テラーノベル
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いつもどうり、みんなから愛されている少年がいた。
「好きだ」
「好きだよ」
「チッ、愛してる」
甘い匂いがしてきそうな愛の言葉
その言葉を伝えられた1人の少年は嬉しそうに、幸せそうに微笑んだ
「ふふ、俺も…」
笑いながら少し目を閉じる、そして
『愛してる』
甘ったるいようなその言葉は3人には届いただろうか、いや、きっと届いた。
なぜなら、その3人が笑ってるから。
この人達が笑ってくれるなら、何度でもいい続けようじゃないか。
『愛してる、大好き』
目を細め、嬉しそうに笑う。
(俺、いつからこんなに幸せだっけ?笑)
太陽のように笑う少年は、人を救う事のできる、神だ。
- ̗̀推しが尊い ̖́-
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初音ミクの靴
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ゆー
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コメント
5件
Nekoさん、読ませていただきました。『幸せ』というタイトルと、甘い愛の言葉が並ぶ中で、どこかヒヤリとする空気が流れていて、すごく惹かれました。少年が「3人」に「愛してる」と返す場面、その笑顔の裏に何かが潜んでいる気がして…。一話目からこの終わり方は、続きが気になりすぎます。幸せの裏側、ぜひ見せてください。次が待ち遠しいです。