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NTRあり
晴明くんちょい可哀想?
恵比寿の愛が重いです
「起きて!晴明くん」
『んぅ〜』
「遅刻しちゃうよ〜」
『ぇ!!?』
「おはよう晴明くん」
『おはよう彼女ちゃん』
こんにちは!画面の向こうの皆さん!僕安倍晴明って言います!今僕を起こしてくれたのは彼女ちゃんです!
彼女ちゃんとは出会ってもう少しで5ヶ月経ちます!
「……くん?」
「晴明くん!!」
『ぇ!なに!?』
「よかったぁ」
「やっと反応してくれた」
『ごめんね』
「もう!ご飯冷めちゃうよ」
『「いただきます」』
『モグモグ』
『美味しい!』
「そう?よかった!」
『「ご馳走様でした!」』
『行ってくるね!』
『彼女ちゃん!』
「ぁ、待って!晴明くん」
『どうしt』
チュッ♡部屋にリップ音が響く
『ぇ!?///』
「行ってらっしゃい!晴明くん」
『行ってきます///』
百鬼学園にて
「晴明くん今日いつもより元気そうやなぁ」
『そ、そうかな?』
「彼女となにかあったのか?」
『ぁ、ぇ//////』(今朝のことを思い出す)
「晴明くーん!」
『ぇ!?彼女ちゃん』
「お弁当忘れてたから届けに来ちゃった!」
『ありがとう!彼女ちゃん』
「じゃあね!晴明くん」
彼女ちゃんが職員室から出ていく
「ねぇ安倍先生」
『恵比寿先生、どうしたんですか?』
「さっきの人って安倍先生の家族?」
『ぇ、!?///ぁえ〜と、』
『家族っていうか彼女です』
「へぇ」
「(晴くんって彼女いたんだ…晴くんを世界で1番愛してるのは僕なのに…そっか晴くんをあの女から奪えばいいんだ)」
〈きぃぃぃぃんこぉぉぉぉぉんかぁぁぁんこぉぉぉん〉
『ぁ!やばッ授業始まっちゃう!』
『行きましょ!恵比寿先生』
色々と飛ばしてお昼の時間
「おにぃさぁぁん!♡」
『明くん』
「お兄さん!お昼ご飯一緒に食べよ!」
『いいよ!明くん』
「お兄さんのお弁当の卵焼き美味しそぅ!」
『食べる?』
「食べる!」
明が早く食べさせてと言わんばかりに口を大きく開け待っている
「お兄さんまだぁ?」
「早く食べさせてよぉ!」
『今日だけだからね』
『ぁーん』
「ぁーんッ!」
「美味しい!」
その微笑ましい光景を見ていた1人の福の神
「(は?なにあれ…晴くんにぁーんして貰えるのは僕だけなのに…なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで)」
またまた色々飛ばして帰り道
『はぁ』
『今日はいつもよりも疲れたなぁ』
『まさか佐野くんと体が入れ替わるなんて、』
『(そういえば、さっきから後ろに誰かついて来てる気がするんだよね、まぁ勘違いか)』
『よーしッ!明日もがんb』
その時ゴンッ!っと鈍い音が鳴った
『ぇ…?』
『んぅ、』
『(ここどこ、?たしか昨日…急に後ろから殴られて、そへで…取り敢えずここから出る方法を見つけないと)』
「おはよう晴くん」
『ぇ…?』
『な、なんで恵比寿先生が』
「なんでって此処に連れて来たの僕だもん」
『ここから出してください!』
「やだよ」
『なんで…』
「僕は晴くんのこと誰よりもあんな女よりも大好きなのに…それなのに晴くんはあんな女と付き合って、」
「ねぇ晴くん僕と付き合ってよ」
『…ぃやだ!』
バチンッ(恵比寿が晴明の頬を叩く)
『ぃッッッ、!』
「ごめんね、晴くん痛いよね」
「晴くんはさ、僕のこと好き?」
『…嫌いです』
「どうすれば僕のこと好きになってくれる?」
「あの女を殺せば僕のこと好きになってくれるの?」
『は…?』
『殺す、?』
「だって晴くん僕のこと嫌いなんでしょ?」
『……じゃ…ない』
「?」
『嫌いじゃないです…』
「本当?」
晴明が縦に首を振る
「じゃあさ晴くん」
「僕達今日から恋人になろうよ」
『ぁ…ぇ?』
「ならないならいいよ、あの女殺すから」
『なります…なるので、彼女ちゃんには何もしないでください』
『(恵比寿先生と恋人になって、何日経ったんだっけ)』
「晴くーん!♡」
『なんですか?恵比寿先生』
「恵比寿先生じゃなくて夷三郎って呼んでよ」
『夷三郎さん』
『で、何しに来たんですか?』
「晴くんは僕のこと好きだよね?」
『好きですよ』
「そっか!」
ギシッ(恵比寿が晴明をベッドに押し倒す)
『は…?』
「僕のこと好きならいいよね!」
『やだッッ!』
『離して!』
「うるさい、黙って」
『お願いです…やめてください、』
途中から
ゴチュッ♡♡ドチュン♡♡ゴチュッ♡ゴチュ♡
『んぁ︎︎゙ッッ♡♡♡//////』ビクッビクン♡♡
「晴くん好きだよ♡」
『や︎︎゙ッッッ//////り︎︎゙ゃッぁ︎︎゙///♡♡♡』ビュルルルッ
ゴチュッ♡ドチュン♡♡バチュッ♡♡
『お︎︎゙ッッぐ︎︎゙//////や︎︎゙ッだ//////♡♡♡いッッッく︎︎゙///♡♡♡』
「晴くん好きだよ♡♡大好き♡僕だけを見て♡♡♡♡」
ドチュン///♡♡バチュッ♡♡
『も︎︎゙ッッッむ︎︎゙りッッッッ//////ぃ︎︎゙ぐッッッッの︎︎゙///♡♡とまッッッッんな//////♡♡♡♡』ビクビクッ♡
ズルルルルッッッッッッ//////♡♡♡♡
『はぁ︎︎゙ッッッ//////♡♡』ビクビク♡♡
ぐッッッッッッッぽん!♡♡♡♡
『ぉッッッッ!?ん︎︎゙ぇッッッッ//////♡♡???』プシャッ♡プシャ♡♡
「晴くん可愛い♡♡」
ぐぽッ♡♡ぐぽッ♡♡♡
『はひゅ︎︎゙ッッッッ///!?もッッッ//////♡♡や︎︎゙ッッッッめ///♡♡』
〈プルルルル プルルルル〉(晴明のスマホが鳴る)
『ん︎︎゙ぇッッッッ//////???♡♡』ビクッビク♡♡
〈ピッ〉(電話に出る)
「晴明くん!!」
『彼女ちゃッッッング』
「晴くんの彼女さぁん?笑」
「は?誰よあんた!!」
「晴明くんを返して!!」
ビデオ通話にする
「は?」
『ぁ…ぇ、???』
『やだッやだッやだ!!』
『見ないでッッ!!』
「…晴明くんってそんな人だったんだ」
『ちがッ』
「ほんッッッッとに最低」
「この浮気者」
「別れましょ、さようなら」
プツンッ(電話が切れる)
『…』
『もッやだ…』
「晴くん?」
『なんで…』
『僕の幸せを壊して楽しいですか?恵比寿先生』
「…」
『好きでもない人に犯されて…もう僕ボロボロですよ、』
「晴くん…… 」