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どうも!♡10達成ありがとうございます!Nciaです!一話を出してから時間が経ちましたがネタが思いつかず、高校生まで飛ばしてしまいました💦申し訳ないです、、、
でも、少しでも楽しんで頂けると幸いです!
潔「ふわぁ〜眠て、、、」
今、何時だ?ってもう8時じゃねぇか!嘘だろ!
パパッと支度を終わらせて、急いで階段を降りる。
潔「遅刻する!」
潔母「よっちゃん、ご飯は?」
潔「ごめん!冷蔵庫に入れといて!」
潔父「気をつけて行くんだぞ〜」
潔「は〜い!」
ガチャッ
タッタタッタ、、、
潔「うおぉぉ〜!間に合えぇ!」
潔「ハァ、ハァ、危ね〜」
蜂「およ、潔が遅れるなんて珍しいね」
千「朝から急いで走って来るとか馬鹿だな〜w」
國「1時間体育だぞ、動けるのか?」
潔「全然ッ大丈夫!」
蜂「あれ、凛ちゃんは?いつもここまで、送りに来てない?」
潔「さぁ?知らね〜、どうせ1人で行ってるだろ」
蜂「凛ちゃん中学まで、えらく潔にベッタリだったのにね〜?」
潔「前までは可愛いかったんだけどな〜今では可愛いさ0のくせに、顔が良いからモテてんだよ。腹立つぜ〜!」
千「バレンタインとか凄いもんなアイツ、どうしてんの?」
潔「全部断ってんだよ、嫌いとか、興味無いとか言って、俺らは1個も貰って無いんだよ!」
千「俺、普通に貰うぞ」
潔「はっ?!」
國「俺もだ」
潔「國神も?!」
蜂「ちなみに俺も貰ってるよ〜」
潔「蜂楽まで!?
潔「あ〜そうですか!良いよ、コンビニでチョコ買うし!」
千「潔、それで嬉しいのか?」
國「千切に賛成だ。自分で買った物に相手からくれたと思い込むのは、どうかと思うぞ」
潔「そこまで言う?酷ない?」
蜂「にゃはは〜潔ドンマイ!」
潔「くそぉ、バレンタイン当日なのに、、、」
千「潔、分けようか?」
潔「いらねぇよ、そんな良心!」
廊下にて
蜂「体育サッカーで楽しかった!」
國「だな、潔も機嫌直してると良いが、」
潔「この通り直ってねぇよ、、、」
千「まぁまぁ機嫌直せって」
潔「誰のせいだと思って、、、」
女子「潔君、ちょっと良いかな?」
千「おっ、呼ばれてるぞ」
潔「はーい、何?」
女子「あの、、、潔君コレ」
潔「これってチョコ?」
女子「うん、受け取ってくれる?」
潔「もちろん!サンキューな!」
女子「ありがとう、、!じゃあ私はこれで、、、」
タッタタッタ、、、
蜂「潔良かったね!貰えたじゃん!」
千「潔君にも春が来たってことか〜笑」
潔「うるせぇよw」
國「まぁ良かったじゃないか」
潔「おう!ありがとな國神!」
千「俺には?」
潔「お前には言わねぇよ〜」
千「なんでだよ〜応援してあげてんのに」
潔「お前はからかってんだよ〜」
蜂「潔、俺は?」
潔「蜂楽はサンキューな!」
蜂「にゃははっ!」
千「なんだよ〜もう」
潔「じゃあ、またな!」
蜂「またね〜!」
國「また、明日な」
千「ちゃんとチョコ食べろよ〜」
潔「分かってるって、じゃあな〜」
トコ、トコ、、、
ふぅ、疲れた〜ってか俺初めてチョコ貰ったんだが!?嬉しすぎだろ!義理だとしても嬉しいな〜!
潔「ただいま〜!」
、、、
潔「あれ、お母さん、父さんは?」
凛「いねぇよ、出かけてんだよ」
潔「そっか〜」
とりあえずチョコ食べよ〜
ガサ、ゴソ、
凛「、、、おい、それなんだ」
潔「あぁ、これ?チョコだよ」
凛「は?チョコだと?」
潔「そうだよ、俺初めて貰ったんだよ〜ガチ嬉しい〜!」
凛「なんで、貰ってんだよ」
潔「貰うだろ、お前じゃないんだし」
凛「は?お前、約束破ったのか?」
潔「約束?そんなんしたっけ?」
凛「お前、殺されてぇのか?」
潔「いや、なんで?!」
凛「ガキの頃約束しただろうが、」
潔「ガキの頃?」
そういやしたような、、、
凛「いさぎ、バレンタインチョコもらわないでね!おれも、もらわないから!」
潔「バレンタイン?よくわかんないけどいいよ!」
凛「ほんと!?ぜったいだからね!」
潔「うん!」
潔「、、、したわ、」
凛「なんで覚えてねぇんだよ」
潔「だってガキの頃だし、それにその時はまだ、意味がよく分かってなかったんだよ」
潔「だから良いだろ」
凛「良い訳ねぇだろ」
潔「なんでだよ!ガキの頃の約束なんか、、、」
凛「は?」
あっ、やべっ
凛「お前、よっぽど酷い目に遭いたいらしいな?」
潔「いや、いや、そんなことない!ごめんって!」
凛「もう、遅い。」
ガッ
うっ、意識が、、、
バタンッ
潔「ん、ここ何処だ?」
俺はさっきまで、リビングに居たはず、俺の家なのか?地下室なんかあったのか?取り敢えずここから出ないと、嫌な予感がする。
ガチャッ
凛「なんだ、もう起きたのか」
潔「凛、、、?お前が俺をこの部屋に入れたのか、、、?」
凛「そうだか?」
潔「そうだがって、、、お前な、、、」
凛「その前にお前にする事がある」
潔「なんだよ、、、?」
カチャ、カチャッ
潔「何すんだよッ、!」
ガシッ
凛「暴れんな」
潔「ひっ、」
カチャッ、、、
凛「出来たぞ」
潔「凛、これって、、、」
凛「手錠だ」
潔「そんな、、、約束破っただけで、、なんでこんな目に、、、ッ」
凛「それだけじゃねぇよ」
潔「何、、、?」
凛「お前が他の奴らに尻尾振ってるからだろ」
潔「尻尾なんか振ってなッ、、、」
凛「他の奴に尻尾振ってるどうしようも無いお前をちゃんと躾けてやらないと思ってな」
凛「だから、お前を監禁して飼ってやるよ」
潔「そんな、、、無理だろッ、俺達兄弟なんだぞッ?!」
凛「俺はお前をただの兄だと思ったことが一度も無い」
潔「なんだよ、それ、、、意味わかんねぇッ、、、」
凛「後に意味が分かる」
潔「はっ?」
凛「お前はここで寝とけ」
潔「無理に決まって、、、」
急に眠気が、、、
フラッ
はい!以上です!急に時飛ばしてすみません、、、取り敢えずここから続けて行きます!キャラ崩壊もしてたかもしれませんのですみません!それと、ネタがあるうちに投稿しないと忘れるので今回から♡制度は無くします!
ここまでご視聴頂きありがとうございます!
#二次創作