テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
もう生きる意味がない。
身内が最近死にすぎてる。
ほとんど自殺。
リア友も死ぬとか言ってるし。
もう無理だ。
もう終わってる。
好きな作家さんも自殺予告出してるし。
もう無理ぽ⭐︎(((そんな⭐︎つけれるんなら無理じゃねぇだろ)
あとすみません。
投稿クソサボってました。
課題溜まってたんすよ。
まぁとりま初め
今回も晴明くん視点になる。
大体主人公?というか、晴明くん視点だったら晴明くんは「」になると思っといてください。他のキャラも同様です。ではどうぞ
あの日、隊長さんはもう諦めると言った。
それに、僕にも本当に諦めたように見えた。
今まで週に一回学園長に送っていた手紙も送らなくなり、
家にも行かなくなり、僕にもお願いしないようになった。
でも、居場所は残してた。
学園長がいつでも戻って来れるように。と本人は言っていた。
だからまだ完全には諦めてないんじゃないか、そう思えた。
だから、何回か学園長の家に行った。
毎回最終的には追い出されたけど、ちゃんと話すことはできた。
あっちも仲直りをしたいらしい。
でも、中々話す勇気が出ない。
そう言っていた。
でも、ある日事件が起きた。
学園長が、学園の屋上から飛び降り自殺をしたんだ。
第一発見者は隊長さん。
その日は、晴れていたが40度超えの気温だったため、外に出るのは禁止されていた。
だから、誰も見つけられなかった。
隊長さんは、たまたま外に出た時に、学園長が頭から血を流して倒れているところをみつけたらしい。
その時の服装は、ジャージ姿で、首には紐の跡がついていて、首吊りに何回も失敗したと読み取ることができた。
「…」
救えなかった。
救うことができなかった。
どうすればいいかわからない。
『あっちゃんッ…!』
隊長さんや、他の鴉天狗団の皆さん、生徒や教師も泣いている。
きっとそれは悲しみの涙なんだろう。
でも自分は、悲しみではない。
後悔の涙だ。
まだ学園長は一命を取り留めたらしい。
でも、目を覚ます確率はかなり低いらしく、手首にはリスカの跡もついていた。
その日から、隊長さんは、悪事は変わらずするが、そんな、怪盗のような大袈裟な悪事はやめ、学園長の仕事を熱心にするようになった。
仕事終わりは必ず病院に通っていた。
僕も連れて。
残業でも、風邪をひいても通っていた。
僕はわかった。
隊長さんはまだ、学園長が好きなんだと。
隊長さんは、いつも学園長に学園であった話をしていた。
返事をしてくれなくても、いつも。
休日は、みんな学園長に会いにきた。
その度に皆は泣いていた。
僕はその日、隊長さんを校舎裏に呼び出した。
『どうしたの?晴明くん』
「…」
「隊長さん」
『なに?』
「まだ、学園長のこと諦められてないんですよね」
『…』
『まぁ、そうだね』
『でも、あっちゃんは僕を嫌ってる。だから、何回告白したって、もう無理だよ、』
「無理なんて言わないでください!」
『はぁ、?』
「僕は悲しむ隊長さん見たくないんです!」
『…好きにしたら?』
変な切り方だけど おわりんご 。
もう投稿しないと思っといてほしい(?)
戻ってくる可能性6割だけど。
戻ってきても3ヶ月に一回程度だと思う。
じゃあね。
コメント
3件
ほとんどの身内が自◯してんのは怖いな…でもそーゆー人達の代わりに私達が生きれるとこまで生きよ?