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こんにちはこんばんは、しばらくテラノベではなくプリ小説に上げてました💦とりあえず良いネタができたので描いていきます。なんとか失踪シリーズはもうこれ以上ないように抑えます…後、あまり情報が完結してませんがお許しを…それでは、行ってらっしゃい!
★流血表現あり ★
★解釈違いあり★
サブスペース「」
メディキット『』
とある、良い天気の日のことです。ブラックロックには、二人の科学者がいました。二人は、幼い頃からお互いを嫌っていました。ついに、二人は、暴力へと発展する事態へ
Medkit side
『もう限界だ。お前とはやっていけない。』
私は疾っくの疾うにこいつには呆れていたのかもしれない。自分でも少し驚く程、冷たい声がこいつに降り掛かる。少し傷つけてしまったのではないかと不安になる。
「あぁそうかよ、こっちも同意見だ。お前と合うのはこれで最後かもな!」
こいつはあっさりと…いや、何処か怒ったように同意してくる。私の心配はどうやら無用だったらしい。
『ならば話は簡単だな。お前とはもういれない。お前は一生ロボットという名の自己満機械と仕事をしてればいい。』
その時、こいつの手が私の顔に伸びてくる。その瞬間、何が起きたか分からなかった。だが、明確に頬に生暖かい感覚が伝う事は判った。数分後、私は痛みに悶え、耐えれず倒れ、床に手を突く。
正直、その後のことは私も曖昧で誰かから聞いた話によると、私はサブスペースに殴りかかっていたらしい。恐らく、自己防衛として体が反応したんだろう。そして、サブスペースに殴りかかったあとはお互いを傷付け合ったらしい。私の左目はサブスペースに摘出されて、もう使い物にならないらしい。
私は科学者をやめ、ロスト・テンプルへ逃げた。職も故郷を失い、捨ててまであいつからは離れたかった。そして、私はトゥルーアイ教会へ入信する事に決めた。
Subspacs side
『もう限界だ。お前とはやっていけない。』
口論している時に突然伝えられた事。まぁ、そうだろう。何故ならこいつと私の価値観は全くの別物。何を言っても、私が正しいとは思ってくれないらしい。
「あぁそうかよ、こっちも同意見だ。お前と合うのはこれで最後かもな!」
私も正直こいつとは離れたかった。やはり、生きている物よりロボットの方が適材適所、だな。全て、私に合わせてくれるのだから。
『ならば話は簡単だな。お前とはもういれない。お前は一生ロボットという名の自己満機械と仕事をしてればいい。』
その時、私の中で何かが切れたのかもしれない。気づいたらこいつの忌々しい目に向かって手を伸ばしていた。その瞬間、ゾクリとする感覚と共に生暖かい液体が飛び散る。私の手の中には丸々とした眼球が。不快感と共に、とてつもない快感を覚えた。ギロリとこちらを見るような方向の眼球。私はソレを思いっきり握り潰そうとした。その時、左目の無い同僚が殴りかかってきていた。気づいたら私達は殴り、お互いを傷付け合っていた。 その後の事は…まぁ、あまり覚えていない。曖昧というか、思い出せないが記憶の中にはある…そういうモノだ。
あいつは知らない間に逃亡していたが、私には関係ない。何もな。その後に私は「ザ・ロト」…という病にかかってしまった。だが、独自のエネルギークリスタルを開発し、今ではバイオクラフト・ロボットを発明した。その事が高く評価され、ロボット部門全体の責任者を任された。やはり、私の方法は間違っていなかった。あいつが、メディキットが間違っていただけ、だな。
やはり、ロボットの方が一緒に働いていて心地良い。