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すち side
俺と暇ちゃんといるまちゃんは、
昔から命を狙われ続けてきた人間の3人と
契約を交わすことになっていた。
今日が契約を交わす日になっていた。
その人間の名前は、LAN こさめ みことの
3人だった。
らんらんたちは俺らのことを迎えてくれた。
3人が住んでる家に着くなり_____、
準備を進めて契約を何事もなく交わした。
問題は、契約をしたあとに起きたことだった
らんらんたちの命を狙うやつが来て
危ない時にみこちゃんが_____、
” 覚醒 “ を使ってしまったからだった。
みこちゃんは裏の人格が出ている状態で
最大出力の雷撃を敵に出した影響で
意識を手放してしまった。
敵の手下だと思われる奴は、
雷撃によって黒焦げになっていた。
LAN
「どうしよう…、みこちゃんがッ」
すち
「落ち着いてらんらん、俺が今治すから」
俺が手をかざすとみこちゃんは、
何事もなかったかのように起きてきた。
こさめ
「みこちゃんッ!よかった…!!」
こさめちゃんが泣いて抱きつくのに 対してさっきの記憶がないみこちゃんは驚いてた。
みこと
「えーっと…こさめちゃん き、きつい…」
#ご本人様には関係ありません
19
瀬那
23
こさめ
「あぁ、ごめん」
今の出来事を話し合うのか、暇ちゃんが
みことと2人きりにしてくれと頼んできた。
俺ら4人は別の部屋に移動することにした。
____________________
みこと side
理由は分からないけど_____、
俺らの命を狙う奴が来たあとから
なぜか記憶が抜け落ちていることに
疑問を感じていた。
しかも思い出そうとするたびに、
それを拒否して頭が痛くなってしまう。
そんな時に暇72という男の人から
声をかけられることになった。
暇72
「みこと、さっきの出来事は覚えてるか?」
みこと
「全然覚えてない…。」
俺がそうやって正直に答えると、
なっちゃんは安心した笑みを浮かべた。
暇72
「それなら、よかった。
LANたちのことを呼んでくるから
ここで待っててな。」
なっちゃんはそう言うと、部屋を出ていった
コメント
1件
うわ、第1話からもう緊迫感がすごいですね。「契約」というタイトルに込められた重み——命を狙われてきた人間たちと契約を結ぶ立場の3人、その直後に襲撃と“覚醒”。みこちゃんが記憶を失ったまま違う人格で最大出力を出してしまう展開、不穏すぎます。すちさんの治療能力や、なっちゃんが「覚えてないならよかった」と安堵したのも気になる……何か知ってそうですね。設定の伏線がこれからどう繋がるのか、続きがめちゃくちゃ気になります!