テラーノベル
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🍓☕️🔞
(🐰☕️浮気あり)
🍓side
最近カイリュウの様子がおかしい。
家に帰ってくるまで遅いし、よくお酒を飲んで帰ってくることが多い。
いつも誰かと飲んでるの?と聞くと「まあそんな感じや〜」とやんわり言われる。
カイリュウのことだから浮気なんて絶対ないだろうけどイライラする。
振り付けを考えたくてレッスン室に入ろうとすると、中から声が聞こえた。
「カイリュウ、今日も家来るよな?」
「…ん?あー、うん、ええよ」
「最近めっちゃ来てくれるけど、たっくんは大丈夫なん?」
「うーん…たっくん嫉妬とかせんやろし…っ、いける。てか、お前が誘ってんねやから聞いてくんなや」
「ごめんごめん笑 今日もいっぱい話そな?」
「わかってるわ」
せいととカイリュウの声だった。
…なんの会話?なに?最近カイリュウが俺と過ごす時間が少ないのはせいとといるのが原因?二人で何してんの俺がいないところで。お酒飲んでんのもせいとのとこでか。他の奴よりマシかもしれないけど普通にしぬほど嫉妬する。なんで俺がいるのにわざわざせいとと?そんなに仲良いの?そんなに話すことあるの?
誰かと飲んでるの?って聞かれて、そんな感じって答える必要あったの?せいとの名前出せよ。
異常にモヤモヤして入るのを躊躇う。入ったらどんな顔してカイリュウのこと見ちゃうんだろ。自分でも今どんな顔してるかくらいわかる。今は一旦この感情がバレないようにしないと。問い詰めるのはあと。
ガチャ、と楽屋を開けて入ると、一瞬驚いた顔をするカイリュウ。なんで驚くの。やましいことしてないならそんな顔しないじゃん。なんなのほんとに。せいともなんで気まずそうな顔するの?そう込み上げてきても必死に沈めて通常通りに接する。
「カイリュウ、おはよ。」
「お、おはよっ!」
「二人で何話してたの?」
「え?いや、普通にいつも通りの話やで」
へぇ…?
「そーなんだ。仲良いねほんと。」
「おん、おもろいしな。」
俺の前で平気でそんなこと言うなよな。
あー、もう、イライラする。カイリュウがせいとと一緒に過ごしてるだけなのに嫉妬してる自分も子どもっぽいし…浮気してるわけじゃないんだし…。してたらただじゃおかないけど。
そのまま感情を押し殺していつも通り練習した。練習が終わると、汗でびっしょりなカイリュウが端っこにダルそうな姿で座っていた。
隣に行きたいな、なんて思って近づくと目の前にせいとの大きい背中が現れてすぐさまカイリュウの横に腰掛けた。は?またやん。俺は普段もカイリュウと一緒に過ごせてないのにまたせいと?いい加減にしろよ。
「カイリュウ、汗かきすぎやねん笑」
「えぇ、?それほど頑張ったってことやろ?褒めろよ素直に笑 お前らよりこちとらガタイ良くないねんわ笑」
「せやな笑 頑張ったなー??」
疲れ果ててるカイリュウにぴったり引っ付いて、タオルでわざわざ拭いてあげてる。頭も撫でてる。メンバーだからそういうこともあるか、なんて思う余裕なんてない。なにあの距離。
汗を拭いて撫でながらカイリュウを愛おしそうに見つめるせいとの瞳で察した。こいつカイリュウのこと好きなんだな、と。カイリュウは気づいてんの?鈍感だから気づいてない?せいとはカイリュウのこと狙って家に呼んでんの?手出されるかもしれない。
嫌だ。不安で仕方ない。
「ねぇ、今日もせいと?」
気がつくと二人の間に入って話しかけていた。
「ん?あ、そーやで。ごめんだからまた帰り遅なるわ…」
「そっか、程々にしてね、?」
「わーってるで。もしかして寂しい?」
「…いや、別にそういう意味で言ってない。」
「あぁ、そーなん。」
急にそんなことを聞かれたもんだから、素直にそうだなんて言えるわけなくて冷たく接してその場を離れて先に帰った。2人が一緒に帰るところも見たくない。
☕️side
「今日も」という言葉を出されて、俺が最近せいとの家に入り乱っているのを察されていることに気づいて焦った。
普段たっくんが俺のことほんまに好きでいてくれてるんか不安になるほど愛情表現…がないし寂しい。だから正直その寂しさをせいとで埋めたくて。毎回せいとの匂いを付けてきたら嫉妬するんちゃうかとか思ってわざと行ったりしてる。
さっきはちょっと冷たかったな。
嫉妬したんかな。帰ったら聞いてみよかな。
「カイリュウ、帰るで。はよおいで」
「あ、おん。」
いつも通り部屋からせいとと出て、せいとの家に向かう。
家に着くと、いつも通り二人でテレビを観て談笑した。すると突然せいとが口を開いた。
「あのさ?カイリュウ。」
「…ん?」
「たっくんと付き合うてるんよな、?」
「え?そーやけど。」
「俺じゃあかんの?」
「は?」
「最近は俺のとこばっかり来てくれるやん。たっくんじゃ物足りひんねやろ?」
「は、いや勘違いすなよ、そーゆーわけじゃ…」
「じゃあなんでこんな来てくれるん。心配なって帰らんの?」
「それは…違うやん、なんやねんええて。なんや俺のこと好きすぎやろ?笑」
「うん。好き。」
「ん?」
「好きやねん俺カイリュウのこと。だからたっくんのとこ返したくなくて、最近ずっと呼んでた。」
「え、?どゆこと、?」
いきなりそんなことを言われて頭が混乱した。え?俺を呼んでたのはたっくんのとこに返したくなくて?俺はわざと来てたっくんに嫉妬させたくて。うわ、なんかややこしくしてもうた…。どないしよ、気づかんかったこいつからの好意。
「カイリュウはなんでいつも来てくれるん?たっくんとおっても寂しいからやろ?」
「しつこいな…だからちゃうって。」
「絶対そうやん、そんな目してた。」
「勝手に判断すなや。」
図星を突かれすぎて動揺する。
「なぁ、たっくんがあかんねやったら俺で試してみーひん?」
「え、?何言うて…」
混乱していると唇が重なった。
えっ、?
「んっ…、!む、は、せいとっ、!?」
「…俺カイリュウのこと好きやもん。我慢できひんこんな状況っ…」
「ちょ、あかんやめっ、て、」
そのままゆっくり舌を入れられる。
たっくんとも普段しなさすぎてびくっと身体が跳ねる。
「っ、ん、!やめっ…// おぃ、」
「カイリュウっ、すき、すき…っ、俺のになってやたっくんから離れて。」
「ちがっ、それはちがぅ、やん…」
「じゃあ俺のとこ来すぎやねん…っ、勘違いさせんとってって…。たっくんも嫉妬してるやろ。」
「してへんやろ…っ、別に。」
「…ほんなら俺の匂いいっぱい付けて帰したる。」
抵抗しても適うはずなくて、そのままソファに押し倒される。
「っ、!まって、せいと…!」
「なんで待たなあかんねん」
舌を絡められて耳も胸も触られる。
「〜っ、♡ ん、ふっ…ぁ」
「めっちゃかわええわ…っ、 」
「せぇと…っ、離れてっ、」
「ごめん、無理。」
そのまま下着ごとズボンを下ろされて焦る。
俺のことをまじまじと見つめて勝手に指を入れようとしてくる。
「っ、!?いやっ、おぃ触んなっ…!」
「なんで、めっちゃ綺麗やし。触らせて。俺じゃ嫌なん?こんなに仲ええのに」
「ちが、全然ちゃうやんそれとこれとはっ…」
「…絶対気持ちよくさせたるから。」
指を入れられてびくっと腰が浮く。
しばらくしてない分、敏感になっていて簡単に感じてしまう。
「うっ、ぁ、// やっ…め、」
「可愛い反応やな。たっくんとしたことあるん?」
「なんで言わなあかっ…」
「ふーんあるんや、そりゃそーか。へぇ?たっくんとはどんな感じなん。」
「っ、うるっさ、ぁ”っ♡♡」
「この反応的にあんまりしてへんねやろ?勿体ないなぁ…俺がいっぱいにしてあげるわ」
「いいっ、からっ、抜けっ、//」
「むり、ずっと我慢してたこっちの身にもなってや…?」
不器用な手つきで中を擦られる。
太くて長いせいとの指で簡単に感じてしまって涙目になって声を漏らす。
「ぁ”…っ、あうっ、///♡」
「かわいいほんま…あー、たっくんこんな可愛いやつのこと全然抱いてないんかよ、勿体な…たっくんが抱かんのやったら毎日俺が抱いてまうで…?ほんまに…」
荒い息でギラついた顔で俺のことを見ながら擦り続ける。俺が恥ずかしさで足を閉じるとせいとの膝で広げられる。
「っ、んんっ、!♡ やめ、あかっ…//」
「こんなんされるって想像もしてなかったんやろ?鈍感やなほんま…仲良いからって距離近すぎると思わんかったん…?」
「せぇとやからっ、思わんかっ、た、」
「ふーん、まあそれはそれで嬉しいかも、もっと俺で満たされて。たっくんじゃ無理なようにしたる。」
指の本数を増やされてさっきより激しめに擦られる。体液の音がくちゃくちゃと部屋に響く。俺の腰は何度も浮いてガクつく。もうすぐにイッてまいそう…っ、
「んんっ、!ぁ、やだっ…ぃ…っ、ぐ♡♡」
パタタっ…と白濁なものが散らばる。せいとはニヤッと不敵な笑みでニヤついて指を抜く。余韻で肩を揺らして呼吸していると、せいとも脱ぎ出して筋肉質な身体が露わになる。その姿にドキッとしてしまったのもつかの間、せいとのを押し当てられる。
「せいとっ…ほんまに待って、お願いっ、戻られへん…なるっ…」
「戻られんでええやん、カイリュウのこと満たしてくれへんやつより俺の方がええやんけ…俺のこと嫌いちゃうやろ?」
「〜っ、ちが、そーゆーわけじゃ…っ、」
必死に言い返していると片足を上げられてぬぷっと大きいものが入ってくる。ビリビリと身体に電気が走るような快感に襲われて足がピンッと伸びてしまう。
「あぁ”…っ、、♡♡//」
「かわい、きもちええん?」
「んぁ、!やだっ、くるしっ、//」
「な、キツキツやん。ほんまにたっくんとしてないんやな、貰った気になるわ笑」
「やめ、動かさんでっ…」
「ごめんな?止まられへんっ」
足を持たれて奥まで入れられてびくびくっと腰が跳ねる。あまりの快感に溺れそうになってソファを必死に掴む。
「っひ…ぅっ、、奥までっ…やめ、あかんってぇ…っ、//」
「でも気持ちよさそうやん、腰震えてんで?」
「んんっ、ちが、ぁ、♡♡」
ぱんぱんと肌と肌がぶつかる音がせいとの部屋に響く。いつも一緒に晩酌したりする場で…何してんねんこれっ、、!
「んぁ”っ、ぁ、!やっ、♡♡」
「マジで可愛い顔…っ、」
「や、、め!い、、くっ、//」
「うん、俺もっ、中出していい、?」
「あかっ、、流石にっ、、!」
たっくんのことやしバレないだろうと思っても流石に中に出させるのはあかん。必死に言うてもせいとは聞きそうにない顔をしていた。
「俺のやってわからせんねんたっくんに…っ、、!」
ぐっと奥に押し込まれると中に生暖かいのが広がる。
「〜っっ、、ぁ♡♡///」
びくっと仰け反って同時に果てる。
こんなんしてもうて、どうしたらええか分からんくて頭がごちゃごちゃになる。バレたら別れられるんかな。そもそも気づかんかなっ…。こんな最低なことしてんのに、帰ったら気づいて欲しいなんて思ってまう。俺も最低や。せいとの想いに気づけず利用するような形で毎回来て…っ、二人の想いめちゃめちゃにしてもうてるやんか。
「はーっ…はぁっ…」
ぼーっと頭が真っ白になってクタクタになる。
せいとは少し申し訳なさそうに微笑みながら俺の頭を撫でてくる。
「カイリュウ大丈夫か、ぼーっとしてる。」
「大丈夫ちゃうわっ…あほ、やめろって言ったのに…手出すなやっ…、」
思わず涙目になって震える足でせいとを蹴る。
「…ごめんやん…。止まられへんかった。でもまじでずっと我慢しとってん毎回カイリュウが家来る度に。無防備やなって」
「それはお前を信頼しとるし…仲間やから…」
「…まぁな…」
「俺どういう顔して帰ったらええねん…どう謝ったらいいねん…別れられるの嫌やっ、」
せいとを目の前にすると本音がボロボロこぼれる。涙目にもなってきて、唇が震える。
「…ほんなら帰らんとってや…今日は泊まってって…?」
「え?」
「ええやん、たまに泊まったりし合ってたんやし…」
「いや、ううん、今日は帰るから…」
「なんで、帰ってもどうせたっくんは構ってくれへんねやろ?」
「…そんな言い方っ、たっくんの性格分かるやろ、表に感情出さんだけやって…」
「でもそれをしてくれへんからカイリュウが不安なって嫉妬させたくて俺んとこ来とったんやろ、?」
「…それはっ…」
「いやや行かんといてええやん今日は」
ガシッと腕を掴まれて帰れそうにない。
これで帰らんかったら余計たっくんに何を思わせてしまうかわからへん。でも帰っても何もないから、別に今日泊まってくくらいええんちゃうかなんて思ってしまう。
「…たっくんにはせいとの家泊まることになったって言えばええやん普通に…」
「…いや…っ、」
「お願い帰らんとって…いやや…っ、」
そのまま、まだ服も着れていないのに抱きしめられてベッド行こ、なんて言われて渋々着いて行ってしまう。
「寝よ?」
「…っ、」
こんなに寂しそうにうるうるした瞳で見つめられると帰りづらい。好きな人にこうやって分かりやすく甘えられて欲しいと思ってしまうからこそ。ベッドに2人して寝転んで布団をかけられる。
「…おやすみ。」
「…うんっ…」
「そんな顔せんといてや、ごめんやん…。」
謝るなら帰してや…っ、でもこんな帰って欲しくないと言われるほど大事にされてることが嬉しくて、素直にここから動けない。
しばらくして横を見ると、せいとが寝息をたてて寝ていた。たっくんのことで不安になりすぎて全然寝られへん。今のうち帰ろかな。こんなに言ってくれて申し訳ないけど、せいとには連絡を入れて帰ろうと思った。
そのまま帰る準備をして起こさないように静かにせいとの家を出た。
長いので②に続きます🙇♂️🙇♂️
なんか内容ごちゃごちゃですみません😭😭
コメント
18件
初コメ失礼します 🙇♀️💕︎︎ 主様のお話ほんとにだいすきです😭🫶🏻︎リクエストなのですが、💖🦄(もしくは🦅🦄)®️18 いけますか ??😢 ☕ 地雷などでしたら大丈夫です 😖🙏🏻
この次たっくんがどう言う感じになるのか楽しみ!!あとリクエストします!⚾️🐿のお仕置(焦らし)みたいです❤めっちゃ物語の書き方好き❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
#🍆受け