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※地雷様、純粋様は速やかにお戻りください!
そしてこちらはnmmnです!意味が分からない方なども速やかにお戻りください。
ご本人様には関係ありません
srhb中心ですが、knhb要素もあります。
解釈違い、口調などが変なところもあると思いますがご了承ください。
本編は名前伏せません。「」→sr 『』→hb
【】→kn
俺と雲雀は付き合ってる。確か付き合い始めたのは今から1年ほど前だろう。付き合ってからはキスやそういう行為もした、しかし、最近雲雀の様子がおかしい。
「ねぇ雲雀?なんか俺に隠してること、ない?」
『え?……んなことある訳ないやん!なんで急にそんなこと聞いてきたんだよw』
「あー、いや?なんでもない、ちょっと気になったから聞いただけ」
『そっか!なんか怪しませちゃってごめんな!』
そう言って鼻歌を歌いながらランドリーのソファに座った。俺は雲雀が反応する時に少間があいた事を聞き逃さなかった。より怪しくなった、だからしばらく後をつけてみる事にした
『んじゃせらお!ちょっと俺出かけてくるべ!』
「うん。ちゃんと門限守ってね?」
『もちろん!じゃあいってきます!!』
「いってらっしゃい」
いつものように微笑んでひらひらと手を振る。
そして雲雀が出かけて直ぐに俺も外に出た。雲雀は耳がいいから音を立てないようにつけた。
【雲雀ー!こっちこっち!!】
『あ!奏斗ーーっ!!!』
お互いの名前を呼びながらハグをするところを見てしまった。その瞬間、俺は確信した。雲雀は浮気してるんだ、と
【やっぱりひばは今日も可愛いね〜】
『へっ、//もう!そんな事言わなくてええって、//ほら!早く行こうぜ!』
【はいはい、笑】
なんて、途方もない会話を耳に、帰ったら躾だな、という事を頭の中に入れながら俺はずっと雲雀をつけた。
【あー楽しかったぁ!!ひば今日もありがとね。最高な一日になった!また今度遊ぼうね】
『うんっ!絶対遊ぼうなぁ!!』
【もちろん、じゃあ、はい】
チュッ
『んぅ、えへへ、//奏斗もありがとな!また!』
【またね〜】
「……….はぁ」
俺は大きな溜息をつき、雲雀より先に家に帰った。
「雲雀、おかえり。」
『…?ただいま!』(せらお怒ってる、?)
「ね、雲雀。今日、誰と何してた?」
『ッ?!普通に、1人で出かけてただけ、』
「ほんとに?俺さ、見ちゃったんだよ。雲雀が奏斗とハグしたりキスしてたところ」
『あぇ、、?いや、あれはっ、その、、』
「どうしたの?なんか言いたいことあるならすぐ言ってくれない?」
『…..ッ、なさ、、』
「何?ちゃんと言ってよ。」
『ごめんッ、なさい、、』
「ごめんなさいって、何に謝ってるのか、具体的に話して」
雲雀は今にも泣きそうで震えながら言った
『…せらお以外の人と、ッ、キスとかしちゃって、
ごめん、なさいッ、』
「ちゃんと謝れて偉いよ。でも俺っていう人がいるのにあんなことするなんてさ、俺傷ついた。泣きたいのはこっちなの、分かる?」
『えぁっ、、やだ、ね、せら…おッ、ごめ、なさッ、』
まずい。恋人を傷つけてしまった。俺の中ではどうしようという焦りなどの感情が今にも爆発しそうだった。
「、もういいよ。その代わり、ちゃーんと雲雀のこと躾するから」
『はっ、?』