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ねらち
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下着泥棒の犯人であるピンク髪少女と対峙する美少女探偵
透明化を打ち消し、捕らえようとするが、ピンク髪少女を捕らえるのは難しかった。
美少女探偵が逆にピンク髪少女に胸を揉まれる事態に!
服の中に手を入れ、ミントグリーンの下着の中にも指先を入れて蕾を摘んだり触ったりするピンク髪少女。
美少女探偵はたまらず、腰が抜けアヘアヘになった。
倒れてしまった美少女探偵。
その上にピンク髪少女は全裸でのしかかり、美少女探偵の服を脱がせてミントグリーンの下着姿にした。
そして、美少女探偵に抱きついて、ヌルヌルにしてしまうピンク髪少女。
ピンク髪少女の汗は粘液のように滴り濡れるのだ。
それは超能力なのかと思ったが、ただの体質のようだ。
ピンク髪少女は美少女探偵のミントグリーンの下着の匂いを堪能している。
美少女探偵は涙ぐんでちっぱいを隠した。
えぇーん!恥ずかしい!!
「斎藤 みおん!窃盗罪の現行犯で逮捕する!」
厳しい声がして、ピンク髪少女、斎藤みおんの手首に手錠がかけられた。
加賀美警部補が駆けつけて、逮捕してくれたのだ。
美少女探偵はあらかじめ加賀美警部補に連絡していた。
美少女探偵は加賀美警部補が来てくれて嬉しかった。
美少女探偵は涙ぐんで加賀美警部補に抱きついた。
美少女探偵は全裸だし、ピンク髪少女 斎藤みおんによって、ヌルヌルになっている。
加賀美警部補のシャツも濡れて透け透けになった。
大人な黒に見える深い紺色のブラが丸見えだった。
「許してください!私、まだ未成年なんです!可愛い下着大好きで!思わず教室の下着取ってしまったのです!」
斎藤みおんも全裸で加賀美警部補に抱きつき懇願した。
斎藤みおんの身体は、汗でヌルヌルヌなのでまた加賀美警部補の服は透け透けになり、タイトなパンツは透け透けになりパンティが透けてしまう。
美少女探偵はどさくさに紛れ、加賀美警部補の豊満なお胸に顔を埋め、怖かった!助けてくれてありがとう!
と言いつつ、加賀美警部補のお胸を堪能した。
「公務執行妨害で逮捕する!」
加賀美警部補は美少女探偵にも手錠をした。
うそー!わだすは探偵だす!と美少女探偵は狼狽えた。
「斎藤みおんさん、一応手錠かけてしまいましたが、あなたは未成年だし、窃盗は被害者と話し合い示談できます。示談が通り不起訴なら無罪の可能性もあります」
加賀美警部補は斎藤みおんに優しくそう言っている。
美少女探偵には、何も言わず少し睨みつけた。
美少女探偵は、トホホーと嘆いた。
それから、加賀美警部補と美少女探偵は寮の隣の部屋に行き、部屋を隈なく探した。
クラスメイト達の下着は部屋のカーテンの裏に隠してあった。
ピンク髪少女、斎藤みおんは寮の中に透明化して入り、夜な夜なコレクションの下着をクンカクンカしていたのだ。
もし見つかったとしてもハナコさんの噂もあるのでハナコさんの振りをして怖がらせようとした。
あと、偶然、斎藤みおんの後を付けてきた、橘 小春というクラスメイトもこの部屋に1回入ってしまった。
髪型も体型も斎藤みおんに似ているし、紛らわしいため、凛は覗いた時、クラスメイトの誰かはわからなかった。
しかも、斎藤みおんの汗は揮発して、隣の部屋に充満して、うっすらと霧のようになって視界が少し不明瞭だったのである。斎藤みおんの汗は彼女にとっては好都合だった
翌日、斎藤みおんは両親と一緒にクラスメイトに謝った。
美少女探偵はクンクンしてクラスメイトの盗まれた下着をそれぞれに返した。
匂いで誰の下着か、わかるようなのだ。
罪は確定してないので、美少女探偵は警察にお願いして、下着は警察に押収されないようにしたのである。
斎藤みおんに盗まれたことより、美少女探偵がクンクンしてることの方が気持ち悪い!と大不評だった。
「クラスの皆様が大好きで思わず教室の下着を盗んでしまいました。大変申し訳ございませんでした」
斎藤みおんは、深々と頭を下げた。
「うちの不出来な娘が、皆様に大変ご迷惑をおかけしました。こちらの身勝手なお願いですが示談して頂き、娘を許して下さりませんか?示談金も皆様一人一人ご用意しております。何卒、よろしくお願いいたします」
斎藤みおんの両親も深々と頭を下げて訴えた。
両親のそばには美人弁護士も控えていた。
天宮咲良は、それでぇいくらもらえんですか?
と、面倒くさそうに聞いた。
返された下着もなんかぐっしょりしている。
金額次第では、訴えてやろうかなとも思った。
「被害者のお心もお察して、おひとり様50万円ご用意しております。ご決断よろしくお願いいたします」
弁護士が、示談金を説明した。
「ご、50万円!?」
クラスメイト全員騒ぎ出した。
斎藤みおんの両親はお金持ちなのである。
「斎藤みおんさんは罪を認め、心より謝罪しています。この学院のこのクラスから犯罪者を出してしまうより、示談を受け入れお金を頂いた方がみんなもいいかな?と先生は思います。斎藤みおんさんはこれからはクラスメイト全員に御奉仕もしてクラスに尽くすとも言ってますよ」
担任の先生も示談を進めた。
先生は単純に学院から前科者を出したくないのだ。
それは理事長の意向でもある。
「下着も帰ってきたし、お金も貰えるし許すよ!」
クラスのリーダーの天宮咲良は言った。
他のクラスメイトも咲良が許すならまぁいいかな?
などと言って、50万円何に使う?とはしゃいだ。
「では、示談成立でよろしいですね」
美人弁護士はそう言って、振込先等手続きを進めた。
斎藤みおんは泣き腫らしてごめんなさいと言っている。
「盗むぐらいなら貸してって言えばいいのに」
優しい鈴木愛莉は斎藤みおんを慰めた。
「みんなの色とりどりの下着好きになってしまったの!
本当にごめんなさい!みんな大好きなの!」
斎藤みおんはまだ泣いて謝っている。
「もう泣かなくていいって!ウチらのペットになれば許してあげるから!御奉仕してくれるんでしょ?」
天宮咲良も斎藤みおんの肩に手をかけて許した。
これにて1件コンプリート!
美少女探偵はウンウンと頷き、拍手で喜んだ。
なんでお前が拍手してるんだ?と痛い視線を感じているが、とりあえず無視した。
そのあと、斎藤みおんは天宮咲良と鈴木愛莉、吉田結菜、ギャル3人のペットになった。
3人は性欲が強いので、ムラムラした時に斎藤みおんに胸や下腹部をぺろぺろしてもらっている。
天宮咲良は彼女とセフレ、ペットもゲットできた。
斎藤みおんは四つん這いになって、他のクラスメイトもぺろぺろしたり、あとは使いパシリをしたりしている。
クラスメイトの下着の上からだけどぺろぺろできるから、斎藤みおんは、とても幸せそうであった。
めでたしめでたし
コメント
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第20話読み終わったよ〜!🌸 下着泥棒の犯人がまさかのピンク髪少女で、透明化とか汗の体質とか個性的すぎて笑った😂💕 美少女探偵が逆に揉まれたりヌルヌルにされたり、展開が予想外すぎて目が離せなかった! 最後は示談でめでたしめでたし…と思ったらペット扱いになってて、天宮咲良のキャラ強すぎて好き😭✨ 拍手してる探偵に痛い視線が飛んでるのも含めて、クスッとくるエピソードだったよ!次も楽しみにしてるね〜⋆♡