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「はぁ…まじしんどい…」
私には小学校からの幼馴染、結衣がいる。結衣が異性だったら結婚したいと思うくらいに愛している。もちろん結衣もだ。これは自意識過剰でも一方通行の愛でもない。 お互いに、愛し合っている。
今日も私は結衣のストーリーをチェックする。結衣が女友達と仲良く写っているのを見て、私は何も思わない。何故かって?結衣が私以外に手を出す訳がない。そう、分かっているからだ。
もしも結衣が他の女を信じた時、それは相手から何かされたとしか考えられない。それほど結衣とは信頼関係を築けている。
私だって、私には他の女が霞んで見える。結衣が可愛すぎるから。この地球上、いや、宇宙一輝いてる。結衣じゃなきゃダメ。どうしようもないほどに。
「結衣しか勝たんわ〜…!!」
結衣と話している時、いつも心の中で叫んでいる。結衣が可愛すぎるせいだ。
親には感謝してる。こんなに運命の出会いが出来たのは、産んでくれた親のおかげだ。
あ、結衣からLINE。通知が来た瞬間に返信しなきゃ。
「凛ちゃん!明日の放課後、買い物行こうよ!」
なにそれ、可愛すぎ。反則でしょ。
「いいよ」
よし、今日も即座に返信できたー。
「やったー!じゃあ明日〇〇駅集合ねー。」
「オッケー」
可愛い可愛い可愛い可愛い…可愛すぎて死ぬ。
明日楽しみすぎ…眠れなさそうだから早くベッド入ろ。
そうして私はベッドに入った。