はニパッと笑って何やら紙を見せてきた。そこには印刷された文字で
「『セックスしないと出られない部屋』なんやって!」
「……………………………は??」
思わず自分の耳を疑う。え?雲雀は今なんて言った?セックスしないと出られない部屋?
「だーかーらー、『セックスしないと出られない部屋』って書いてあるやん。お前、文字読めねえの?」
「いや読めますけど!?ってか、…はあ!?」
思わずでかい声が飛び出て頭を抑える。もう意味がわからなくなってきた。てかもうこれ夢でしょ。おかしいって
「まーまー、さっさとやろうぜ?」
「いや、待ってよ…てか、なんで雲雀はそんな冷静でいられんの!?」
ビシッと雲雀に指を指すと雲雀は数回瞬きをして口を開いた
「だって、ヤりたいし…」
「……へ」
呆気ない声が口から飛び出る。目の前の雲雀は少し頬を赤く染めたかと思えばプイッと顔を逸らして立て続けに言った
「この頃、お前とやれてなかったし…しかも可愛い奏斗みて…ムラムラしてるんよ。わかんないの?」
雲雀は拗ねたような顔をして僕を見た。
どうやら雲雀は本当に誘っているらしい。認めたくないが僕の息子も微かに反応している。それに雲雀は気づいたのか、ニヤリと口が弧を描く。そして、僕の前に膝をついたかと思えば口でズボンのファスナーを下ろしていく
「へ、な、なにしてんのッ!?」
慌てて止めよう手を伸ばすと雲雀は指を絡めて色っぽく笑った
「お兄さんに任せな…?いーっぱい…気持ちよくしてあげるからな」
大人の色気ムンムンでそう言う雲雀。僕の息子もすごく反応してしまった。まず、口でファスナー降ろすってどこで習ったの?雲雀ってそんな感じじゃなかったじゃん!?頭の処理が追いつかず、目の前のエロい雲雀にされるがままになってしまう。雲雀は僕のパンツを指でクイッと下ろし、「ぁー…」と声をこぼして僕のを咥えた。それをどこか夢見心地でぼんやりと見ていたが急に我に帰り体を起こそうとする。
「だぁめ…おへがきもひよくふるの…(俺が気持ちよくするの)」
「っちょ、流石に笑えないッ…ぁ…ッ♡」
突然の衝撃に腰が揺れ、喉から自分の嬌声が漏れる。雲雀はそれを聞いて目を輝かせたかと思えばもっと奥深くまで咥え込む
「っんぐ……ん”……ん〜〜…♡♡…はぁ…かなと…きもちええ?」
「ッ…ま、じ…で…っん…!」
ちゅぷちゅぷと頭を上下させるたびに、水音が聞こえてくる。雲雀は美味しそうに咥えながら舌を這わせたり俺を見上げてニヤリと笑いながらフェラをする
「っく…は♡…ッいくっ…ひば、離してッ、!」
「ん”…じゅる……ぐぷ……っんぐ”…♡」
「ッまじで…で、るッ♡……っ〜〜〜!!」
腰が大きく震え雲雀の喉奥に押し付けるような形になってしまう。びゅるる、雲雀の喉奥に精子が流れ込んでいく。慌ててちんこを引き抜くと雲雀はこちらを上目遣いで見たかと思えば小さく喉を震わせた。
「……はっ!?まって、飲んだの!?」
「…ん……っ…ぁーー…」
雲雀はニヤリと笑って口の中を見せてきた。真っ赤な舌が美味しそうに出ていて思わず生唾を飲み込む。それを見た雲雀の口が弧を描いてニヤリと笑う。
「奏斗の、美味しかった♡」
「っ…!」
あまりにもエロすぎる。今すぐにでもその生意気な顔をぐちゃぐちゃに蕩してやりたい。そんなことをぼんやりと思っていると、雲雀は可愛らしい笑顔を浮かべて僕を押し倒してきた。あまりの急展開に脳が思考をやめそうになる。そんな僕を見ながら雲雀は慣れた手つきで自分のシャツを捲り上げて脱ぎ捨てた。雲雀のピンク色の綺麗な乳首が空気に晒される。雲雀の乳首は触って欲しそうにピンッと可愛らしく勃っていた
「…んは…そんなガン見すんなよ」
雲雀は少し恥ずかしそうに笑った
「いや、見ちゃうでしょ。…てか…なんでそんなエロいのさ、…マジで…」
思わず赤くなった顔を手で覆って隠すと雲雀はケタケタと笑い始めた。そして僕の耳元に唇を寄せて、吐息が混じった色っぽさが残る声で囁いた
「よーく見とけよ、奏斗」
「…え?…」
雲雀はそう言って僕の上に座ったかと思えばズボンとパンツを脱いで僕のペニスを片手でゆるく覆った。そして雲雀は腰を浮かせる。その時、ようやく気づいた。雲雀は騎乗位をしようとしているのだ。待って欲しい、僕がリードしたいのに!!
「ひば、まっ_____」
「あ……はぁぁ…♡」
ぐぷぐぷと雲雀のアナルにどんどん僕のペニスが入っていく。その光景があまりに卑猥で思わず鼻血が出そうになるような衝動に駆られる。雲雀は僕のペニスを美味しそうに根元まで咥えると、少し息を整えた
「はぁ…ッ……まじ…お前のデカすぎて、ちょっとキツイ…んふ…」
「ちょ…まじ、えっっろ……」
「んはは、そお?…俺エロいやろぉ?」
雲雀は嬉しそうに笑う。ナカは変わらずきゅうきゅう♡と締め付けてきて、その快感にイッてしまいそうになる。雲雀の腰に手を回して支えると、雲雀は嬉しそうに笑った
「奏斗、お前は動いちゃダメやからね…」
雲雀はそういうとゆっくり腰を浮かせてパチュンッと勢いよく腰を下ろした。
「ッ…!!?♡ひば、まって…それぇ…!」
「んッ♡…んぁ……ぁ〜…♡お前の、ちんこ、…ッきもち…♡」
雲雀はパチュパチュッと腰を上下させて俺のを嬉しそうに締め付けてくる。雲雀は可愛らしく喘ぎながら腰を動かす。雲雀のナカは、本当に名器というほどに気持ちよくてすぐにイッてしまいそうだ。これ以上は危ない、雲雀より先にイきたくない、僕のプライドが許さないのだが
「っマジでイクっ…、から…♡」
「ん〜〜?♡んは…イッてええよ?…可愛いイき顔見せてや、かーなーとー…♡」
まるでメスガキのように煽ってくる雲雀。
_____プチン、
何かが切れてしまったような音がする。…いや切れた、
雲雀の腰を勢いよく掴んで突き上げる。ドチュンッ、と到底人から出ないような音が雲雀の腹の中から聞こえてくる。その瞬間、雲雀は大きく目を見開いてブワリと涙を溢した
「あ”ッ♡♡♡!?ぅあ”…い”っ…はぁ”…う、動くなって言ったやん、!!!ばか…ッあ”が!!♡」
「はーー…雲雀さぁ…あんま煽るのはよくないよ?」
「ごめ”ッ…ごめ”んなさぃ”…!!♡♡ぁ”…ん”ひぅッッ…ぁ…ああっ…!♡♡♡ぁ”〜…まって”ぇ”ッ♡マジ、無理、むりぃ…イク、ッいくぅ”!!!」
「イケ、おれのでイッちゃえ」
「あ”ッくぅ♡♡♡ま”っ…あ”ッ♡♡おまえの”、きもち”…むり”!!♡♡…ぉ”」
「_あ”ぁぁッ♡♡♡♡♡!!」
雲雀の陰茎からビュルルッと勢いよく精子が飛び出して、雲雀の腹を汚す。その光景があまりに卑猥で無意識に喉が鳴った。はふはふと息を整えている雲雀を見ながら、またゆっくりと腰を動かす。粘ついた音と共に雲雀の嬌声が部屋中に響き渡る
「ま”ッて…!♡はぁ…っ…は…お”れ、…ま、だ休憩したいっ、♡」
「ダメだよ?煽ったのそっちじゃん。」
「でもっ…♡ぁ…ッ…動くなって!!♡」
「いや無理無理。煽ったなら責任取ってもらわないとなぁ」
泣きじゃくる雲雀を見ながら笑う。パンパンッと音が鳴るくらい強く腰を打ちつけると、雲雀は大きく喘いだ。首を横に振って抵抗しようとする。だが、雲雀はすぐに俺のちんこに負けてぐしゃぐしゃに蕩けていく
「ぁ…っ♡ぁ”うっ♡あ”〜〜…♡♡ぉ”…あ”、きもち…はげしいっ、♡」
「あっはは…マジ雑魚すぎ〜(笑)嫌なんじゃないの?雲雀ー?」
「ぉ”ッ♡♡♡まって…ッ♡♡♡そこ、ぱんぱん、だめぇっ!!♡♡♡」
「んー?ここぉー?」
「ぅ”ひぃッッ♡♡♡♡」
雲雀の言う通りに、前立腺を強く突き上げてあげる。その瞬間、雲雀のふにゃふにゃちんぽから精子が飛び出した。だが、勢いはあまりなくトプリと溢れて流れていく。
「ッはぁ…はぁ…も”…むり…」
「イクの早すぎじゃない?マジで感度いいね。」
「うっさい…」
雲雀は顔を背けて腰を捩る。どうやら、もう終わりだと思っているそうだ。そんな雲雀の腰を先ほどより力を込めて掴む。雲雀はビクンッと震えて僕を見上げた。
「な、何…?…お前、…もしかして…」
「もう一回するよ?」
「ッ!?!?♡…ぉ”ごッ♡♡♡!?」
ゴチュンッ!!!!!!
奥深くまで突き刺し、雲雀の結腸を突く。雲雀は顔を真っ青にして本気で首を横に振る。どうやら、雲雀は幾つになっても結腸攻めは苦手らしい。
「ここ、苦手なの?未来の僕にたくさん攻められてるはずなのにさ」
「ッちが…!!そこは、奏斗あんま挿れんからッ!!」
あー?なるほどー…。未来の僕は優しくしてくれてるんだ。多分カッコつけてるんだろうなあ。なんかすぐに想像つくわ。
「…でもごめんね?今の僕は…雲雀の結腸、貫きたい気分なんだぁ…♡♡」
「むッ、無理無理ッ!!!そこはほんとに入らんからッ!!!」
「大丈夫、大丈夫〜…入るから。」
そして勢いよく奥を突く。
グポンッ♡♡♡♡
「ぁ”……ぁ”ああああああッ!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
雲雀は喉元を大きく晒して絶頂した。トコロテン、だったっけ?雲雀は大きく痙攣して白目を剥きそうなほどに快楽に溺れていた。
グポンッ、グポォ…ドチュンッ♡
「ひーば、まだだよ?」
「ぉ”ッ♡♡あ”っ…あ”あああッ♡♡かなと”……ぉ”……♡♡♡」
雲雀はずっと甘イキしているらしく、痙攣が止まらない。雲雀の太ももはずっと跳ねているし、涎と涙で雲雀の顔はぐちゃぐちゃだ。
雲雀のナカは、甘イキするたびに締め付けてくる。その甘い衝撃に思わず顔を顰める
「っ……♡ほんと…お前の中、気持ち良すぎ…ッ!」
ゴチュンッ♡♡♡
「あ”ぁぁッ♡♡♡いく…いきゅッ♡♡♡ぉ”……あ”…まっ”…いっく……いく”っ……いくぅ…♡♡♡♡♡ッ♡ッ!!」
雲雀はビクンッ!!と大きく体を震わせるとそのまま眠るように気絶した。雲雀の頭が後ろに倒れそうになるのを手で支えて、自分の方に体重をかけさせる。優しくキスを落として雲雀のナカからペニスを引き抜くとコポォ…♡と白濁が溢れた。
「あ”ーー…マジどエロかった…………」
雲雀の頭を撫でると、雲雀は幸せそうに寝息を立てていた。そんな雲雀に愛おしさが込み上がる。やっぱり雲雀は幾つになっても可愛いくて美しいらしい。
「…また、未来で会おうね、ひば」
そう言い残して雲雀のふわふわな頭にキスを落とす。最後に見た雲雀の顔は、ふんわりと笑っているような気がした。
「またな、奏斗」
__________END