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ろあ😈❤💍
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らちゃ🏝️🩷
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にさん(23) At推し
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⚠️注意⚠️
・ご本人様の名前をお借りしていますが、ご本人様とは一切関係ないです。
・stxxx、nmmnに認識がない方はお引き取りください。
・文章下手ですが許してください
・短い、会話だけ
全て理解した方はどうぞ
↓↓↓
────────────
青「さとみくーん?」
桃「んー?」(携帯 見
青「ここの内容もう1回教えてくれない、?」
桃「聞いてなかったのかよお前w」
青「いやいや、ちょっと眠くてw」
桃「まぁいいけど」
、、、
青「ありがと!マジ助かった!」
桃「はいはい、w」
青「…次の会議いつだっけ?」
桃「それも知らねぇのかよ!?」
青「えへへ」
桃「、次は…金曜だな」
青「ありがと〜!」
桃「んー。、じゃあ俺は帰ろっかな」
青「お疲れ様!ありがとねー」
青「…あ!」
桃「なんだよ」
青「…というかさ、」
青「教えて貰ってる時にめっちゃ服の袖引っ張ってたけどどした?」
青「左腕なんか怪我した?」
桃「は?」
桃「、なんで教えてるのに俺観察してんだよw」
青「いや、なんか気になっちゃって」
桃「別になんもねぇよ」
桃「ちょっと寒かっただけ」
青「今日そんな寒い?」
青「…ねぇ、」
桃「…癖なだけだよ」
桃「、癖で左の袖握っちゃうんよ」
青「えぇ〜?」
青「じゃあ見せてよ、左腕」
桃「なんでだよ」
青「…確認?」
桃「なんのだよ」
青「傷がないかの」
桃「…ねぇよ」
桃「帰るわもう」
青「さとみくん」
桃「なんだよ」
青「袖、捲って?」
桃「…帰る」(ガタッ 立
青「、さとみくん」(腕 掴
桃「い゙っ、」
桃「あッ、」
青「、、…」
青「手当、しよっか」
桃「違う、しない、帰るッ」
青「切ったんでしょ。分かるよ」
桃「切ってないから、」
青「昔から癖だよね、それ」
青「多分切った次の日ずっと袖引っ張ってるの」
桃「切ってない、ッ!」
青「はいはい、腕見せて」
桃「嫌だ、やめろッ!」
青「、暴れないよ、ほらうるさいとスタッフさんに迷惑かけるよ」
(ガチャッ
赤「おつかれーい!」
黄「お疲れ様でーす」
黄「って、2人はなにしてるんですか、?」
青「お、2人ともやっほー」
桃「は、やだッ、」
桃「帰るッ、おまぇ、離せッ!」
赤「え、さとみくんどしたの」
青「腕見せたがらないの。どうにかしてこの人」
黄「え、どういう事ですか」
桃「離せッ゙…」
赤「…あー、」(←理解)
赤「さとちゃーん、…大人しく手当されてねー」
桃「切ってないから、やめろッ゙!」
黄「、え?」
青「あれ、るぅとくん知らないっけ」
黄「さとみくんがどうかしたんですか…?」
青「言っていいのかな、」
赤「いいっしょ」
青「…昔さとみくん自傷癖あってさ」
青「ライブとか増えてきたから辞めることできてたけど、最近また始めちゃったみたいで」
黄「え…そうだったんですか…」
桃「言うなッ!違うッ!自傷癖なんかッ゙…」
桃「、、くそッ、…」
赤「体抑えるよー…大人しくしててね」
青「、…はい、腕捲るよ?」
(腕 捲
桃「いやッ…、、」ポロッ(震
青「…偉い偉い、消毒するね」
黄「、うそ…」
赤「…久しぶりだから深いね、」
青「、、またやっちゃったね」
桃「ゔ、ぁ…ッ」(顔 隠
黄「さとみくんッ…、」
赤「…さとみくんも信じたくないだろうね、…
無意識なんだから」
青「怖いなぁ…」
───
青「ごめんね、僕包帯まくの下手くそで…w」
黄「言葉の通りですね…」
桃「、、…ありがと」
青「、!いいえ〜」
桃「…ごめん、ほんと、」(俯
青「気にしなくていいよ」
桃「、前やんないって約束したのにッ」
青「…大丈夫だよ、癖ってのは1度治っても完全に無くなるようなもんじゃないから。」
青「急に戻ってきて怖かったね、よく頑張った」
桃「、うん…」
赤「…結構今回やったね」
桃「…、腕当分出せない、ごめん」
青「でもこれから寒くなるからセーフだね」
桃「まぁな、」
黄「、、痛いですか…?」
桃「痛くないって言ったら…嘘になる、?w」
青「見てるだけで痛々しいもん」
赤「、俺もさとみくんの肌がボロボロになるの嫌だなぁ」
黄「…無意識なんですよね?」
桃「、、…うん」
青「辞めたいね、」
桃「…辞めたい」
桃「、、…俺、もうそろ無意識でいつのまにか死んでそうで怖いわ」
赤「…なんで?」
桃「…分かんないけど、…癖なのかも分かんないんだけど、」
桃「、昔は死ぬ目的で腕切った後にロープで首吊ろうとしたんだけどさ、それが癖ついちゃったみたいでさ、…」
桃「…あんま記憶ねぇけど、ちょっと前に手首ズタズタになってた日、首に跡ができてて、…
…多分無意識でコードかなんかで首吊ってたみたいなんよね、」
黄「、まじですかッ…」
桃「ちゃっかり死ぬ目的のロープの結び方も昔調べたのが頭に染み込んでた」
青「え、まって、それマジで怖い」
桃「、まぁ全部失敗で終わったのが良かったけど、…」
赤「…じゃあその服着てるのも傷隠すため?」
桃「、そう、首元ある服じゃねぇと隠れない」
赤「…さとちゃん1人にできないねこれは」
桃「まぁ…、な」
桃「…でも死ぬ時は死ぬよ」
黄「そんな事言わないでください、ッ」
青「、、…さとみくん、」
桃「なに」
青「一緒に住もう」
桃「やだわバカ、w」
青「じゃあ日替わりでさとみくんの家に誰かしら居るようにしよう、?」
青「1人にさせるの怖い」
黄「それがいいですね」
桃「あー、、…」
桃「…いや、大丈夫だわ。いらんよ」
赤「でも勝手に死なれたら困るんだけど」
桃「…またそのうち治るよ、大丈夫だろ」
桃「お前らの負担になるだけだから、…来なくていい」
赤「はぁ、…」
黄「…ほんと変な所でプライド高いんですよね」
青「、自分でも死にそうなのが怖い癖に」
青「…誰よりも死を恐れてる癖に。」
桃「…別に、死ぬのなんて、…、…ッ」
桃「ッ、…」
黄「、強がらなくていいんですよ」
赤「負担なんて大切な人の為だったら感じないよ」
青「僕達はさとみくんの為だったら負担でも迷惑でもなんでもかけて欲しいんだよ」
赤「そーだそーだー」
黄「逆に頼ってもらわないと悲しいです」
黄「…さとみくん、僕達を信用できませんか?」
桃「、いやっ、…」
黄「だったら役に立たせてください。
僕達はさとみくんが思っているよりも、さとみくんの事がすごい大切で、大好きなんですよ」
赤「そうそう、俺達からのドデカ愛!」
青「…受け取ってくれる、?」
桃「、、…」
桃「…は、っw」
桃「…まじでッ、…俺の負けだわ、」
桃「…なぁ、…1人だと心細いし辛いから、、
ずっと傍に居てくんねぇ、?」
桃「…変なことしないように、ずっと見ててほしい。
、俺も…頑張るから…」
3人「、!!」
桃「、、…っ」
桃「…あーッ、甘え方よく分かんないんだけど、これであってる、?」
赤「…大丈夫、あってる、あってるよぉ…」(泣
黄「僕たちはずっとさとみくんの隣にいます、」(ニコッ
青「これからもそんな風に甘えて欲しいな、」
青「…またさとみくんが危ない事に手出そうとしたら、僕たちが全力で支えるから、」
青「、…もう安心してね」
青「今まで一人で怖かったね、よく頑張ったよ」
青「…お疲れ様、」
(ギュッ
桃「あり、がとッ、…」(顔 埋
桃「、大好き、ッ、…」
─────
〜〜〜〜〜〜
in 桃の家
桃「、、…」ボーッ
(包丁 持
桃「、」(首 包丁 当
青「、さとみくーん?どこー?…」
青「って、あぁぁ゙ーーッ!!!?」
青「ダメダメッ!さとみく、包丁置いてッ!!」
桃「…、、あ、え、?」
桃「…うわ、…まじかごめん、」(包丁 置
桃「ぼーっとしてたわ、…」
青「よかった、…さとみくんが寝室から居なくなっててびっくりしたんだよ!?」
桃「水飲みにここに来た所までは記憶ある…」
青「怖いよぉ、、…」
青「…、でも早速さとみくんのこと守っちゃったよ、!」
桃「まじでありがとう」
桃「…刃物持っちゃうのも癖付いてるわ」
青「カッターとカミソリとハサミ、…包丁も隠しとこっか、」
桃「それでよろしく、」
桃「刃物類は全部手出しちまうな」
青「そりゃ目離せないわ、…」
青「、んー…、もうちょっと様子見たら病院行ってみようか」
桃「へ、…」
桃「…っ、」
青「、、あー」
青「そういう病院に抵抗あるんだっけ、?」
桃「…まぁ、うん」
青「、、…大丈夫だよ、」
青「今は僕がついてるし、メンバーのみんなもついてる。」
青「病院行ってお薬貰って、万全な状態でみんなの前に立てるようにしよ?
さとみくんが元気で居られることが、僕達にとって幸せだから、」
青「さとみくんが恩返しする番だよ!」
桃「、…ふ、w」
桃「ありがとう、勇気貰った、w」
青「なんで笑ってんの、!?」
桃「ちょっと、なんかおかしくって、…w」
青「ひどいよぉ~…」
桃「、いやー…これまじお前ら居てくれるの頼もしいわ…」
桃「1人だったら今頃俺死んでるわ、…w」
青「ほんとだよ!
…あの時僕達を頼る選択肢を選んでくれてありがと」
桃「…選ばせてくれたのはお前らのおかげだろ」
青「、、、え?」
青「さ、さとみくんがデレた…だと…」
桃「別にいいだろ、甘えろっていったのは誰だ」
青「…、、僕だぁぁぁ!!!」
桃「ふっ、ははッw」
青「、!」
青「くふっ、w」
大丈夫、上手く生きられてるよ。
一緒に、これからも乗り越えていこうね。
end
──────
私も青くん達(空想)みたいな人達に恵まれて一緒に乗り越えたい。
いない。(現実)
投稿頻度🐢ですみませんね
毎日必死に生きてるんです
今回は「癖」をテーマにしてみました。
あ、ちなみにこういう話かくのが私の
癖(へき)です。なんつって
コメント
1件
あーとさん、第1話読みました〜! 「癖」ってタイトル、めっちゃ刺さる…。 青くんがさとみくんの袖を引っ張る癖に気づいて、過去の自傷癖を見抜くシーン、心臓ギュッてなったよ…。 しかもメンバー全員で「1人にさせない」って囲むの、尊すぎて泣ける😭💕 桃くんが「ずっと傍にいて」って甘えた瞬間、こっちまでホッとした…。 最後の包丁のとこもリアルで怖かったけど、青くんがすぐ気づいて守るの本当にヒーローすぎる…! 続きも楽しみにしてるね!