テラーノベル
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群馬「グンマー帝国の始まり、群馬参上!」
群馬は青森の救出の為、大阪のアジトに来ていた。そしてアジトには、三重、和歌山が残っていた。
三重「なあ、本当に俺らで行けんのかよ?」
和歌山「大丈夫だって。どうせショボい相手だ
ろ」
群馬(俺がショボいだと!?)
群馬はその瞬間、三重と和歌山を殴り倒した。それは群馬がとてつもない怒りを込めて放ったものなので、三重と和歌山はもう生きていない。
群馬「グンマー帝国を侮辱するんじゃねえ!」
群馬は先に進んだ。すると工場で働いている青森が見えた。
群馬「青森!大丈夫か?怪我ないか?」
青森「ああ、無事だ。それに、相手は弱ってるは
ずだ。」
群馬「なぜ?」
青森「実は、僕が作ったのはあおもリンゴじゃ
ないんだ。」
群馬は驚いた。
群馬「じゃあお前が作ったのは…」
青森「僕が作ってたのは弱リンゴさ。名前の通
り、食べると弱るんだ。」
群馬「よっしゃ!じゃあ帰ってあおもリンゴを食
べさせてくれ!」
青森「おうよ!」
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