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【007視点.屋上】
Noli「まじでやってらんねー。モブどものせいで気分悪い」
007「Noliはああゆうの慣れてなさそうだしな」
Noli「そうそう。キャーキャー叫ばれるのマジ無理…」
Chance「モテる奴らって大変だなぁ〜 」
来た。神出鬼没の奴。
Noli「毎回後ろに立つな。またボコされたいか」
Chance「ごめんて〜」
「お前らも授業サボり?」
007「そうだけど?」
Chance「仲間〜」
この人、距離近くない?
Noli「sevenから離れてくれないか?」
Chance「ヤダ」
007「はぁ…なんなんだよ、お前」
Chance「あ。そうそう。Noli」
Noli「なんだ?」
Chance「改めて聞くけど、お前隣町で有名なピエロだろ」
Noli「おー。よくお分かりで」
ピエロ…w
Noli「seven。心の中で笑ってるだろ」
007「いやw別に」
「なんかシンプルだなと思って」
Chance「いや。正式には星のピエロだけど」
それつけたの厨二病かよ
Noli「大体の2つ名ってそういうもんだよ」
マジでこいつ心読んでくんじゃん。毎回
007「2つ名ねぇ…」
「Chanceのは?」
Chance「え?今俺の名前を…?」
「いつもお前とかなのに..?」
007「人の名前くらい呼べるわ」
Chance「んまぁ、人間だもんな、」
「俺は負けなしギャンブラー⭐︎」
007「この前負けたのに?」
Chance「グサッ」
Noli「wwwwwwwwwww」
Chance「じゃあ007には2つ名とかないのかよ?!そんなに強いのにさ?! 」
Noli「んーないな」
007「Noliみたいなのつけられたくないな…」
Noli「ひどくない?!」
Chance「へぇ、もうてっきり新聞部とかにつけられてるのかと。」
「ちなみ俺の2つ名は新聞部がつけた」
007「いやあるわけ…」
???「いいねー。こう言う集まり」
ふと、屋上の入り口から声がした。
???「どーも。ギャンブラーとピエロさんと007さん! 」
入り口を見るとカメラを持った人が1人。
Chance「おまえ、新聞部か?」
???「あぁ、自己紹介まだだったね!」
two「僕はtwo time。新聞部部長。よろしく〜」
「って言っても新聞部にあんま顔出してないけどね」
ほぼ幽霊部員ってことじゃん。
two「あ。ちなみChanceが負けたところを撮ったのは僕⭐︎」
Noli「お前だったのかよ…」
two「褒めてくれて良いんだよ〜」
007「褒めないわ絶対…」
two「ちぇー。」
Noli「この集会の写真なんて撮ってどうすんだよ、」
two「まだ撮ってない」
Chance「なら撮るな?!」
two「ちぇ、Chanceが手下になったみたいな記事作ろうと思ったのに」
Chance「はっ!ありえねぇわ!」
Noli「wwwwwwww」
007「はぁ、」
カーンコーンカーンコーン
Noli「チャイムなったし教室戻るか 」
007「そうだな」
もう、生徒会くらい新聞部に、会いたくないですね、
コメント
2件
続き待ってるよん(◍•ᴗ•◍)✨️