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初めて会った時から

2 - 第1話 俺たちの最古参

♥

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2025年12月20日

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「」lrn

『』kne

[]kzh

〔〕ymoi



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


控え室―


[さっきちらっと会場見てきたけど今回のライブも当たったみたいだな]

『え!、ROREくん?!』

[目輝かせながらグッズ買ってたぞ笑]

『え〜、僕も見たかった〜、』

〔またあの子の話?〕

[そ~]

『本当にあの時声掛けてくれてありがとうね、翔くん♡』

〔2人してあの子のこと好きになって……〕

『別にいいじゃ〜ん』

〔アイドルの恋はご法度だよ?〕

[別にあいつの為ならアイドルなんて捨てれるわ]

『かっこいい〜!』

〔いや、かっこいいじゃなくてね?〕

『いやでもさぁ、あんな可愛い顔していつもライブ来てくれておまけに手紙も送ってくれるなんてパーフェクトすぎるでしょ』

[それに自我も出さず見てるだけとか謙虚すぎんだろ……、好き]

『わかる』

〔はぁ、もうとりあえずライブ始まるから準備して、〕

『は~い!』

[絶対ステージの上で見つけてやる]

『僕はファンサしちゃお〜!』

[は?、俺がやるから叶は他の客にやれや]

『はぁ〜?、意味がわかんないだけど!』

〔それぐらいにして、行くよ〕

[うぃ~]

『うん』




ステージ―


『今日も楽しんでって〜!!』

[お前ら盛り上がってけ〜!!]


観客\\きゃ〜!!!//



「綺麗…、」

本当に凄いと思う、2人が声を出すだけでステージを自分達のものにしている。

自分の語彙力だけじゃ表しきれないほどの綺麗な歌声と時々観客におくるファンサに恋に落ちる人は少なくないと思う。


……、


「みんな今日も来てくれてありがと!」

[今日のライブも最高に楽しかったわ!]


―――



自宅


「ふぅ、」

楽しい時間は本当にあっという間で家に帰ってきて風呂から上がったとこだ

ピコン🔔

「ん?、今日のライブのことかな、」

【くろのわ握手会開催決定!

日時〜】

「握手会?!!」

マジか!! 、よし!

「申し込んでチケットGETしてやる!!」


まぁ、倍率やばそうだし無理かもだけど





「当たったわ、チケット……」



✧✧✧


好きな物になると目輝かせてそうなところが

好き🫶


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