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3年が帰ってきてからの集会
校長「3年生の皆さん修学旅行お疲れ様です ~~」
雷火 (話長いな…それよりウワサの転校生は…)
校長「~とゆう事で転校生を紹介します どうぞ」
? 「始めまして」
春陽「花守春陽です よろしくお願いします
」
雷火 (う~んあいつどっかで見たことあるんだよな…どこだっけ?)
校長「生徒会長の夜月くんは昼に花守くんのこと校内案内お願いします」
霖織「はい 了解しました」
校長「では解散」
雷火 (まじどこだ…思い出せねぇ… )
霖織「…ん …火くん 雷火くん」
雷火「え?」
霖織「呼んでたのにのに気づかなかったから」
雷火「ごめんね?どうしたの?」
霖織「花守くんの案内ひとりじゃ不安だから一緒に来てもらおうと思って 生徒会長だったから頼りになるし」
雷火「OKいいよ!」
霖織「ありがと!」
雷火「じゃあまた昼に」
・
・
・
4限まで終わり
雫 「昼だー!みんなのとこ行こっと!」
雫「雷斗~飯いこ 腹減った」
雷斗「行こいこ!」
雷斗「兄さん!ご飯いこ!」
雷火「ごめん俺霖と一緒に転校生の校内案内行くから先行ってて」
雫 「え?霖だけでいいんじゃないの?」
雷火「霖に頼まれちゃったから行くしかないでしょ?」
雷斗「まぁ霖くんの頼みなら仕方ないか 先行ってるね!」
雷火「あっ!霖と転校生くん 今から行くの?」
霖織「うん だから一緒に来て?ね?」
雷火「行こっか?」
春陽「夜月くんこの方は?」
霖織「皇崎雷火くん 僕の前の生徒会長なの」
春陽「そうなんだ よろしくお願いします皇崎さんスッ…」
手を差し伸べる
雷火「…よろしくね 花守くんギュッ」
握手をする
・
・
・
霖織「…で最後にここが屋上 基本的に僕たちはここでお昼を過ごしてるって感じかな」
ガチャ
雷斗「あっ!霖くん!兄さん!」
雪 「遅かったね」
雨弥「転校生も一緒なんだね」
雫 「せっかくだし花守くん?も一緒に食べない?」
春陽「いいんですか?」
霖織「みんなもあぁ言ってるしいいんじゃない?」
春陽「じゃあおじゃまします」
・
・
・
雫 「ってことは春陽今一人暮らしなん!?」
春陽「そう 親が海外にいて僕だけ日本にのこったの」
雷斗「寂しくないの?」
春陽「最初は寂しかったけど今はなれた!」
雪 「いつの間にあんなに仲良くなったんだ?」
霖織「それが雫くんと雷斗くんのいい所だよね」
雪 「霖はあっち混ざらなくていいの?」
霖織「初めての人と話すのあんまり得意じゃないから」
雪 「ww 人見知りだなほんとに」
雷火「…」
雨弥「?雷火どうした?」
雷火「いや あの転校生どっかで見たことある気がして」
雨弥「最近?」
雷火「いやもっと前だった気がする」
雷斗「ごちそうさまでした!」
雫 「まだ20分あるよ」
雷斗「暇だ」
雷火「ごめん俺ら用事あるから雨弥と雪と抜けるわ」
雪 「えっ?なんかあっt…」
雨弥「打ち合わせするから行かないと」
雷火「じゃっ」
霖織「僕も仕事残ってるから生徒会室行くね ばいばい」
雷斗「みんな行っちゃった」
春陽「ねぇ聞きたいんだけど夜月くんって生徒会長なんだよね?」
雫 「そっ!俺らの自慢できる仲間!」
春陽「夜月くんについて何も知らないから知りたいな」
雷斗「コソッ雫勝手に教えていいのかな?」
雫 「コソッいいんじゃない?」
雷斗「じゃいっか!」
「えっとね霖くんは…」
キーンコーンカーンコーン
雫 「やべっ 戻らないと」
雷斗「じゃ春陽くんまたね!」
春陽「うん またね!」
ガチャ
春陽「ふぅ…やっぱ時間の問題かなwボソッ」
雷火 (あいつもしかして…)
授業が終わり
先生「これで終わります 気をつけて帰れよ」
生徒「竹ちゃん ばいびー!」
先生「竹谷先生なw」
霖織「今日は暇だし雨弥くんのとこ行こっと」
春陽「夜月くん 今日時間ある?」
霖織「?暇だけど」
春陽「良かったら一緒に帰らない?仲良くなりたいし」
霖織「わかった」
雷火「……」
スッ…
雨弥「じゃちょっと見回りしてきます」
雷火「なぁ雨弥今時間ある? 」
雨弥「お前から来るなんて珍しいな」
雷火「相談がある 霖のことについて」
雨弥「…わかった」