テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『泣くな』
⭐︎ATTENTION⭐︎
・nmmn
・iris様
・ご本人様一切関係❌
・過呼吸表現️⭕️
・コメント欄必ず伏字使用
白side
先程までタイピング音が響いていた部屋で、休憩がてらにスマホを弄っていたら、いきなりスマホが振動した。
よく見ると、これからも信じていいと思えた人から電話がかかってきた。
-電話-
🐇「こんな夜遅くにどうしたん?」
🐇「”ないちゃん”」
🍣「…ッ、しょぉっ、」
🐇「ないちゃん、!?」
🐇「どうしたん?」
🐇「なんかあった?」
🍣「んッ…、ちょっとッ、」
🍣「ちょッと…だけッ、」
🍣「…辛くなッちゃッたぁ…、」
🐇「すぅッ…、」
🐇「家行ってもええ?」
🍣「ぇ?」
🐇「ごめん、許可なく行くな。」
🐇「そのまま大人しく待っときや。」
🍣「……、」
No.side
白が桃の部屋に入った瞬間、白の動きが止まった。
桃が涙をボロボロと流し、過呼吸になっている。
桃「しょッ…ぉ、ヒュツ…」
白「ないちゃん!!」
すぐに白は桃に駆け寄り背中をさすったり、抱きしめ優しい声で慰めた。
数分後_。
過呼吸はおさまったが、桃の頬にはまだ流れ続けてる涙がある。
白「なぁ…ないちゃん」
桃「…グスッ、?」[ポロポロ]
白が涙を流し続けたままの桃を再度柔らかく抱きしめ、いつものトーンで話し始めた。
白「辛くなっちゃっただけやんな、」
桃「…、」[ポロポロ]
白「居なくならんといてよ…、?」[声が震える]
白「メンバーのみんなはちゃんと…」
白「ないちゃんを助けるから、」
喋ろうとしてもつっかかって言葉が出ない桃。
白「だからッ…、」
白「辛くなったら頼ってや…、」[涙目]
桃は「うん」も頷きもしなく、激しく涙を流しながら白に体を預けた。
それを受け入れた白は優しく抱擁し、自分の涙を堪え最後に伝えたい言葉を口にする。
白「ないちゃん、」
白「”泣かんといてや”」
白「俺”も”泣かへんから」
皆さん、お久しぶりです🙂🙂
久々にストーリー作ってみました‼️
久々なのでクオリティ落ちてるかもしれませんが多めに見てください🤧
珍しい白×桃です🥰
自分も書いててハマったペアです笑笑
こういう短編をもっと増やして行きたいので、こういうリクエストがあったらよろしくお願いします🙂↕️
それでは!おつりん❣️(1133文字)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!