テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
4件
その、指摘とか不快に思ったら申し訳ないんですが、「pr sudo 」はおそらく「pr side」が正しいかと思います!
初めてなんで下手だす
初投稿なので大目に見てくださると嬉しいです
この界隈のルール諸々を
しっかり守ってご覧下さい
akpr
akとprは付き合っていて同棲もしている
そんなある日、prが体調を崩してしまう、
pr side
最近、ライブの準備やリハーサルなどで忙しい日が続いていた。それに伴って仕事の量は増え、食事や睡眠時間
はどんどん短くなっていた。
そんな不健康な生活を送っていたら体調を崩すのは
まぁ当たり前のようなことで、、
俺は絶賛、頭痛や目眩、吐き気に襲われていた。
「あぁ〜、頭いてぇ、」
今日ちょうど休み期間に入って良かったと思う。
さすがにこんな状態で仕事はしたくない……
だけど、仕事はなくてもやらなければいけない事があった。
それは、今日リハーサルが入っているakに頼まれた
家事諸々だ。
さっきやっと洗濯物が終わったというところで、
やらなければいけないことはまだまだあるのに
身体が言うことを聞いてくれない
「akが帰ってくるまでに終わらせないとなのに…..」
そんなことをほざいていると
お腹からせり上がってるく感覚が襲った
吐く。直感的に感じた。
こんな所で吐く訳には行かないと口を手で抑えて
トイレまでダッシュした。
間一髪のところで間に合った。
トイレに着いた瞬間、気持ち悪さが一気に押し寄せた
「ゔぐッ….おぇえ…..、、ケホッ………….ッうげぇぇ」
朝から何も食べてないから胃液しか出なくて
喉が痛い
「…ごぽっ………んん”…ぇほ…ッ…………うぇ”えっ……」
やっと出るものが無くなったのか、吐き気が治まってきた。もうトイレには用はないので、洗面所で口をゆすぎ、リビングへ戻ろうとした。そこでちょうど目の前がぐるっと歪み始めてソファまで行くのが大変だった。
ソファに着いた途端どっと眠気がしてそのまま意識をとばした
それから何時間経ったのだろうか。気付いた時にはもう外はもう真っ暗で、目の前にはakがいた
いつものほんわかしてる雰囲気ではないことを何となく察した。
『なんで休みなのに家事頼んでもやっといてくれないの』
「あのッ、、それは__」
『俺行ってから結構時間あったよね?』
俺の言葉を遮ってあakは続けた
その言葉が俺により圧をかけ、何も言葉が出てこなかった。
『毎日毎日毎日!!家の事俺ばっかりやってんじゃん!ぷーのすけは全然やってくんないし、やるとしても気分でちょっと手伝ってくれるくらいだし。
休みの日くらい手伝ってよ!お願いしてんだから!そういうところが嫌いなんだよ……』
「……えッ?、」
嫌い?
〈嫌い〉そんな言葉が頭を埋めつくした
なんの言葉も出せなかった、、
あっきぃの言ってることはご最もだし、
俺も、余裕がある時にやっちゃえば良かったのに
ダラダラ後回しにしてたからこうなったんだ,,,
『はぁ、もういいや。こんなことなら同棲なんてしなきゃ良かった…….』
「えッ,..あッ..あっ、きぃ、待って..!…」
『しばらく帰んないから』
ガチャ
そう言い残してあっきぃは家を出ていってしまった
それにしばらく帰らないって……
こうなったのも全部俺のせいだ、、
俺の面倒くさがりの性格を酷く後悔した。
こんな絶望的な状況を目の当たりにしたからか、
さっきよりも体調が悪化した気がして、
今日はもう寝て、良くしてから考えよう
そう決めてベットに入った。
は良いものの、あっきぃの居ないベットは酷く冷たく、寂しさを膨張させてしまった。プラスで
もともと、昔のトラウマから悪夢をみてしまって、
上手く寝付けないのも、あっきぃと一緒に寝てたから
安心できてたのに、いなくなってしまった今は?
その恐怖からまた眠れずにいた、
また、昔に戻っちゃうな…..笑
そう思いながらも、とりあえず気持ちを落ち着かせるために目を閉じた。まぁでもそれをしたとて、眠れずに気付けば朝だったことは言わなくてもわかるよな?
あっきぃが出てって約1週間が経った。
まだ帰ってくる様子は無い、ラインの履歴もこのころから何一つ動いていない。
幸い、前に仕事を詰め込んだお陰で、今はお休み期間だ
いつもご飯はあっきぃが作ってくれてたから、
あっきぃが出て行ってからはずっと余り物ばかりを食べていた。だけどそればかりはよくないと思いなにか作ろうかとソファから腰を上げた。そうと言っても、俺は料理があんまり得意じゃなくて、あんまり作ったことがない。あっきぃがやってるのを少し手伝うくらいだ。
作るのもめんどくさいし、冷蔵庫になにか食材はないかと見てみると見事に何も無く、買いに行こうと外に出た
夏とはいえ、夜になると少し肌寒い、上着も着ずに
とりあえず外に出てきたことが間違いだったと今更思う
「あ”ぁ”〜寒い…..」
俺の家はコンビニが近くにないから、少しければいけない。ランニングするくらいにちょうどいい距離だ。だが、1週間もまともに寝てない身体には少しきつかった
誰もいないような暗い公園に入ったところ辺りで
見覚えのある”2人”の姿が目に入った
「あっ、きぃと?、、師匠!?」
「、、なんで….ふたりが」
ふたりが一緒にいるだけだったらなんとも思わないんだが抱きしめあっていた
「ッなんで….」
あぁやっぱもう俺の事好きじゃなくなっちゃったんだ
俺なんてどうでもいいのかな。
きっと明日か明後日には荷物をまとめ家を出ていくのだろう。その時に別れを告げよう。
あっきぃもきっと、、師匠の方がいいと思うから
そっと気づかれないように公園を後にした
少し遠回りになるが、別の道から行くことにしよう
「ヒック…あ”ぁ”ッ、、なんでッ、ズズッ」
悲しみのあまり声にならない嗚咽を漏らし、順に涙が頬をつたってだんだん目の前が見えないくらいに視界が滲んで、ヒクヒクと泣くとその度に寒さで体を震わせた
泣いてるのがバレないようにパーカーのフードを被り、紐をぎゅっと閉めてコンビニに入った
でも、その時には食欲なんてものはなくて、何を買おうと右往左往していると、ふとお酒コーナーの前に通りかかった、お酒はあんまし強くないし、普段はあまり飲まないのだが、今日のことを早く忘れ去るために強めの酒を10本カゴに入れてしまった。しかもロング缶、
こんな買ったところでそんなに飲めるはずもないけど笑、それと数個のおつまみ、惣菜。プラスてもうどうにでもなれと、人生で初めてタバコをかった。
いい思い出は無いものの、もうヤケクソだった
帰り道、なんともいたたまれない気持ちになり、
1本開けた。
やっぱり酒は美味しくない、
だけど、なにかがさっぱりする感覚が少しだけ、少しだけ気持ち良かった、
家に帰った時にはもう2本も飲み切っていて、
あれ?1本だけじゃなかったっけ笑?
家に帰って気付いたことだけど、
よったからか、すごいポカポカする
あまり美味しいとはいえないが、嫌なこと全部忘れられそうで酒を飲む手は止まらなかった。
一緒に買ったおつまみを机の上に全部広げて、
ライブの為に絞ってたのにも関わらず、
そんなことない気にしない
机にはカラ缶がもう5缶と、結構なペースで飲んでいた
「飲みすぎた..頭いてぇ」
少し酔いを覚まそうとタバコと酒をもってベランダに出た
人生初のタバコ、俺の相棒にも、あっきぃにも、
師匠にも、タバコだけはやめとけってずっと言われて来た
だけどもうこの際どうでもいい
1回部屋に戻ってタバコに火をつけて
またベランダに出た
「スゥーー、、ケホッげほっ…..まずっ笑 、ゴグッ」
1回吸うだけでもむせた
やっばタバコはダメだ笑
俺は思わず酒を口に含んだ
もうタバコは吸う気になれなくて
灰皿がないから地面に落として踏みつけた
消えてなかったらそんときだ
「頭グラグラする…もう死んでもいいやぁ」
汚いことを承知で、ベランダに寝っ転がった
昔、母さんに怒られたときも躾だってベランダに出されて、怒られるのが嫌で逃げた時も、ベランダに出てた
「…..なつかしぃ、、や….っぱ変われ、、、なかった笑」
そこで意識を落とした、やっぱ飲みすぎたみたい笑
続くにょ