テラーノベル
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『ただいまぁ〜』
「外でたら家帰るだろ普通、なんでこっちに来たんだよ」
『?家はここだよ?』
「いやここ軟禁室だからな?家って言うな…僕も家はある…」
『別にここでいい、迷惑でしょ』
「大丈夫だから来い」
『わーい』
「着いたぞ、入れ」
『…』
「…なんだ、なんか文句あるか?」
『いやぁ…元親より親切だし面白いなぁって思って』
「僕親じゃないからな?そもそも子供なんか元々嫌いだ、うるさいからな」
『じゃあ黙る』
「お前はいい今まで黙らされ続けてんだろうが逆にもっと話せ」
『わーいわーい』
「犬か」
『いぬ?なんそれ』
「知らねぇの?!」
『カナヘビしか知らない』
「逆になんでカナヘビだけ知ってんの?」
『一緒に生活し…あ、やばっ迎えに行かなきゃ』
「はぁ、?」
『殺されちゃうもん早く迎えに行かなきゃ』ダダダッ
「?!ちょ待っ…待て!待てって!足はええな、!」タッタッタッ
『よーし…』
「ちょ、まって、はぁ、なに、して、」
『おらっ!』(大ジャンプ)
「?!」
『やっほーここよりいい場所あるから行くよー』
「…?誰に話しかけて…」
『ひょいっと、』(降りてくる)
「ちょっ危ない」
ドサッ
「危ねぇよ馬鹿!」
『…』
「…な、なんだよ、?あっお姫様抱っこ嫌、?我慢しろよそれくら『優し〜!』
「…は、?!」
『えなんで受け止めたの?なんで?』
「い、いや…子供が落ちてきたら誰でも受け止めるだろ、?!」
『え俺逆にベランダから落とされるんだけど』
「お前の親脳みそ詰まってないんだ」
『のうみそってなに』
「考える所、頭の中にあるやつ」
『なるほど』
「…てかどうすんだよ」
『帰る〜』
「帰るかぁ」(諦)
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