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プロセカ好き
47
雛
335
なんか徐々にフォロワー増えてきて嬉しい主です~♪
では、本編どぞ( ᐛ )
注意⚠️
翠×瑞
死ネタあり
病み
🔞なし
瑞視点
瑞)
「 嘘… でしょ… ! 」
「 ねぇ! らんらん! 」
「 嘘って言ってよ ! 」
「 いつも通り 笑ってよ! 」
「 ドッキリでしたー って ! 」
桃)
「 ごめ… これ、無理かも… 」
「 こさめ… 」
瑞)
「 な…に…? 」
桃)
「 …愛してる 」
瑞)
「 ねぇ!こさめもだよ! 」
「 だから目覚ましてよ!! 」
「 ねぇ!ねぇってば! 」
あの時の光景は今でも綺麗に覚えている。
忘れたくても忘れられない記憶。
こさめが、あの時早く救急車を呼んでいれば…。
少しでも 、 長く ……
らんらんと話せたのかな…
一緒にいれたのかな…。
こさめが、こさめが、こさめが、
車が来ているのにきづいてたら、
周りを見ていたら、
こんなことにはならなかったのかな…。
ぜーんぶ、こさめのせいだ。
翠視点
君は泣いていた。
無意識のうちに、声も上げずに。
きっと、これまでも声も上げずに、1人で泣いてきたのだろう。
今、俺が君に声をかけて、
俺は君の助けになることができるのだろうか。
迷惑だろうか。
少なくとも、助けにはなれないだろう。
でも、話を聞いて、共感することならできる。
俺は、思い切って声をかけた。
翠)
「 大丈夫? 」
瑞)
「ぇ…?」
「 あ~! 大丈夫だよ~笑 」
翠)
「 それ、本当に思ってる? 」
瑞)
「 え? 」
翠)
「 自分の顔を見てみなよ…。 」
瑞)
「 え…?」
翠)
「 泣いてるよ、 」
瑞)
「 あれ、こさめ、なんで、 」
「 泣かないように、沢山練習したのに、。 」
翠)
「 大丈夫じゃないなら、助けてって言ってもいいんだよ。」
「 無理しないようにね。 」
瑞)
「 ッ、 」
「 すちくん、、だよね、、 」
「 すちくんは、こさめが弱音吐いても、受け入れてくれる? 」
翠)
「 もちろん笑。 」
瑞)
「 ありがと…! 」
そうして俺は去った。
君が自分の気持ちを正直に言えるようになるまで、
俺は待つよ。
何年でも。何十年でも。
俺はいなくならないから。
コメント
3件
泣いちまうよぉ、、、、
うわぁ…第2話、すごく重くて切なかった。瑞くんの後悔と自責の念がひしひし伝わってきて、胸がぎゅっとなったよ。「ぜーんぶ、こさめのせいだ」って言葉、自分を責める気持ちが痛いほど伝わる…。そんな中で翠くんが「助けてって言ってもいいんだよ」って優しく声をかけてくれたシーン、本当に救われると思った。泣かないように練習してたってところも切なくて、もっと早く気付いてあげたかったって思わせる描写だった。ふたりの関係性がどう育っていくのか、すごく気になる…!次も楽しみにしてるね🌙