テラーノベル
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最近🌈🕒にハマった新規リスナーです🙌
甘く見ていただけると幸いです。
⚠️注意⚠️
・口調迷子
・一人称、二人称捏造有り
・特殊性癖、体調不良、嘔吐、微🔞有り
・メリバ
それでもいい方のみどうぞ!
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🥷🔫視点
最近、何かと不調を感じることが多くなった。特に食事の後や飲み物を口にした後には、必ずと言っていいほど嘔吐してしまう。
「…う”ッ、…ぉ”え…はっ、」
消化に良いお粥を食べたはずなのにまたもや吐いてしまった。
その時、同期であり僕の恋人、伊波が焦った表情で近づいてきた。慌てて僕の背中を優しくさすりながら心配そうに見つめている。
何百回と繰り返し見てきたこの光景。毎回心配をかけてしまうことへの申し訳なさ、こんな汚いものを見せてしまった罪悪感に押し潰されそうになるのを感じる。
「…大丈夫?また吐いちゃったね」
「…ご…ごめ、…お”ぇ、っは……っは…」
荒れた呼吸を整え謝ろうとしたその瞬間、再び激しい吐き気が襲ってくる。止めることもできずまたもや吐き出してしまった。
「大丈夫。全部吐き出していいよ。」
言われた通りすっきりするまで全てを吐き出す。
吐き出す間も伊波は変わらず背中を優しくさすり続けてくれた。
「もう大丈夫そう?」
「…うん、」
「手も服も汚れちゃったし着替えてきていいよ。片付けは俺がするから。」
僕が出したものなのにいつも片付けてくれる伊波に申し訳なさと優しくしてくれることへの嬉しさが入り混じり複雑な感情が残ったまま、洗面台へと向かった。
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💡視点
最近、カゲツの体調不良が増えてきている。幸いなことに任務中は体調が悪化することはないらしい。しかし、毎日吐いてしまうことが続いていて心配
な訳が無い。
吐く原因は全て俺のせいだから。食べ物や飲み物に全て催吐剤を入れて渡していた。
最初は興味本位からだった。
ただ何回も苦しそうに吐いて縋り付く姿を見るのが癖になってしまった。カゲツが吐いた吐瀉物を見るとカゲツの内側が見れたようでとても興奮する。
あと1回、この1回で辞める。と思っていても気づいた時には、カゲツが口に入れる全てのものに催吐剤を入れていた。
バレたらすべてが終わる。恋情も信頼も。
頭ではそれを理解しているのに、体は言うことをきかない。いや、そのスリルさえもただの興奮に材料に過ぎないのかもしれなかった。
次はどのくらい入れようか、次はどの料理に入れようか、と考えながらカゲツが吐いた吐瀉物の片付けをしていると服を着替えたカゲツが戻ってきた。
申し訳なさそうにして、目に涙をためた顔。
とても可愛らしい。
大好きなカゲツのためなら、こんなことはどうってことないのに。
「もう吐き気は収まった?」
「…うん。…ごめん。毎回汚いもの見せて片付けまでさせて。」
「大丈夫だよ。大好きな恋人のためなら何でもするしどんなことも受け入れるよ。」
そう言ってカゲツを優しく抱きしめた。
一度肌に付いた吐瀉物の匂いは、石鹸で洗っただけでは完全に落ちない。
ほのかに吐瀉物の香りが鼻をかすめる。
「っ…伊波、?」
気づけば顔を近づけてカゲツにキスをしていた。
舌を入れると胃酸がまだ残っていて酸っぱい味が口の中に広がる。
カゲツから見て俺はどう映っているのか、毎回気になる。
優しい?面倒見がいい?そんなことがとても気になる。
「カゲツ。俺のこと好き?」
「….うん、大好き。言葉じゃ表せないほど。」
「…俺も大好きだよ。」
ああ、すごく興奮する。
こんなに悪い彼氏でごめんね。
コメント
3件
すごく 素敵な 作品 ありがとうございます !!! ♪🙈💞 話の 文脈や 💡 の ドロドロな 恋愛感情 が 本当に 素晴らしい 、🫠👊🏻❤️🩹