テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
男性(以下あなた)は、何故か、いつも家に帰ってくる。
てっきり、他の人の家にでも行っていると思っていたのに、ただいま〜と脳天気な声を出しながら、私に今日の晩飯って何?と態々、聞いてくる始末だ。
私は何となく、あなたに惹かれ始めた。
そんな時、貴方は私に婚姻届をリビングにある大きめのテーブルにバシン、と置いた。
あなたは言った。私と籍を入れる。
でも、自分は私に恋愛感情を持つことはない、と言われた。
私は胸が痛くなるのを感じた。この人も私を利用して結局、両親のように私を捨てると。
私はあなたへの思いに蓋をした。
そうだ、ビジネスパートナーだと思えばいいんだよ。
籍は入れてしまったけどビジネスパートナーだ、って。
私は思い込んだ。
貴方が私を性処理道具にしても、性処理の時、私に可愛い、綺麗、好き、大好き、愛してるは、その場を盛り上げるための言葉に過ぎないって。
性処理した後の介抱はとりあえずで私に愛なんて抱いていない、ただの処理に過ぎないって。